今日の蔵王(2007年3月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【3/31】 たらのめを採った後は…。
 3月25日にご紹介した早春の味『たらのめ』ですが、今回はタラノキの方に視点を移してお伝えします。ハウス栽培ではタラノキを短く切って使いますが、よく見るとトゲがスゴイんです!取扱いの際は、軍手が必需品ですね。そして、たらのめを採ってしまうとこのタラノキは用無し。山になって積まれていました。
【3/30】 今だけ!『寒晒しそば』
 そば処でお馴染み「レストラン賛久庵」の『寒晒しそば』をいただいてきました。ノーマルタイプのそばと食べ比べて、やはり食感・味・香り共に全く違いました!あまりの美味しさにペロリと平らげてしまったほどです。しかも数量限定なので、食べられるのは今だけですよ。是非ご賞味下さい。【問合せ】0224-34-2002
【3/29】 春の嵐!
 本日、午前11時30分頃、ちょっとした取材を終えて当観光案内所へ帰る途中、突然の突風に見舞われました。しかも、広大な畑からの土ぼこりが車のフロントガラスを直撃!視界が全く見えなくなるほどの風でした。昼から急に強風が吹き荒れ、最近気温も上がっているということで、正しく春の嵐となりました。
【3/28】 病虫害対策で野焼きをしました。
 蔵王町を流れる一級河川「松川」の川べりには、背丈が2mを超える葦が生えてきます。実はここ、農作物に悪害を与える病虫等の温床になるんです。
 本格的な農業シーズンを控えるこの時期に、地元の人達が総出で(消防署の許可を得て)それらを焼き払います。写真奥の方は日を改めて行うと見えます。
【3/27】 いにしえの防火、防音対策。
 先日、「裏白樫(うらじろがし)」の古木を取材した際に、隣についていたガイドから「昔は茅葺家屋の周りに植えていたんだ」と教わりました。調べてみると裏白樫は、防火と暴風対策に効果のある樹木でした。
 豆情報ですが・・・。その葉や枝から“はい石用”の漢方薬が作られています。知っていましたか?
【3/26】 妊婦さん、耳より情報ですよ!
 蔵王町の平沢地区に「弥陀の杉(愛称:だるま杉)」という、推定樹齢が850年の、宮城県指定天然記念物(S46.1.9指定)があります。
 明治時代の産科医が、この杉の根元に「安産だるま堂」を建立し、ここをだるま講の拠点としました。妊婦さんや家族の方々は、是非とも訪れてみては?
【3/25】 早春の味です。
 春の代表的な山菜といえばこれ!独特のほろ苦さと香りがたまらない『たらのめ』です。これらはハウスで栽培しているものですが、それぞれのタラノキの穂木からニョキニョキと一番芽が顔を出しています。この新緑の芽を収穫し、天ぷらなどにして食べると絶品ですよね。食べた時の瑞々しさが春を感じさせます。
【3/24】 自家製”ヨモギ餅”。
 3月12日に”ヨモギ”の若葉についてご紹介しましたが、実際にせっせとヨモギを摘み取り、それを使って「ヨモギ餅(草餅)」を作りました。春分の日に食べるのが定番で、朝からこれだと、目覚めたばかりの胃袋には結構キツイです。まったくの自家製なので形はいびつですが、食べ応えはかなりあります。
【3/23】 取材の帰りに“タカ”とご対面!
 昨日、取材を終え車に乗り込もうとしたら、「ピー、ヒョロロォ〜、ピー、ヒョロロォ〜」と、甲高く勇ましい音が聞こえてきました。と、次の瞬間でした、近くの電線に全長50〜60cm位(かなぁ)の“タカ”が止まったんです!私からの距離、推定150mといったところです。
 100%野生児の彼(もしくは彼女)は私を警戒していたのか、首を振り振りして落ち着かない様子でした。
【3/22】 この時期見られる“紅白梅”。
 3月の上旬から、町内のいたるところで「紅梅」が咲き始めています。また、町内の広い範囲で植えられている「白梅」は、ここ数日前から、その地の条件に基づいて段階的に開花が始まっています。
 3月も20日を過ぎて、ご覧の通り、紅白あい並んだ梅の花を楽しむことができます。
【3/21】 事務所内は“ショパン”です。
 実は・・・観光案内所内で勤務をしていると、“心寂しくなる”ことがあるんです。窓口や電話でお客様と接している時はハッピーなのですが、お客様がいない時の一人勤務は、あまり快いものではありません。
 我々のこの様な気持ちを癒してくれているのが、“ショパン”のピアノ曲なんです。観光案内所の事務所内では、毎日、とても優しい音楽が流れています。
【3/20】 民家の泉。
 蔵王町宮地区のとある民家脇から泉が湧いていました。ここのおばあちゃんの話によると、水道が完備される前は大切な生活用水としてお風呂の水を汲んだりしていたという事です。こういった湧き水は町内のあちこちにあり、自分の家の生活用水として利用しました。水が無い所では川の水も使用したんですって。
【3/19】 すいせんが咲きはじめました!
