今日の蔵王(2007年6月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【6/30】 地面に転がっていました。
 足元を見た時に、動物のフンかと思い一瞬よけたら木の実でした。おそらく”桑の実”だと予想できますが、もったいないくらい地面に落ちて転がっていました。さすがに落ちた木の実は食べられませんが、まだまだ木の枝にはたくさんの実が付いていましたよ。野山には自然に出来る果実が色々あるものですね〜。
【6/29】 ”きゅうり”が実り始めました。
 夏へ向けて、畑では様々な野菜が順調に育っています。その一つ”きゅうり”も、ちょうど収穫が始まっているところです。写真の左側にある黄色の花が咲いたあと、右側のように徐々に大きく育っていきます。夏の間は、毎日収穫しないとすぐ成長してしまうんですよ。でも、暑い日にはきゅうりの瑞々しさが良いですよね。
【6/28】 登山中のハプニング!!
 6月23日に行って来た「蔵王登山」での一コマです。 人の往来がよくある道に、直径40cmくらいの木が倒れていました。我々登山者は、蔵王の大自然の中に入りそれと同化(同調)していくわけなので、この様なハプニングを深く許容しながら進むわけです。
 倒れている木は「アオモリトドマツ」で、短命の木ではありますが、冬には「樹氷」の骨格になります。
【6/27】 まだまだ青い『イチジク』。
 葉っぱと同じ緑色だったので、少し見ただけでは見逃してしまいそうになった『イチジク』がありました。漢字では『無花果』と書くように、花が出ずに実がなるということですが、実際は実の中に花があるみたいです。今は見た目でも分かるとおり実ったばかりの青いイチジクなので、食べ頃になる秋が待ち遠しいです。
【6/26】 田んぼに転がる“草ロール”。
 梅雨入り前貴重な好天日のこと。数キロ先まで見渡せる田んぼの一団に、直径高さとも1.3m位の“草ロール”がゴロゴロ転がっていました。田んぼ全面に草を植えて、こんな形状に刈取りし乳牛の餌にします。
 回収していた酪農家にお話を伺うと、「1000uから3本位かなぁ」と、収穫量を教えてくれました。「天気勝負だからさぁ」と、忙しく持ち場に戻って行きました。
【6/25】 おたまじゃくしに足が!
 5月はじめにカエルの卵とそのおたまじゃくしを観察してから1ヶ月以上経ったので、その後の成長を見るために田んぼに行ってみたところ、見事に足が生えていました!産まれたての頃と比べて、かなり大きくなりましたよね。この足を見ると、徐々にカエルに近づいていることが分かります。もうすぐ手も生えるでしょう。
【6/24】 においが強烈な『ドクダミ』。
 薬草として知られている『ドクダミ』が、日陰に群生していました。健康に良いと聞きますが、それを快く受け入れられないのがこの”におい”です。独特な臭さが、つい近づくのをためらってしまいます。そんな中、とても小さなバッタがドクダミの葉っぱにとまっていました。虫にはこのにおいが効かないんでしょうかね?
【6/23】 虫の縦列。
 植物の茎に何やら茶色い物体があると思い、よ〜く目を凝らして観察してみたら、カメムシのような虫が列をつくってたくさん張り付いていました。カメラの準備をしているうちに何匹かいなくなってしまい、残ったのはこれだけでしたが、何の目的でここに集まっていたのでしょう…。虫が苦手な方には気持ち悪い光景です。
【6/22】 蔵王で見られる『ハクサンイチゲ』。
 宮城県でもついに梅雨入りしましたが、蔵王連峰では様々な高山植物が咲き乱れ、今がトレッキングのベストシーズンです。これは『ハクサンイチゲ(白山一花)』という花で、不忘山付近の登山道で確認できます。宮城県では蔵王でしか見られない高山植物みたいですよ。晴れ間が広がった時は蔵王登山へGO!
