今日の蔵王(2008年3月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【3/31】 3月最後の雪。
 明日から年度代わりの4月というのに、今日の遠刈田温泉は冬に逆戻り!辺り一面、真っ白な銀世界になりました。既にタイヤ交換をしてしまった人もいるはずですが、道路に積雪はないので一応ご安心を。ちょうど28日にも“みぞれ”が降りましたが、これが今シーズン最後の雪になるのか否か。油断は出来ません。
【3/30】 除雪作業が進んでいます。
 雪解けのこの時期、『今、お釜まで行けますか?』とよく問合せをいただきますが、残念なことにまだ通行止め中です。ただ、トップページでも少し紹介したように、3月24日から「蔵王エコーライン」の除雪作業が始まりました。雪深い道路を除雪すると、こんな雪の壁が出来るんですよ!高いところは10mにも及び、4月25日(11時〜)の開通後、一番の見所になります。
【3/29】 キャンペーン終了まで残り3日!
 1月27日から始まった遠刈田温泉「湯めぐり手形キャンペーン」も、今日を含めて残り3日となりました。この3日間に“湯めぐり手形”を購入すれば、4月6日の抽選会で素敵な賞品が当たるかもしれません(当選確率は今のところ6割超です)。なお、抽選会の日に購入した方にも、何かしらの特典があるのでお楽しみに!
【3/28】 家庭の味&プロの技“かつ丼定食”
 観光案内所前に在る居酒屋「番や」。今回お薦めしたいのは、ランチでいただける“かつ丼定食”です。
 柔らかくて厚みのあるお肉、フワフワ卵、小鉢やお汁物(日替わり)・・・。それでも最も素敵なのは、「ホッ」と安心できる家庭の味、なのに、さりげなくプロの技術が込められていること。900円で召し上がれます!
【番や】 電話:0224-34-4162 月・火ランチお休み
【3/27】 ボリューム満点の“ビックリ天丼”
 遠刈田(とおがった)に在る「美鈴寿司」。1,000円(税込み)で提供しているランチメニューで1番人気の“ビックリ天丼”はボリューム満点!日によって内容は変わりますが、この日のタネは15種類18個でした(エビ、カキ、ホタテ、イカ、タコ、フキノトウ、玉ねぎ etc)。女性は、タネをお持ち帰る為のタッパーが必要かも。
【美鈴寿司】 電話:0224-34-2739 木曜日定休
【3/26】 観光牧場も春の準備中。
 蔵王の山麓に在る観光牧場「蔵王ハートランド」は、牧場に放牧されている“やぎ”や“ひつじ”と直に触れ合えたり、バターやソーセージ作りを体験できたりする、家族みんなが楽しめる人気の施設です。
 例年敷地には複数種類の種を蒔きますが(生える時期をずらすこと・草自体を強くするのが主な目的)、現在は肥培管理をして、これから来る春の準備中です。
【3/25】 てんとう虫も行動開始。
 今年の2月初めにお伝えした「オオイヌノフグリ」も既に土手などを覆いつくすように花が咲き、雑草たちが元気に成長する季節がやってきました。そんな草むらの中に、こちらも冬が明けて行動を開始した“てんとう虫”がいました。1cmにも満たない小さな体ですが、太陽に照らされ赤と黒の模様はとても目立っています。
【3/24】 “つくし”が顔を見せました。
 春の季語であり、山菜としても親しまれている“つくし(土筆)”が私達の前に顔を出しました。昨年、見つけた時はちょうど雪の中だったんですが(バックナンバー「2007.3」参照)、今年は春の陽気の中ですくすく育っているようです。このまま伸びると、つくしの外見からは想像もつかない“スギナ”へと変わっていきます。
【3/23】 移動式の「足湯」を作ってみました!
 蔵王町には「遠刈田(とおがった)温泉」「黄金川温泉」「鎌倉温泉」「曲竹温泉」と、4つの異なる温泉があります。町に湧く個性的なお湯を気軽に楽しんでもらおうと、この度、移動式の「足湯」を作ってみました!
 この「足湯」のデビューが3/29のプロ野球「楽天イーグルスホーム開幕戦」に決定しました。野球観戦のついでに、蔵王町の足湯でも遊んじゃいましょう!
【3/22】 今時期に美味しい梨“秋峰”。
 県内生産量No,1蔵王の梨。蔵王の梨は9月初頭から10月までが旬(「幸水」「豊水」「秋月」「新高」が主力品種)で、直売所や地場産品市で購入できます。
 産直市場「みんな野」では、季節外れの梨が今時期に販売されています。「品種は“秋峰”。収穫時はザラザラ目が粗いけど、この時期に食べると美味しいよ〜」とは生産者談。早速試食・・・あら、瑞々しいこと!