 蔵王町には、見事にすいせんを植えて管理している人(個人)がいます。蔵王病院近くの沿道に一団化しているので(奥の緑が全部それです)、最盛時期にはまさに「黄色のカーペット」の様に写ります。
 この場所はここ数年来、春の隠れた観光スポットになっています。見事に咲いたら追伸をお送りします。
【3/18】 耳より情報!
 「ピッツァ&ペンション富夢想野」から耳よりな情報です☆事前に”電話”で予約したお客様に、なんと『温野菜』をサービスしちゃいます!大根・じゃがいも・にんじん等にトルコの岩塩をかけていただきますが、野菜本来の甘味が出ていて、とても美味しいですよ。
 電話予約する際は、「観光協会のHPをみた」と一言お願いします。 【問合せ】0224-34-1818
【3/17】 冬に逆戻り。
 暖冬となった今シーズンですが、暖かい日のまま春が訪れるのかと思いきや、今週は雪の舞い散る天気が続きました。本日も、曇り空から一転、断続的に雪が降り続き、忘れかけていた冬の寒さが戻っています。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年はどうなることでしょうか。車のタイヤ交換も当分先ですね。
【3/16】 新しくなりました。
 遠刈田温泉の共同浴場『神の湯』の西側にあった月極駐車場がこの度、新しく時間貸駐車場に生まれ変わりました。これでここを含めて温泉街には、神の湯専用駐車場と町営駐車場(1時間まで無料)の3ヶ所を利用することが出来ます。路上駐車の取締りも厳しいので、きちんと駐車場に止めて下さいね。
【3/15】 大きく咲いたピンクの花。
 2月24日の「今日の蔵王」で、まもなく咲く『椿』のつぼみをご紹介しましたが、あれから早20日が過ぎ、たくさんのピンク色をした椿の花が咲き乱れていました。12日からの降雪にも負けず、大きな花びらを開かせています。この後、花びらが散る時は、花全体がそのまま下へ落ちてしまうのが特徴的なんです。
【3/14】 雪の中で頑張っています。
 蔵王町でも久しぶりの積雪となりましたが、その道路沿いになにやら豆粒のような頭が出ていたので雪を掻き分けてみると、そこには「土筆(つくし)」が出ていました。暖冬なうえに、季節は3月。春を察知して生えてきたようですが、残念なことにこの雪です。しかし、寒さに負けず、雪の中で頑張っていました。
【3/13】 雪に塗装されました。
 昨日から蔵王町ではまとまった雪が降り続け、朝8時〜夜10時まで役場に止めていた当協会職員の愛車も、雪によってこの通り!白のボディがさらに真っ白になり、すぐには発車できない状態になりました。風にのって雪が上から横からと、正しく縦横無尽に降った影響です。3月とはいえ、雪は侮れないですね。
【3/12】 ヨモギの若葉です。
 若草の香り豊かな「ヨモギ餅」の主原料である“ヨモギの若葉”が、土手やあぜ道に生えてきました。
 成長すると50cm以上の丈になりますが、餅にすり込むのは、この様な若葉でないと、アクが強く過ぎるので適しません。これから町内のあちらこちらで、ヨモギ摘みの光景がみられるでしょう。
【3/11】 お持ち帰り品。
 遠刈田温泉にある『旅館三治郎』で食事をした際、なんと「天然岩塩」をいただいてきちゃいました。これは料理の調味料として使ったもので、実際に自分で削って使用したものなんですが、なんと使わなかった分をそのまま袋に入れて持ち帰ることが出来たんです。料理を含め、この粋なお土産に大満足でした。
【3/10】 開花しています。
 今シーズンは暖冬だったとはいえ、蔵王町にとって3月はまだまだ寒さの厳しい季節です。そんな中、春の訪れをいち早く感じるのが「梅」ですよね。町内でも、あちこちで梅の開花が始まっています。桜と違って咲き方や散り方がゆっくりなので、さすがに満開にはまだ程遠いですが、そこに梅の上品さを感じます。
【3/9】 素敵なお便りいただきました。
 先日、蔵王町のことを授業で勉強している「七ヶ浜町立松ヶ浜小学校4年生」の皆さんから様々なご質問をいただき、それらにお答えいたしました。そうしたら、なんと生徒一人一人から御礼のお手紙をいただいちゃいました☆一生懸命書かれた手紙の内容に、職員一同感動です。本当にありがとうございました。
【3/8】 もうすぐです。
 1月に紹介した「ウドの親株」がようやく、寒さから身を守る「殻」を脱ぎました。籾殻の中でヌクヌクしていたところをチョット失礼してカメラに収めました!まだ小さいですが、ちゃんと白根になっていましたよ。この様な状態になるとこの後の成長はグンと早くなります。またしっかりと成長したウドの姿をご紹介致します!