【6/21】 “クワガタ”のお早いお目覚め。
 昨夜屋内でのTV取材を終え、暑さでモヤモヤする外に出ると、電灯に照らされた玄関口に「クワガタ」が“チョコン”と転がっていました(踏んずける寸前!)。
 例年ですと梅雨空低温の時期ですが、ここ数日の蔵王町は、まずまずの良い天気、最高気温も25度以上になっていました。温かい気温に勘違い(かな?)をして、クワガタもお早いお目覚めをした様です。
【6/20】 こけし橋に座る“小こけし”。
 昨日は天候が良かったものですから、遠刈田大橋、愛称「こけし橋」までプラリと散策をしてきました。
 私は久し振りにここを歩いたのですが・・・初めて気が付きました、歩道の両端に“小さなこけし”が対でお座りしているんです。1人、2人、3人・・・何人いるのか数えてみたら、両脇に25対、計50対、なので100人いました。道かう人達を優しく見守ってくれています。
【6/19】 キイチゴが実っています。
 ちょうど4日前にご紹介した『ヘビイチゴ』に引き続き、今度は自宅近くの土手で『キイチゴ』を発見しました。田んぼのあぜ道に出ていたヘビイチゴと違って、オレンジ色のつぶつぶした実が美味しそうですよね(食べられます)。鳥達もキイチゴが好物らしく、葉っぱに隠れていたもの以外は見事に食べられていました。
【6/18】 バラ園が見頃です☆
 日に日に夏へと向かっている蔵王町で、今、一番のお勧めスポットは蔵王酪農センターチーズ工場にある『バラ園』です!広い園内には、本当に色々な種類のバラが咲き乱れ、正しく見頃を迎えています。太陽の光を浴びて、赤・ピンク・白・黄色などの鮮やかなカラーと、園内を漂うバラの香りが心身ともに癒されます。
【6/17】 『山ぼうし』の新メニュー。-2
 そして、今のお勧めメニューは、夏季限定の「釜めし地鶏」と「水ばしょう冷しうーめん」です。9月くらいまで食べられるということなので、『山ぼうし』の新メニューで夏の暑さを乗り切りましょう。
【山ぼうし】蔵王町遠刈田温泉小妻坂
       TEL:0224-34-1180  休:木曜日
【6/17】 『山ぼうし』の新メニュー。-1
 昨年の10月にご紹介したことがある食事処『山ぼうし』(遠刈田温泉の別荘地「蔵王山水苑」入り口)が、この度、店内及びメニューが一新しました!どこが変わったかというと、「釜めし」「そば」「うーめん」などなど、全ての料理に蔵王町産の食材を使っているんです!地元のものが食べられるのは良いですよね〜。
【6/16】 蔵王から見える太平洋。
 今日の蔵王町は、梅雨に入る前の最高の行楽日和です。このところ雲に隠れていた蔵王連峰も、久しぶりにその姿を現しました。逆に、蔵王エコーラインを登った「駒草平」からは、なんと遠くの方に太平洋が確認できたんです!写真ではちょっと見えづらいので、これは実際に訪れた人しか味わえない特権ですね。
【6/15】 見た目は可愛い『ヘビイチゴ』。
 田んぼのあぜ道で『ヘビイチゴ』を見つけました。『ヘビイチゴ』という名前だけを聞いたら、とても毒々しい感じの実を想像してしまいますが、実際は毒もなく、小さい真っ赤な実が可愛いらしいですよね。でも、食べても美味しくないみたいです。だからヘビが食べる実だというのでこの名前が付いたと言われています。
【6/14】 可憐な高山植物“ツバメオモト”。
 今年の蔵王は、例年よりも雪の解け方が遅いようです。高山植物の成長も、若干遅れ加減に感じます。
 こんな感想をいだきながらトレッキングしていると、可憐に咲く“ツバメオモト”を発見!純白の花は気品があり美しく、この植物を初めて見つけたときには、あまりの清楚な姿にしばし見とれたものです。
 生息場所のお問合せは太田までご連絡ください。
【6/13】 新じゃがの季節です。
 蔵王町内の畑では、春に植えたじゃがいもがちょうど花を咲かせていました。じゃがいものゴツゴツしたイメージとは裏腹に、その花は野菜独特の形とはいえ、とても可憐ですよね。花が咲いたということで、今年の新じゃがももうすぐ収穫です!!産直市のようなところでは、そろそろお目にかかれるかもしれませんよ。
【6/12】 つぼみから咲いたマーガレット。
 今、当観光案内所の窓口を飾っているのは『マーガレット』です。持ってきた時はクタ〜っとしおれており、これは花瓶にさしても無理かと諦めていたんですが、すぐに復活し、仕舞いにはつぼみが開いて花が咲きました(写真中央の小さな花)!他のつぼみも開き始めているので、今後も欠かさず水をあげていきます。
【6/11】 ワイン樽がお出迎え。
 英国風ガーデンHiRoKo's DREAMへの門を潜ると、まずお出迎えしてくれるのが入り口にあるこのインフォメーションです。なかなか凝ったデザインですが、実はこれ、オーストリアのワイン樽を利用して作ったものなんですって!それを考えると、かなり大きな樽ですよね〜。園内に入る前にちょっと注目してみて下さい。
