今日の蔵王(2007年2月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【2/28】 温泉成分が見えます。
 遠刈田温泉の余ったお湯(未使用のお湯)が流れる側溝は、ご覧の通り茶褐色になっています。これはかさぶた状になっている“湯の花”の色なんです!
 ここでできた湯の花を、事務所にあった洗面器内でお湯に溶かしてみましたが、これがGood!“温泉成分が凝縮されているなぁ”と一人ゴチる私でした。
【2/27】 日当たり良好です!!
 先日の「樹氷原」取材で、雪上車に乗っている時に気が付きました。“直射日光が暑っつ”
 当たり前なんでしょうけど、雪上車は、お客様が外の景色を見られるように作られています。そのため、天井と側面がガラス(有色ですが)張りなんです!
 女性のお客様、軽〜くご注意くださいね。
【2/26】 雪上車の特等席に座る。
 大好評の「雪上車に乗って行く樹氷鑑賞ツアー」ですが、各便の幸運な2名に当たると、こんなに素敵な様子を見ることができます!
 最大4台で樹氷原へ向かう先頭車両の1番後の席に座ると、換気用のハッチから、圧雪をしながら進むパワフルな雪上車の進む姿が見られます。取材した私はその姿を初めて見て、ビックリ度125%でした。
【2/25】 もちかけ出来上がり!
 2月11日の「今日の蔵王」で、田舎のおやつとして『もちかけ』をご紹介しましたが、乾燥させて油で揚げたものがこれです!なんと2倍以上にも膨らみ、一種のおばけ煎餅のようなものになります!サクサクで、ほんのり甘いゴマの風味のおやつは、1枚食べると止められません。かなりオススメのお菓子ですよ。
【2/24】 まもなく開きます。
 蔵王町の民家脇の道路に、『椿(ツバキ)』のつぼみが膨らんでいました。もう少しで開花しそうですが、ここの椿は日光があまり当たらない日陰にあったので、おそらくもっと日当たりが良い他の場所では、既につぼみが開いていることでしょう。椿は様々なことに活用でき、日本人にとても愛されている花ですよね。
【2/23】 陶芸教室レポート。
 2月22日(木)に陶芸教室に参加した方からのレポートをご紹介します。講師は『アトリエまんぷう』の豊原先生です。土をこねながら自分がイメージした物を作るのに悪戦苦闘するものの、作っていくうちに陶芸に魅せられていき、楽しく体験できます。蔵王町を訪れた思い出に、是非作ってみてはいかがでしょうか。
【2/22】 中継〜蔵王不動尊。
 蔵王エコーラインの開通まで残り2ヶ月ちょっととなりました。今、通行可能な区間では雪道が続いていて、「不動滝」の傍らにある『蔵王不動尊』の大石碑も、現在は雪に覆われています。観光するのは少々難しいかもしれませんが、雪の中にたたずむ蔵王不動尊の真紅が一際目立ち、威厳たっぷりです。
【2/21】 金のなる木に花がなる。
 観葉植物として、どの家庭にも比較的置いてある『金のなる木(カネノナルキ』に、薄ピンクの花が咲きました☆冬に開花するのですが、金のなる木に花が咲くのは結構珍しいことらしいです。肉質で固い葉っぱに、小さくて星型の花びらはとても愛らしいです。この季節、室内に置いてあると癒されますよね。
【2/20】 岩魚の寒風干しに奮闘中。
 全くの趣味(?)で、蔵王水系の清涼な水で育った岩魚を寒風干しにしている人がいます。
 なんでも、今冬は暖冬で気温が例年の様に下がらないため、標高800mの山の中に持って行きつるしているそうです。当人は「小動物に横取りされちゃうかもなぁ」と、ほのぼのと心配していました。
【2/19】 手作り焼きシチューがお勧め!