【3/7】 小さい「春」みっけ!
 先日より庭先に、可憐な花が顔を見せ始めました。写真の花は”クロッカスとミニすいせん”です!こんなに早く春の花が見られるのは珍しいことです!今年は「暖冬」といわれておりますが、やはりその影響が大きいのでしょうか?この日は小さく可憐な花の周りに小さなお客さん(ミツバチ)も訪れていました!
【3/6】 「湯めぐり手形キャンペーン」裏話。
 共同浴場「神の湯」前で行った遠刈田温泉「湯めぐり手形キャンペーン」の第1回抽選会での裏話です。
 大変喜ばしいことに、予想を上回る景品の協賛がありまして、なんと、“当選確率が56%”になっちゃったんです。ご覧下さい、素敵な景品の山、山、山!
 4月に第2回目の抽選会を行います。当選確率70%を目指して、今日も協賛集めに奔走しまぁす。
【3/5】 湯の花(?)をお土産に。
 遠刈田温泉の廃湯溝(もちろん未使用のお湯です)にできたカタマリを入手してきました。これを湯の花と紹介してもいいものでしょうか?悩んでいます。
 蔵王町観光案内所(遠刈田に在ります)にて、ご希望されるお客様に無料でご提供します。かなかな簡単に形勢されない為、ごくごく少量ですが・・・。
【3/4】 渓流釣り解禁!
 3月1日に待ちに待った渓流釣りが解禁となりました。早速、車を止めて歩いて20分、三階滝の下で渓流釣りをした方からの報告です。午前中の2時間だけでしたが、これだけのイワナが釣れました!三枚おろしの唐揚げで食べるということです。渓流釣りはこれからが本番なので、事故のないよう楽しんで下さい。
【3/3】 蔵王町の町花です。
 今日は桃の節句ですね。実は、蔵王町の町花は「桃」なんですよ。毎年、桃の花キャンペーンということで、みなさんに桃の花をプレゼントしているんですが、共同浴場『神の湯』前で先着100名様にお渡ししたところ、なんと1時間で無くなりました!ピンクの花を見てると、蔵王町にも春がやってきたように感じます。
【3/2】 手作りこんにゃく!
 一番黒い色の物が生の蒟蒻芋から、少し黄色っぽい色の物が茹でた蒟蒻芋から、そして一番見慣れた色の物が蒟蒻芋を製粉した物を使って作られた物なんだそうです。出来立ての手作りコンニャクを食してみますと「なるほど!」味は食べなれたコンニャクですが香りの強さはやっぱり生の蒟蒻芋から作られた物が一番でした!
【3/1】 新鮮な野菜をどうぞ。
 遠刈田温泉にある日帰り入浴施設「すぱ・エール蔵王」では、蔵王産直の新鮮な野菜を毎日販売しています!コーナーには、農家の方々が丹精こめて作った野菜がズラリと並んでいて、この日は白菜などがありました。お風呂に浸かってゆっくりし、その帰りにお土産として蔵王産直の野菜はいかがでしょうか。
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