【3/21】 花粉飛んでます。
 1月に今年のスギ花粉の様子を紹介してからちょうど2ヶ月。去年よりも飛散量は多いと知っていましたが、見て下さいこの花粉!目はかゆい、くしゃみ・鼻水が止まらないと、花粉症には辛い季節がやってきました。そんな時は蔵王高原で美味しい空気を…と言いたいところですが、スギもたくさんあるので駄目ですね。
【3/20】 椿が咲き始めました。
 今日は二十四節気の一つ「春分」です。昼と夜の長さが一緒だとよく言いますが、本当は少し昼の方が長いようです。でも、それくらい太陽が出ている時間が増えて、“春”へと移り変わっているという事ですね。実際に町内で春を探してみると、“椿(つばき)”の花が咲き始めていました。去年よりも若干遅い開花です。
【3/19】 “チョコレート”が詰め放題!
 遠刈田(とおがった)温泉街に在る「ドラッグストアきたおか」、ここでは398円でチョコレートが詰め放題なんです!面白い企画なので早速挑戦してみると、ギッシリ詰め込んで14個も入れることができました。
 キャラクターケースが可愛いいのも嬉しいことです。
【営業時間 9:00〜19:00】
【電話番号 0224-34-2236】 
【3/18】 畑に立つワラの束。
 広い畑に手入れされた土、そしてそこに立つワラの束?!さて何が植えられているかというと、“イチジク(無花果)”の苗木なんです。ワラは冬越しするために寒さよけで囲っているわけでした。畑にいたおじいさんの話では、「イチジクは根本に虫が入りやすい」「実がなるのは2年目から」と、育てるのも大変みたいです。
【3/17】 引換えは観光案内所窓口へ。
 今月2日に行われた遠刈田温泉「湯めぐり手形キャンペーン」の第1回抽選会で見事当選された方々に、景品引換えの通知(はがき)を15日に発送しました!おそらく、今日あたり手元に届いていることでしょう。遠刈田温泉の宿泊券や地元レストランのお食事券、蔵王町の名産・名物などが景品に含まれているので、当選はがきを持って観光案内所窓口へお越し下さい。
【3/16】 食用ホウズキ観察日記D
 約2ヶ月ぶりとなった観光案内所で育てている“食用ホウズキ”情報。現在10個以上の実がつき、大きく膨らんでいるものの、肝心の「食す」までは未だ行き届いていません。ただ、成長スピードは速いです!先週、新しく鉢を交換したんですが、昨年の11月頃より背丈が2倍になりました。目指すは、人の身長超えです。
【3/15】 手作りの門。
 町内で商店街や住宅街というのはほとんど県道沿いにあり、その他は周りを田畑や林などに囲まれた一軒家が多いです。そうすると、家への入り口が分かり辛いなんて事もしばしば…。そんな来客用に、あるお宅では丸太を黄色でペイントし、入り口の両端に立ててお手製の門を作っていました。これなら目立ちますね。
【3/14】 炭焼きのけむり。
 蔵王町小村崎地区で見かけた、モクモクと三角屋根の間から出るけむり。これは何をしているかというと、“炭焼き”の真っ最中なんです。小屋の横にたくさんの木材が置かれていますが、これらを窯にいれて炭化させていくと“炭”が出来上がります。私達がバーベキューなどでよく使う炭は、こうやって作っているんですよ。
【3/13】 “福寿草”は種からでも増える?
 取材歩きで感じたこと、蔵王町内で福寿草を植えている家庭は珍しくない様です。平野部では満開を迎えており、3月下旬まで、ふくよかな容姿を楽しめます。
 先日ある農家の方が「福寿草はねぇ、種からでも増えるんだよ!」と話してくれました。福寿草の増やし方は株分けで行うのがごく一般的ですが、種子の飛散による自然増殖の方法もある様です。
【3/12】 “ウド”の出荷で春を実感。
 一斉にウドの出荷が始まると、「あぁ、春だな〜」と実感することができる蔵王町です。ビニールハウス内に深さ40cmほどの木枠を設置、ウドの苗を底に置いて5cm大に切り刻んだワラをたっぷりかぶせて、通気性の良い暗幕を掛けて(光を遮断します)育てます。
 蔵王町内では、「産直市場みんな野(電話:0224-33-3915)」で一般の方も購入することができます!
【3/11】 “梅のツボミ”を見つけました!
 蔵王町は梅の産地でもあります。例年はこの時期になると、チラチラ花付きが見られるのですが、今年は開花が少し遅れている模様です。町内を回り、やっとのことで“梅のツボミ”を見つけることができました!
 梅の花はこれから順次咲き始め、3月20日過ぎには甘い香りをたくさん放ってくれるでしょう。4月上旬までのお楽しみです!
【3/10】 イチゴの“高設栽培”。
 今、イチゴの出荷が最盛期を迎えています。そのハウス栽培されるイチゴの中には、町内の一部の農家がとり入れている“高設栽培”で育ったものがあります。名前の通り、架台を設置して、人間の腰くらいの高さでイチゴを栽培していくものです。これによって、一般的に畝(うね)を作って地面で育てていくよりも、作業環境および作業効率が大幅に向上するんですよ!
