今日の蔵王(2008年7月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【7/31】 「町役場」「町文化会館」の住所。
 町役場と町文化会館(通称:ございんホール)は、幹線道路を挟んで向かい合わせに建っています。
 この幹線道路(県道12号線)は付近の住所境で、ともに公共施設であり町職員が勤務していますが、2つの施設の住所は異なります(ご注意ください!)。
町役場:宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦北10
文化会館:宮城県刈田郡蔵王町大字円田字西浦5
【7/30】 登山コース上の道案内。
 蔵王の清流澄川に沿って、「三階滝」まで歩ける登山道が整備されています。この登山コース、ところどころでは、岩の間をすり抜けたり積まれた石によじ登ったり・・・なかなかワイルドな設定になっています。
 道中のルートを間違えそうな箇所(分岐点)で見られるのが、大きな岩に白く塗られた矢印です。気持ちにゆとりを持って、矢印を追いながらお進みください。
【7/29】 “いも煮会”の会場になります。
 今年度、当観光協会に新しく加わった新規会員の「飛鳥ペンション」。そば処として営業している傍ら、温泉入浴も出来る宿泊施設です。建物の裏に行くと、蔵王山麓の自然が広がり、川のせせらぎが聞こえます。夏はホタルが飛び交い、その場に生えるきのこを採ったり、栗拾いなども可能。“いも煮会”の会場としても利用出来ます。【問合せ:0224-34-2519】
【7/28】 「麓」は曇りでも「山頂」は???
 気象庁の発表によると、7月19日ごろに梅雨明けした東北南部(蔵王町が該当します)ですが、昨日も今日も蔵王の「麓」は、日差しが差さない曇り空です。
 ところが。蔵王のシンボル『御釜(おかま)』が在る山頂は、雲の上にあることがままありまして、平地の天候が悪くとも頂は快晴という状況もあり得ます。今の山頂の様子は、こちらからご覧になれます。
【7/27】 夏のえぼし高原へ出かけよう。
 昨日からみやぎ蔵王えぼしスキー場で『2008 えぼし高原の夏休み』が始まりました(8月24日まで、入場無料)。釣り堀やゴーカート、バーベキュー等など、夏だからこそ楽しめる内容がいっぱいです。また、期間中はゴンドラも毎日運転!ゴンドラを降りて徒歩2分のところには「森の写真館」があり、蔵王の四季や高山植物の写真がたくさん展示されています。
【7/26】 “ヤマユリ”が見頃。
 昨日に続いてもう一つ、この時期ならではの“ゆり”ネタをお伝えします。今、山林や草地で見事な花を咲かせているのが“ヤマユリ(山百合)”です。花の重さで全体が傾いてしまうほど大きく、この豪華な風貌から「ユリの王様」と呼ばれています。ちなみに、蔵王町役場から遠刈田温泉へ向かう途中にある疣岩(いぼいわ)の崖の上でも咲いているのを見かけました。
【7/25】 愛嬌で見られる“ゆりの花”。
 晩秋に収穫、年末年始に食べる機会が出てくる“ゆり根”。蔵王町内は今、畑の表面から垂直に伸びている、細い茎に付たその花の摘み取り時期です。
 球根である“ゆり根”を大きくするため、養分を浪費する花は、ツボミの段階でつまみ取ります。それでも摘み残しが出てしまう訳で・・・。生産農家の愛嬌で見られるオレンジ色の花を、どうぞお楽しみください。
【7/24】 日焼けのキャラクター〜大地先生〜
 遠刈田(とおがった)温泉に在る宿泊施設ラフォーレ蔵王リゾート&スパのフロントに、こんがり日焼けをしたキャラクター「大地先生」がお目見えしています。
 大地先生、蔵王町では●星空鑑賞、●野鳥ウォッチング、●本格酪農体験のナビゲートに活躍中です。
【お問合せ】 ラフォーレ蔵王リゾート&スパ
        電話:0224-35-3111
【7/23】 “遠刈田温泉”“鳴子温泉”の交流A
 7月22日、遠刈田(とおがった)温泉街の人たちが鳴子温泉街にお邪魔して、第2回の意見交換をしてきました。両地域はこれからも交流を深め、みんな楽しく、素敵な共通企画を考えようと張り切っています!
