今日の蔵王(2008年4月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【4/30】 食用ホウズキ観察日記E
 1ヶ月半ぶりとなった観光案内所“食用ホウズキ”情報です。もうすぐ職員の身長にも追いつきそうな背丈になり、苗をもらってから約半年、実を覆っている外皮もようやくカサカサしてきました。実はこの状態になると、少しの振動でポロっと取れ、既に何個かは落ちてしまいました。でも、中の実自体は青いので、これはいつ食べて良いものなのか模索している状態です。
【4/29】 蔵王連峰をルッキング〜!
 遠刈田温泉の「刈田嶺神社」脇から登り、「遠刈田公園」へと続いている“自由ヶ丘公園遊歩道”。ゆっくり歩いて1時間程の散策コースです。先日、公園の上にあるあづまや一帯の環境を整備し、蔵王連峰が一望できる展望台へと変わりました!これからの季節は新緑がキレイなので、森の中をウォーキングして、さらに展望台からは蔵王連峰と、見所満載のコースです。
【4/28】 一面の“菜の花”が見頃です!
 蔵王町平沢地区の水田に、菜種油を採ることを目的にした菜の花が、甘い香りを放ちながら見頃を迎えています。関係者のお話によると、5月の中旬まで、生命力豊かな黄色い花の一面を楽しめるそうです。
 米の生産調整を図る為の転作田に、昨年の9月下旬に器械で種を蒔いたのは、「エコファーム蔵王梶vという地元の農家が集まって設立した会社なんです。
【4/27】 ゴミのポイ捨てをしないでね。
 町を挙げて年2回、沿道のゴミを拾う運動をしています。早朝5時30分から1時間程度の奉仕作業です。
 ある地区でこの日に出たゴミの量は、可燃ゴミ×9袋、カン×10袋、ビン×5袋、ペットボトル×5袋、不燃ゴミ×4袋でした。町には全23地区あるので・・・町全体では759袋のゴミが落ちていたことになります。
 これをご覧の皆さんは、ゴミをポイ捨てしないでね。
【4/26】 野山で見かける“アオキ”。
 今は山菜シーズン真っ只中。町内の野山に入って山菜採りを楽しむ方も多いことでしょう。そんな山林などでよく見かけるのが“アオキ”です。アオキといっても、決して人の名前ではありませんよ。冬に艶のある真っ赤な楕円形の実をつけ、この時期は紫褐色の小さな花をたくさんつける植物です。年中、葉っぱが緑色で青々しいことから、この名前がついたみたいですね。
【4/25】 雪に残るクマの足跡。
 今日、「蔵王エコーライン」が開通しましたが、まだ閉鎖中だった数日前、山登りをしてきた方の情報です。
 標高1380m、井戸沢の本流付近で、雪の上に残るクマの足跡を発見しました!大きさは15p位で、おそらく大人のクマだと思われます。また別の場所ではカモシカの足跡もあり、誰もいないアオモリトドマツの木々の中を、動物達は自由に歩き回っていたようです。
【4/24】 産直市場「みんな野」山菜コーナー。
 東北自動車道村田ICから町中方面に車で10分走ると、産直市場「みんな野」があります。農家の方々が畑や山の物を持ち寄り、お客様に提供しています。
 GW前のこの時期、店内の一角は山菜コーナーでした。取材したこの日はタラノメ、フキ、こごみ、シドケ、うるい、タケノコ、ワラビ・・・11種類も並んでいました!
【電話:0224-33-3915】
【4/23】 例年より早く“梨”が開花しました!
 梨の生産が盛んな蔵王町では、団地化しているエリアもあります。それぞれの所で気候条件が異なりますから、成長が早い区域、遅い区域と出るわけです。
 町内でも眺めのステキな「塩沢地区」、ここにも広い梨の団地があります。本日(4/23)車で一帯を走ってみると、梨の開花が3分位まで進んでいました。例年よりも5日から1週間程度進み方が早いみたいです。
【4/22】 遠刈田の桜と蔵王連峰。
 今、遠刈田温泉の桜が一番の見頃を迎えています。特にオススメなのが、松川沿いのサイクリングロードです。「こけし橋」の所から入っていくと、満開の桜並木が私達を出迎え、その下を歩きながらお花見が楽しめます。しかも、横を流れる川の音と、バックには残雪の蔵王連峰が見えるという、このロケーションはなかなかありませんよ!写真撮影には絶好の場所です。
【4/21】 例年より早く“シャクナゲ”開花!