【6/10】 今しか見れない『イワナシ』。
 まだ雪が残る登山道「南蔵王縦走コース」で、今の時期しか見れない高山植物『イワナシ(岩梨)』が咲いています。実際に梨のような味がするのでこの名前が付けられたそうですよ。この登山道は高山植物がたくさん観察できるコースです。7月1日には「蔵王フラワートレッキング」も開催されますので、是非ご参加下さい。【問合せ】蔵王植物観察会 [email protected]
【6/9】 梅雨時期に見かける『フキ』の葉。
 人の顔がすっぽりと隠れてしまうくらい大きな葉っぱを付けているのは、早春に紹介したことがある”フキノトウ”でお馴染みの『フキ』の葉です。町内の主要道路から2本くらい奥に入った道路の土手に生えていました。葉っぱが大きいとは言っても、これからの梅雨の季節、突然の傘代わりにはさすがになりませんね。
【6/8】 不思議な泡たち。
 草木の枝や幹に、何やら白い泡が付いているのを発見しました。しかも、1箇所だけではなく、その辺りに転々と付いているではありませんか。その時は虫の何かだろうと思い、さすがに触りはしませんでしたが、その後の調べで「アワフキムシ」の泡ではないかと予想できました。本当、色々な虫がいるものです。
【6/7】 遠刈田で開催、絵画の個展-2。
 今回個展を開いている画家は、1982年宮城県生まれの「工藤雅敏(くどうまさとし)」さんです。東北芸術工科大学では、洋画を専攻されてきたそうです。
 画にあるのは、アクリルキャンバスの「スプレーアート」です。 “風に弾みながらのびる草たち、動き出すかのごとく迫ってくる木々、萌え広がる自然と季節を描き続けている”・・・パンフレットから引用しました。
【6/7】 遠刈田で開催、絵画の個展-1。
 遠刈田に在る「蔵王画廊」で絵画の個展が、6/30まで開催中です。お店の概観も素敵な感じでしょ?
 共同浴場前「観光案内所」から、歩いて15分で行けますし。駐車場もあるので、気楽に立ち寄れますね!
【蔵王画廊】 電話:0224-34-2615
        午前10時00分〜午後5時30分
        毎週火、水曜日定休日 
【6/6】 実は毒有りの『コンフリー』。
 薄紫色に釣鐘のような形をしている『コンフリー』の花が咲いているのを見つけました。なかなか可愛い花で、昔はこの若葉を食べていたと聞きましたが、最近はコンフリーを大量に摂取すると肝障害を引き起こす可能性がある事が分かったそうです。少量なら問題ないみたいですが、これは控えた方が良いでしょう。
【6/5】 CDデビュー「芸忍者」!
 4月11日の「今日の蔵王」で紹介した「芸忍者」が、満を持してCD(歌)デビュー!先日の「大道芸フェスティバル」では、遠刈田温泉街に登場していました。
 自然を愛する「芸忍者」は町内のイベントに出没し、ゴミの回収と分別に、周りの皆さんと一緒になって取り組んでいく模様。このCDを聞いて、町内のイベントから“ゴミを一掃”できる様、一緒に励みましょう!
【6/4】 雑草の中にアザミです。
 本当に雑草の伸びが早い季節になりました(草刈りしてもすぐ伸びます)。その草に紛れて、紫色の『アザミ』が咲いていました。アザミはトゲトゲしている部分があり、それが服などにもくっ付きます。それを利用して人の背中に…なんて遊びもありました。でも、この部分がマジックテープの由来になったらしいですよ。
【6/3】 今年も天候良し!
 第11回目を迎える『大道芸フェスティバル』ですが、実はこれまで一度も雨が降ったことがないんです!毎年6月の第1土日に行われるので、梅雨の心配も有り、また遠刈田は山の天気に左右されやすいんですが見事に晴れor曇りの天気。芸人さんや実行委員の方のパワーが雨を呼び込まないんでしょうね。このままいくと「大道芸=晴れ」のジンクスになりそうです。
【6/2】 お得な割引券付き◎
 今日・明日と開催する「大道芸フェスティバルinとおがった」のオフィシャルガイドブックが届きました!芸人さん達のタイムスケジュールをはじめ、商店街の一店一品目玉セールなど、お得な情報満載です。しかも、50円の割引券付き!観光案内所窓口でも1部100円で販売しますので、是非是非お買い求め下さい。
【6/1】 『食』のイベント“王様の宴”スタート!
 単純な考えです・・・「蔵王町産の食材を使用して地元の職人が料理を作ると、どの様な物が食べられるかなぁ?」と思い浮かんだものですから、蔵王町観光協会としてイベント化することになっちゃいました!!
 第1回目は、6/3(日)午前11から、「大道芸」でお馴染み「遠刈田温泉蔵王通り」で行います。限定300食を用意する“蔵王町の味”をお楽しみください。
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