今日の蔵王(2007年1月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【1/31】 標高1681mからの景色。
 みやぎ蔵王えぼしスキー場のゴンドラとかもしかリフトを乗り継ぎ、そこからスノートレッキングで後烏帽子岳山頂1681m地点に辿り着きます。その先に見えるものは・・・蔵王連峰の象徴ともいえる屏風岳の神々しい姿です!この景色は圧巻ですよ!片道1.5km、行きは1時間半位ですが、帰りはスキーで20分です。
【1/30】 筒の中には何が!?
 蔵王町の円田地区で、とてつもなく巨大な筒が建っているんですが、一体この円柱の中に何が入っているか、みなさん検討つきますか?実は、この中には牛の”餌”が入っているんです!以前、「今日の蔵王」で巨大バルーンの中に牛の餌が入っていることを紹介しましたが、それとはまた別の種類になります。
【1/29】 春の足音!
 こちらのピザの具材には春の代表食材と言っても過言ではない「ふきのとう」がトッピングしてあります。えっ!と思われますがふきのとうの香りとチーズは良く合うんですねぇ!今年は暖冬の影響でしょうか、ふきのとうがあちらこちらで、もう顔をのぞかせています。
 【ピッツァ&ペンション富夢想野】 ※1/30〜2/2休
【1/28】 2日間で作りました。
 12月18日の「今日の蔵王」で当協会のデジカメケースを作ってくれた”皮革加工”が趣味のペンションオーナーをご紹介しましたが、オーナーの最新作がこれ!孫娘のために全て手縫いで作ったリュックです。皮で作られているので、既成の商品よりも味があってとてもカワイイですよ。【ピッツァ&ペンション富夢想野
【1/27】 遠刈田温泉街の夜景。
 日中では決して見られない、夜の遠刈田温泉街をご紹介します☆この写真は、遠刈田温泉街が一望できる『こけしの里』の入り口付近で撮影しました。都会の街並みと比べると、やはり灯りの数が少ないので、「夜景」という言葉には程遠いかもしれませんが、温泉街独特の雰囲気が夜の闇ににじみ出ています。
【1/26】 環境美化です。
 遠刈田温泉の「湯神神社」にある東屋に、これまでゴミ箱を設置していましたが、この度、環境美化のため撤去しました。今にも溢れ出しそうになっていたゴミの山を根気強く分別したところ、なんと全部で5袋にも!全て持ち帰るのに一苦労しましたが、奉仕作業後は心も東屋も色んな意味でスッキリしました。
【1/25】 (続)えぼし千年杉情報。
 昨日の「えぼし千年杉」について、スノートレッキングによる追加情報です。古木という事もあり、根元に開いた穴から上部を確認すると、樹幹内部が空洞化し、樹高の半分までにも達しています。樹齢700年の樹木には珍しくない事ですが、蔵王の風雪にこれまで耐え、治療の前に倒れないことを祈るだけです。
【1/24】 「森の巨人たち100選」
 みやぎ蔵王えぼしスキー場のゲレンデ脇に立つ『えぼし千年杉』は、推定樹齢700年といわれる杉の古木です。平成12年4月、林野庁が全国の国有林内の樹木を対象に選抜した「森の巨人たち100選」に、県内で唯一選定されました!スキー場のゴンドラに乗りながら確認できるので、探してみて下さい。
【1/23】 湧き水スポットD
 蔵王町の湧き水スポットをこれまで4つ採り上げてきましたが、5つ目は曲竹地区の『恵水不動』をご紹介します。ここは、湧き水が滝のように上から流れているところが特徴的で、その湧き出ている量も半端なく多いです!ペットボトルを持ち込んで、たっぷりと汲んでいくことが出来る、隠れスポットといえるでしょう。
【1/22】 この季節にピッタリ!
 「カレーうどん」はよく耳にしますが、「カレーそば」はよく考えるとありそうでないですよね?ところが、見つけました!そばは麺が細いのでカレーとよく絡み、とっても美味しくいただきました!食べ終えた頃には冷えた身体もポッカポカです!是非、ご賞味下さい!
【問合せ】 お食事処「賛久庵」 TEL 0224-34-2002
【1/21】 樹氷!?