 3月に続いた暖かい日々の影響か、蔵王町内の花々の開花は、例年よりも少しずつ早くなっている傾向があります。いつもはGW近くに咲き始める“シャクナゲ”も、今年は4月15日くらいには開花を確認。例年よりも約10日〜2週間程度早い様に感じられます。
 町民にとってシャクナゲは珍しい植物ではなく、庭の日陰や裏山に植えている家庭がたくさんあります。
【4/20】 平沢小学校の枝垂桜。
 昨日に引き続き、平沢地区の桜の名木をご紹介します。地元の子供達が通う小学校の裏手に藪川という川が流れているんですが、その斜面に枝垂桜(シダレザクラ)が植えられています。推定樹齢は約80年程ですが、根本から数本に分かれて広がる幹は川を覆うようにして濃いピンクの花が咲き、春のそよ風に吹かれて川面に散っていく…そんな風情ある桜の場所です。
【4/19】 平沢の“水神龍桜”。
 蔵王町平沢地区の湧き水スポット「水神社」の入り口に1本の桜(エドヒガン)があります。その名も“水神龍桜(すいじんりゅうざくら)”。推定樹齢は約300年で、町の保存樹木に指定されている古木です。樹高は8m程ですが、ここを流れる沢に沿って伸びた大枝は15mにも及び、その姿はまるで龍のよう。“水神龍桜”という名前は、地域の方々によって命名されました。
【4/18】 農作物用の掛け布団“パオパオ”。
 町内各地の畑では、春の大根の種まきが概ね終わった様です。朝晩はまだまだ肌寒いこの季節ですから、彼らにも掛け布団を準備しなければなりません。
 昨今活用する農家が増えたのがこの“パオパオ”。寒さや霜から農作物を守る繊維状のシートは、光を浸透するとともに通気性がとてもよいのです。小規模農家は繰り返し使用するので、環境にも優しいのです。
【4/17】 蔵王町の開花情報 B梨
 蔵王町は、果樹栽培が非常に盛んな町です。特に和梨は、宮城県でNo1の生産量を誇っています。ということは必然的に、宮城県で一番ステキな梨団地の開花を見る事もできるというわけです。
 例年の開花は4月下旬、現在は枝にチラリと若芽が出てきているところで、これから加速度的に成長が進みます。今年も25日頃から白い花を付けるでしょう。
【4/16】 蔵王町の開花情報 A桃
 蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)前の沿道にある我が町の町花“桃”の花が、ついにピンクの花びらを開かせました。町内の果樹農家が植えている桃も今週末から開花が始まる見込みで、きっと来週には見頃となるでしょう。また、永野幼稚園付近でもチラホラと咲き始まっていて、今時期だと桃と桜を同じフレームに収めることが出来る絶好のポイントとなります。
【4/15】 蔵王町の開花情報 @桜
 蔵王町内では、標高の高い遠刈田(とおがった)地区を除く広い範囲で、桜の花が満開になっています。自動車で道路を走っていると、あちらこちらに、しおらしく落ち着きのあるピンクの花が見られるでしょう。
 今日の画像で紹介しているのは、町内に在る一本桜の「根返しの桜」。樹種はエドヒガンで推定樹齢は約600年の大木なんですよ!
【4/14】 「仙台〜蔵王町」60分の高速バス!
 東北地方の中心都市「仙台市」。駅前からは、1日に8往復している高速バスを利用すると、たったの60分で蔵王町へ到着します。湯量が豊富な遠刈田(とおがった)温泉まででも70分と、思いのほか近いのです。
 自家用車に揺られて仙台から蔵王町へは、高速道を利用で45分、一般道路を利用でも60分なんです。
 仙台〜蔵王町は、お気軽ドライブコースですよね!
【4/13】 カモシカの人間観察。
 蔵王町に住んでると、タヌキやキツネといった野生の動物にバッタリ会う事がありますが、昨日は偶然“カモシカ”に遭遇しました!しかも、人間観察でもしにきたのか、民家のすぐ傍までやってきたんですよ。一見、犬のようにも見えますが、首元や手足が太くガッチリしていて、角も生えています。そして何より、ジブリ映画の『も○○け姫』に登場するあのキャラそっくりです。
【4/12】 “フキノトウ”から“フキ”に変身。
 初春にいただく、直径が3〜4cmの“フキノトウ”。蔵王町内でも成長の早い所のは、もう食べられないくらいに大きくなっています・・・。って、画像の真ん中に写っている、デロ〜んとなっているのがフキノトウです。
 さらに成長を続けると、やがては“フキ”へと変身!が、正確にいうと、フキノトウの周り(地中に張っている横に伸びた根っこ)からフキが生えてくるのです。
【4/11】 JR仙台駅構内でのキャンペーン。
 昨日(4/10)JR仙台駅構内で、春の観光キャンペーンを行ってきました。メインの企画は、蔵王の“スイセンの花”のディスプレイとプレゼントでした。
 町内で育ったスイセンの花を1千本、2軒の農家から譲っていただき会場に持参。お手伝いいただいた遠刈田(とおがった)温泉の女将が飾り立てました。
 4/24からは「みやぎ蔵王すいせんまつり」です!