【3/9】 “ヨモギ”の摘み取り時期です。
 今月に入ってから急に気温が上がり、春への足取りが早くなった蔵王町。昨年3月の「今日の蔵王」を振り返ってみても、ボチボチ春らしいネタが揃っていましたが、さて今年はどうでしょうか。花々の開花はもう少し先になりそうですが、昨年と同じように“ヨモギ”は土手などに出てきていました。今が摘み取り時期ですね。
【3/8】 フォトコン〆切まで残り1週間!
 昨年から募集している「第1回蔵王町観光フォトコンテスト」の〆切が、3月15日(消印有効)と迫っています。7日時点で応募総数は100点を超え、さらに今後1週間で増えること間違いないでしょう。大混戦となったフォトコンですが、応募はまだまだ間に合います。皆さんの渾身の力作、お待ちしてまーす!→応募要項
【3/7】 観光マップ3万部=○○○kg
 観光案内所窓口で配布中の「とおがったワクワクマップ」。これが1枚あると、温泉街のお店の特徴がよく分かるので、街中歩きが益々楽しめるはずです!
 この度はマップを3万部増刷して、その引き取り日でした・・・倉庫へ運び終えた大人2人は息が“ゼイゼイ”と上がりました。改めて計ると、マップ10枚は99gでした。観光マップ3万部は・・・300kgもあったわけです。
【3/6】 発見!自然に曲がった杉!
 遠刈田温泉街から役場方向へ約700m下った県道12号線沿いの左側。杉などが生い茂る林の中に1本、幹の途中から急に半円を描いて曲がった木を見つけました!住民の方に話を聞いたところ、周りの木と一緒に植えたのにこの1本だけが曲がり、そして特に障害物は何も無いとの事。自然とは不思議なものです。
【3/5】 “アトリエまんぷう”可愛い出張車。
 遠刈田(とおがった)温泉街から徒歩20分、こだわりの「蔵王の土」を使用し焼き上げる“蔵王焼 万風窯”が在ります。窯元の作品を鑑賞するのも一興ですが、自分で湯飲みや茶碗を作ってみてはどうでしょう?
 陶芸教室は、万風窯が在る“アトリエまんぷう” で承り中。1日陶芸教室(約2時間)の外、可愛らしい車で現地へ向かう出張陶芸教室も行っていますよ!
【3/4】 山の入の古木“一本杉”
 これまで町内にある名木・古木をいくつか紹介してきましたが、今日は山の入地区の“一本杉”をお伝えしたいと思います。まず山の入の場所は、蔵王町平沢から旧羽前街道の方へ向かった所にあり、杉の木はここを通る道路沿いに立っています。推定樹齢約400年、樹高15m、幹周りは4.3mと大層な古木ですよ。
【3/3】 “ヒヨドリ”のご飯。
 遠刈田温泉の『蔵王通り』沿道には、紅葉樹としてもお馴染みの“ナナカマド”が植えられています。冬場も赤いまん丸の実をつけていましたが、最近、それを目当てに“ヒヨドリ”がやってきました。既にほとんどの実が無くなってしまいましたが、木に止まりながら「ピーヨピーヨ」と鳴き、エサをおねだりしているみたいです。
【3/2】 桃の花プレゼント!
 今日は、遠刈田温泉「湯めぐり手形キャンペーン」の第1回抽選会でした。それと併せて、3月3日の「桃の花キャンペーン」に先駆けた我が町の町花“桃の花”のプレゼントもありました。大好評につき、先着200本があっという間になくなりましたよ。明日の本番は、仙台駅前で合計666本、「みやぎ蔵王こけし館」で先着50名様に用意しているので、是非お運び下さい!
【3/1】 渾身の「スモークチキン」づくりA
 ペンションウッドチャックの「スモークチキン」づくり。秘伝のタレに半日漬け込み、桜チップでスモークすること3〜4時間。さらにそれを、鍋で1時間煮込むと完成です。味、姿etc・・・とにかく“こだわる”オーナーは、工程を確立するまでに相応の授業料を払ったそうです。
 召し上がれるのは冬期の、ごく限られた日だけですが、人数がまとまる場合は気楽に相談してみて!
【3/1】 渾身の「スモークチキン」づくり@
 えぼしスキー場の麓にある“ペンションウッドチャック”。宿泊されたお客様に提供すべく、オーナーが渾身の「スモークチキン」づくりに励んでいました。
 それにしてもこの小豆色の「スモーカー」・・・。アメリカ製の代物ですが、愛嬌があってオシャレな形ですよね!チキンならば1度に3kgを作れるんですよ。立ち上る桜チップの煙が、フロアに優しく流れていました。
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