 先日、「樹氷めぐり」に行ってきました。この日は風速10m、小雪が舞っていました。この画像はその時の私の髪の毛(後頭部)です!樹氷の写真を撮ろうと雪上車を降り僅か2〜3分。うっかり帽子を忘れてしまった為に私が樹氷になってしまいました…。皆様!是非、防寒対策は万全にしてお出かけ下さいませ!
【1/20】 自然観察で発見!
 木の枝に付いている丸いかたまり何だか分かりますか?これは落葉樹に寄生する『ヤドリギ』です。グリーンシーズンは枝葉の陰に隠れていることが多いのですが、木々が葉を落としている今の時期だと遠くからでもよく確認できます。2月11日の「ゆきまつり」の中で自然観察を行うので、奮ってご参加下さい!
【1/19】 雪の上での愛用品。
 雪国に暮らしていると、どうしてもなくてはならない道具がいくつかありますが、これもその1つ。雪の上を歩くのに欠かせない『ワカンジキ』です。新雪の時は雲の上を歩いているような感覚になるんですよ。長靴などでは踏み込めない場所へ、こういったワカンジキを履いて散策するのも雪国ならではの楽しみ方です。
【1/18】 次は旅館三治郎前〜。
 遠刈田温泉にある『旅館三治郎』の玄関前に、送迎バスの待合室が出来ました!中は裸電球に火鉢といった、とても風情あるたたずまいです。もちろんバス停の標識もあります(注意:路線バスの乗り場ではありません)。隣には今となっては懐かしい郵便ポストもあるので、旅の思い出に投函してみて下さい。
【1/17】 幻の滝『白龍の滝』。
 日本の滝100選に選ばれている「三階滝」のそのまた上流に、幻の滝といわれる『白龍の滝』があります。ここまではスノートレッキングで行くことができ、初心者の方でも手軽に楽しめるコースです。2月11日の「ゆきまつり」でも探索できるので、是非、白銀の世界を歩いてみて下さい。【問合せ】[email protected]
【1/16】 大切な目印です。
 ただ今、冬季通行止めとなっている「蔵王エコーライン」ですが、道の両端に等間隔で赤と白のポールが立っているのがお分かりになりますか。これは積雪によって見えなくなってしまった道路が何処から何処まであるのかを知る、非常に大切な目印なんです。これを利用してエコーラインの除雪を行っているんですよ。
【1/15】 “ゆき祭り”で待ってるピョン!
 2月11日(日)に、えぼしスキー場で「ゆき祭り」が開催されます。先日はその準備(アニマルトラック調査)のため、スノートレッキング特設コースを散策しましたが、野ウサギの足跡を発見することができました。
 雪が深い極寒の環境の中でも、生命は力強く育まれていることに感動されられます。
【1/14】 遠刈田温泉名物「揚げスコーン」。
 遠刈田温泉の蔵王通り商店街で「揚げスコーン」という食べ物を発見しました。一般的なスコーンを揚げた物なのですが、これがウマイ!『チー玉』『チョコ玉』の2種類あり、スコーンの中にとろ〜りとけたチーズとチョコが入っています。しかも1個100円とお手頃価格です。 ●レストランえんそう TEL 0224-34-2713
【1/13】 雪上車でGO!
 今日から、みやぎ蔵王の『樹氷めぐり』がスタートします。樹氷原までは雪上車「ワイルドモンスター号」を利用しますが、今シーズンから新しくマイクロバス型の雪上車も運行します。片道40分で樹氷鑑賞ができちゃうので、冬の見所としてかなりオススメします☆
 【問合せ】みやぎ蔵王すみかわスノーパーク
【1/12】 地元の保存食品「へそ大根」。
 寒さが厳しくなってきたこの時期に、農家の方は家庭用保存食として、「へそ大根」を作ります。素朴な甘みがあって美味なんですよ(私もだ〜い好き)!
【我が家の作り方】@大根の皮をむいて厚さ2cm位に輪切り。A柔らかくなるまで煮る。B寒風にさらしパリパリ・シワシワになったら完成。 是非作ってみて!
【1/11】 雪だるまはビックサイズ!