【4/10】 ヘビのお目覚め。
 先日、道端を歩いていると偶然“ヘビ”と遭遇しました。ちょっと近づいてみましたが、頭を少し上げているだけで、ジ〜ッと動かぬまま。逃げもせず辺りを見ているだけでした。もしかすると、春になって冬眠から目覚めたばかりで、まだまだ寝ぼけているのかもしれませんね。これからの時期、畑や田んぼで農作業をしたり草むらを歩く方は、足元に十分気をつけて下さい。
【4/9】 食べられる野草「ヤブカンゾウ」。
 何気なく町内を車で走っていたら、道路の脇に、食べられる野草の「ヤブカンゾウ」が群生していました。この時期のヤブカンゾウ(の柔らかい葉)は、軽くゆがいてから胡麻和えにして食べると、クセが無くあっさりしているので、なかなか美味しく召し上がれます。
 梅雨時期に付くツボミは解熱作用に、晩秋に掘って使用する根は利尿作用がある様です。
【4/8】 蔵王町の桜情報―2008。
 桜前線もようやく宮城県に入り、仙台などでは6日に開花が発表されました。となると、気になるのは蔵王町の桜。開花したというニュース後に確認したところ、この木ではまだツボミ状態でした。ただ他の桜も既にツボミは赤くなっているので、少し開花時期が遅い遠刈田の方でも、もうじき花開くのではないでしょうか。お花見を企画している方は、もう少しお待ち下さい。
【4/7】 切り花のすいせんは成長が早い?
 みやぎ蔵王えぼしスキー場では、4月24日から5月18日まで「すいせん祭り」が開催され、約1ヶ月間、ゲレンデの一面で「露地植え」のすいせんを楽しめます。
 他方、観光案内所に飾っているのは「切り花の」すいせん。花瓶に昨日活けたのは全てツボミ状の物でしたが、1日経ってみると100%の満開になっていました!切り花だと、花の成長スピードも早いのでしょうか?
【4/6】 “ワラビ”も生えてきました。
 町内では梅の開花はほぼ満開、桜の開花もカウントダウン、蔵王町もめっきり春めいてきました。
 そんな中、ほのかな苦味が美味しい天然の“ワラビ”も、地中からニョキニョキ生えてきています(画像は2cmくらいの赤ちゃんです)。蔵王町のワラビは、これからの一雨ごとにどんどん大きくなり、ゴールデンウィークには直売所の店頭に並ぶでしょう。
【4/5】 時を刻んだ木々たち。
 自然溢れる蔵王町には、多くの「名木」「古木」があります。ただ、それ以外にも、年月を刻んだ木々はごく身近にあるんです。例えば、ここの民家の入り口に立ち並ぶのは、樹齢300年を超えた(だろう)スギの木。住民の方が木を切った時に年輪を数えたそうです。かなり大まかな樹齢ですが、こういった豊かな環境の中で暮らす私達は、とても贅沢なのかもしれませんね。
【4/4】 小枝で“ミニチェアー”。
 遠刈田温泉の「ペンションそらまめ」に宿泊すると、小枝を使った“ミニチェアー”作りが体験できます。一見、難しそうに見えますが、食事の後に2時間程度で作れるそうですよ。早速、観光案内所にも頂きましたが、自然の温もりを感じる小さな椅子は、インテリアとしても最高です。しかも、材料に合わせて自由に組み立てられ、自分のオリジナル作品が出来上がります。
【4/3】 17年掛けた“すいせん”が見事!
 町役場から車で5.6分、円田(えんだ)表地区公民館脇では、花弁も中芯も黄色のすいせんが満開です。
 これを手入れしているお婆ちゃんは、「畑の土手には草が生えるものだから、折角なのですいせんを植えたんだよ。毎年腐葉土をたっぷり与えるのがいいみたい」と話す。17年掛けて育てたすいせんが見事です。
※ここは一般町民の方の居宅入り口です。
【4/2】 遠刈田温泉街を毎日走ります!
 4月から6月までの90日間毎日、赤くて可愛らしい観光バスが遠刈田(とおがった)温泉街を走るんです!
 これは会員制観光バス“びゅうばす”「おとぎ街道・食べばす号」。このバス観光の企画では、温泉街で味覚の数々(寄せ豆腐、手作り漬物、豚メンチetc・・・)を召し上がれます。温泉旅館の女将達や商店街の人達が一緒に歩いて、商店街を楽しくご案内いたします!
【4/1】 『足湯』で気を使ったこと。
 最近のお話。当協会員佐藤工務店に依頼して移動式の足湯を作り、屋外イベントで早速デビューさせました。催行した際に担当者側が特に気を使ったことは、
・湯船のお湯の温度を快適な42℃前後に保つこと。
・保健所の指示に従い衛生面に十分配慮すること。
・足拭き用のマットやタオル等の小物を準備すること。
 これからも、素敵な空間を創造していきます!
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