 本当に美味しかった〜!9時間煮込んだ手作り「焼きシチュー」が、ペンションウッドチャックで食べられます。金・土曜日を除く数量限定のランチメニューです。
 常連のお客様から「美味しいんだから出してみな」と言われ、午前11時〜午後3時の間で、1月末から提供を始めました。サラダとライス付きで840円です。
【お問合せ 電話:0224-34-3627】
【2/18】 旅館で焼きたてパン。
 遠刈田温泉にあるたまや旅館では、事前に予約をすると、なんと熱々の焼きたてパンが購入出来ます!パンの種類は5種類で、写真はクロワッサン、あんこギッフェリ、ツィストヴァニラレーズンです。どのパンもふんわりサクサクで、一度食べたら病みつきになります。宿泊や日帰りのお土産に是非どうぞ!【0224-34-2316】
【2/17】 冬空に映える黄色の花。
 まだまだ寒さも厳しく、春の訪れが恋しいこの時期に見られるのが『ロウバイ(蝋梅)』の花です。その特徴的な花びらは、半透明な薄い黄色で、あたかもろうそく細工で作られたかのような形をしています。今、あまり花などが咲かない季節だけあって、冬空とロウバイのコントラストは、見る者の心を温めてくれます。
【2/16】 軒下注意!
 昨日の午後から、遠刈田温泉は雪と風で大荒れの天気でした。本日は、引き続き風はあるものの、太陽が顔を出しているので、雪も溶け始めています。そんな時は、屋根などの下に近づいてはいけません!10cm以上もある氷柱や屋根に積もった雪が溶けて、地面を直撃します!足元をふくめ頭上にも注意下さい。
【2/15】 咲いちゃいました。
 アブラナ科で、そのつぼみを食べると独特のほろ苦さと香りが楽しめる『ナバナ』という野菜があります。普段なら冬の間、採らずにそのままにしておくと凍みてしまっていたのですが、今年はつぼみから黄色の花が咲きました!今週辺りは冬の寒さが戻っていますが、暖冬は植物に相当の影響を及ぼしています。
【2/14】 雪が降っても大丈夫。
 本日の遠刈田温泉街は、雨交じりの雪が降り、あいにくのホワイトバレンタインです。積雪はさほどではありませんが、雪がシャーベット状になっているので危険です。しかし!共同浴場「神の湯」前のスロープ゚は、地面に温泉が通っているので、なんと雪が積もりません!少し傾斜になっていますが、ご安心下さい。
【2/13】 強風対策〜パンフレットラック〜
 樹氷真っ盛りの昨今ですが、見事な樹氷ができる要因の1つが「強風が吹くこと」なんです。S18年〜21年に観測したデータでは、蔵王の山頂で40(m/s)を超える暴風が吹いた日がしばしば認められます。
 山麓に在る蔵王町も、風の強い環境下にあります。当蔵王町案内所では、パンフレットラックに“おもり”を置く等、強風に順応した営業をしています。
【2/12】 子供達の置き土産。
 昨日の夕方、当観光案内所前のベンチ付近に、可愛いらしい雪だるまが2個ありました。ちょうど少し前に、タクシー待ちをしていたご家族の子供達が、うっすらと積もった雪を一生懸命掻き集めていたので、どうやらその子供達が作って置いていったようです。遠刈田温泉を訪れた思い出を、ここに残していきました。
【2/11】 田舎のおやつ♪
 もち米から作る田舎のおやつをご紹介します。まずもちをついて、それにゴマなどを入れて適当な大きさにスライスし、じっくり乾燥させます。そして乾燥したら油で揚げて出来上がりです。この辺ではこれを『もちかけ』と言って、とても美味しいんですよ☆揚げた時にどうなるかは、もう少し乾燥してからお知らせします。
【2/10】 既に顔を出していました。
 独特の香りを放ち、春を待たずにどの山菜よりも早く出てくる「ふきのとう」を見つけました。しかも、既につぼみが開きかけているではありませんか!やはりつぼみが開く前に採って、天ぷらにして食べるのが1番ですよね。その他にも、ふきのとう味噌などがありますが、食べた時の苦味が春を感じさせてくれます。
【2/9】 “赤い”マンサクも見られます。
 一般的に「マンサクの花」といえば「黄色い花」なのですが、宮城蔵王こけし館の脇には、(数は少ないですが)赤い花を付けるマンサクもあります。
 花の作りは黄色のそれとほぼ同じですが、一枝に付ける花の個数は断然少なく、ひっそりとした上品さを感じることができます。
【2/8】 “黄色い”マンサクから春の薫り。
 蔵王町で見つけた「春の薫り」のお届け物です!