 蔵王町の中心部から比べて、やはり標高が高い遠刈田温泉では、日陰や道路脇にまだまだ雪が残っています。そんな中、除雪した雪を利用して『雪だるま』が作られていましたが、雪を転がして作るものとは格段にその大きさが違います!少し溶けかかっていますが、大人の身長と同じ位ではないでしょうか。
【1/10】 えぼしスキー場はGoodな状態!
 例年と比較して降雪量が不足していた「えぼしスキー場」でしたが、先日の寒波の影響で、ゲレンデ全面が雪で覆われる様になりました。画像は1/8に撮影した様子ですが、全てのコースで滑走が可能なまでコンディションが整っています。
 1/13には恒例の「雪上花火大会」も開催されます。
【1/9】 積雪量は22cmです(職員調査)。
 昨晩から降り積もった雪は、この冬一番の量だったように思います。蔵王町観光案内所(遠刈田温泉「神の湯」前)の道路向かいにある広場で30cm定規を刺してみたところ、その高さは22cmもありました!
 ちなみに、標高で300mほど下った所にある町役場前の積雪量は6cmでした。結構違いますね。
【1/8】 答えは…!
 実は、このもみがら下には『蔵王町特産のウドの親株』が眠っています!もみがらを被せてその中で育った部分がウドの『白根』になります!今はまだ小さいですが、「春」が近づくにつれてどんどん大きくなります。『ウド』も早く皆様にお会いしたいと、もみがらの中で今か今かと「春」を心待ちにしているようです!
【1/7】 これは何でしょう?
 箱の中には、お米を精米した時に出る『もみがら』が入っていますが、この中に蔵王町特産のあるものが埋まっています。さてそれは何でしょう??箱の深さは45cmで、これからさらにもみがらを足し、それを利用してそのあるものは成長していきます。ヒントは、香りが良い、春の食べ物です。答えは・・・また明日!
【1/6】 春の七草の1つ。
 明日7日は「七草粥」を食べる習慣がありますが、春の七草すべて言えますか?『せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ』春の七草です。その1つ「せり」は、田んぼや堀などの湿地に生え、一ヶ所に競り合って生えることから「せり」と呼ばれるそうです。採りたての「せり」を激写しました!
【1/5】 蔵王町が一望です。
 樹氷めぐりの出発地点でもある『みやぎ蔵王すみかわスノーパーク』から、とっておきの1枚です☆このところ晴天が続いていますが、とても天気が良い日だと、蔵王町の町並みがスキー場から一望できちゃいます。しかもこの大パノラマ!スノーボードなどを楽しみながら、眼下には町の風景だなんて、贅沢ですね。
【1/4】 湧き水スポットC
 今日も引き続き蔵王町の湧き水スポットをご紹介します!今回は、蔵王町の矢附地区にある『向山不動尊』です。ここは、他の所と比べて出ている水の量が少ないので、大量に汲んでいくといったことは少々難しいかもしれません。道路沿いにありますが、比較的小さな所なので、見逃さないようお気をつけ下さい。
【1/3】 湧き水スポットB
 今回の湧き水スポットは、遠刈田温泉にある『冷泉堂』をご紹介します。ここは蔵王エコーラインを入った所にあり、ペットボトルで水を汲んでいくといった場所ではありませんが、整備されていて、観光目的の方も簡単に立ち寄れます。遠刈田の水道水は非常に美味しいと言われるように、かなりの名水なんですよ。
【1/2】 初詣はこちらへ。
 遠刈田温泉でお正月をお過ごしの方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか。ここで、お正月に欠かせないのが『初詣』です!もし、遠刈田温泉街で初詣をする際は、『刈田嶺神社』がオススメですよ。共同浴場「神の湯」の後ろ側にあるので、宿泊のお客様や日帰り入浴のお客様も気軽にお参りできます。
【1/1】 2007年の初日の出。
 新年あけましておめでとうございます!
 2007年に入って、蔵王町からの最初の初日の出です。空は雲1つなく、とても良い天気となりました。おそらく、これ以上にキレイな初日の出を各地で見ることができたでしょう。年末年始になると大雪になったりするのですが、今年は非常に天候に恵まれました。
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