 例年よりも1ヶ月程早く、宮城蔵王こけし館の脇に「マンサク」の花が咲きました。枯れ枝に艶やかな“黄色い”色付きが、とても艶やかです。線状でちぢれている花びらの様が、非常にユニークです。
 この花は他に先駆けて「まず咲く」のです・・・、これが「マンサク」の名称の基なんだとか。
【2/7】 普段とは逆の風景。
 蔵王エコーライン沿いにある「滝見台」の全貌です。ちょうど向こう側にある「三階滝」から、樹木の葉が落ちたこの時期に見ることが出来ます。2月11日(日)には「ゆきまつり」が開催され、スノートレッキングをしながらこの風景が望めます。今ならまだ申込み可能です!【事務局】0224-34-2510 [email protected]
【2/6】 「水抜き」は事務所の日課です。
 全国的に「今冬は暖かい」といわれています。蔵王町もその例外ではなく、観光協会事務局が在る「遠刈田温泉街」にはほとんど雪が残っていません(2つ在るスキー場は一面が雪景色なのですが・・・)。
 とはいえ、日々の最低気温は摂氏でマイナスを記録することが多いので、事務所を閉める時には、画面右側の赤いバルブをひねって「水抜き」をしています。
【2/5】 こけしびなでひな祭。
 今月から3月21日まで「みやぎ蔵王こけし館」で『こけしびなまつり』が開催されています。様々な種類のこけしびなが展示されていて、どれもこれも可愛いらしいものばかりです。これらは販売もしているので、自分だけのおひな様を飾ってひな祭を祝ってみてはいかがですか☆【みやぎ蔵王こけし館】0224-34-2385
【2/4】 冬の道路のために。
 蔵王町の至る所の坂道に、箱などに入って何らかの袋詰めが置いてあるのですが、この袋の中身、何だか分かりますか?実は、この中には「砂」が入っていて、雪や凍結などによって車が滑らないようにするための『滑り止め』として使われます。坂道での走行には結構必需品で、とても有り難い砂なんですよ。
【2/3】 出始めています。
 4月〜5月に開花時期を迎える『水芭蕉(ミズバショウ)』ですが、その群生地で既に、水芭蕉の芽が出始めていました!これも、少なからず暖冬の影響なのでしょうか…。今シーズンは様々な植物が、一足早く芽を出したり、花が咲いたりしますね。さて、水芭蕉の森が見頃になるまでは、もう少しお待ち下さい。
【2/2】 久しぶりの銀世界。
 暖冬が続いていた蔵王町にも、1月9日(火)ぶりのまとまった雪が昨晩から降りました。その結果、遠刈田温泉街にある蔵王町観光案内所前では、9時30分時点で約8cm(職員調べ)の雪が積もりました!前回の積雪よりはまだまだ少ないですが、久しぶりに町全体が白くなり、冬らしさを取り戻したようです。
【2/1】 黄金色の見事な花。
 当協会職員の庭先に、一足早く『福寿草』の花が咲きました☆昨年は3月上旬に開花したということで、約1ヶ月近く早く花が咲いたことになります。やはり今年は暖冬が影響しているのでしょう。新年を祝う花として、福を招く縁起の良い名前が付けられていますが、根と茎に毒があるので取扱いにはご注意下さい。
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