 県内の南(遠刈田)と北(鳴子)との違いはあれど、同じ温泉街で生活しているためか、各々の参加者は意気投合。2回の顔合わせですっかりお友達です。
【7/22】 蔵王町の“三の輪インター”。
 蔵王町小村崎の三の輪という地域に、バスなどの待合所として建てらた小屋があります。そして、その正面に書かれた看板には“三の輪インター”という文字が。…インター?決して高速道路のインターチェンジではありません。辞書で調べてみると、インターには「中、間、相互」という意味がり、また小屋の前にある道路が三叉路なので、この名がついたのかも?!
【7/21】 変形して伸びた“ツルムラサキ”。
 全国一位の生産量を誇る蔵王町特産の“ツルムラサキ”。今年も出荷の最盛期を迎えていますが、ハウス栽培の場合、一つの株から伸びた葉っぱを切って、また伸びたものを切ってと、成長したものをずっと切り続けて出荷していきます。その中で、突如、変形して成長したツルムラサキがありました。真っ直ぐではなく、円をかいて茎が一周して伸びた珍しいものです。
【7/20】 7/20、“むすび丸”が来町しました。
 仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのキャラクター“むすび丸”が、6月8日以来の来町なりました。遠刈田(とおがった)温泉の共同浴場「神の湯」前でのイベントに、楽しく参加していた様子です。
 次回の来町は、8月15日(金)の催し「遠刈田温泉仮装盆踊り大会」時との情報があります。地元の人達、観光のお客様と一緒に踊るのでしょうか。
【7/19】 “白龍の滝”へトレッキング。
 みやぎ蔵王えぼしスキー場の近くに“白龍の滝”があります。ここは、初心者でも気軽にトレッキングで行くことができ、蒸し暑いこの時期は自然の中を歩くと特に気持ち良いですよ。ちなみに、以前もこの白龍の滝について紹介したことがあるんですが、それは雪深い“冬”の様子でした。雪に囲まれた滝は、バックナンバー「2007.1」の17日を確認してみて下さい。
【7/18】 バス停設置完了!
 7月20日〜12月20日まで、遠刈田温泉旅館組合が主催する「遠刈田温泉・青根温泉ループ(周遊)バス」が運行します。その出発日に先駆けて今日、当観光協会の誘客宣伝部会がループバスの“バス停”を設置しました。これは、停留所が分かりにくい「神の湯」「こけし館」「ハートランド」「山水苑」「青根温泉じゃっぽの湯」に置いてあります。 【撮影場所】神の湯
【7/17】 美味しい米作りを目指して調査中。
 町独自の「カメムシ調査」は年4回行われますが、つい先日、その第1回目が実施されました。町内の田んぼを町や農協職員が捕獲用の網をもって回り、スクスクと育っている稲の中から虫を持ち帰ります。
 これは、農家の皆さんと一緒に美味しいお米を作るための重要な仕事で、ここで得られた情報を基に、消毒のタイミングや草刈りの時期を検討します。
【7/16】 秋の“食べばす号”の写真撮影。
 10月から12月の3ヶ月間毎日(年末を除く)、遠刈田(とおがった)温泉街を「食べばす号」が停車します。温泉街(商店街)で味わえる、「ドリップコーヒー」「ジェラート」「寄せ豆腐」等の写真撮影を行いました。
 JR仙台駅を出発して、仙南の地方地方で“ツマミ喰い”を楽しみながらJR仙台駅に到着する・・・「食べばす号」は、そんな素敵な日帰り旅行商品なんです!
【7/15】 “ネギ”の植え替え時季です。
 一般的な農家におけるネギ作付けの行程は、@前年の秋にタネを植えて、A春になり背丈が10cmほどになったら定植(植え替える)します。さらに梅雨の今時季には、B2度目の植え替えを試みます。
 2度目の植え替え作業時のポイントは、外側の皮を1枚剥がすこと。ネギは少しいじめられることで元気が増し、柔らかくなるとともに甘味も出てくるんです。
【7/14】 温泉街に新しい“のぼり旗”。
 旅館組合婦人部が企画を練って、遠刈田(とおがった)温泉の新しいのぼり旗を作りました。遠くからでも人目を引く鮮やかな青色は、「蔵王の空気」の澄み切った様子を表現したものです。
 こののぼり旗は、前婦人部長がこだわって作った旅館組合のハッピと全く同じ色です。温泉街の観光案内看板、観光案内所の入り口に掲出中です!
【7/13】 何者かが掘った跡。
 クマ、カモシカ、イノシシ、サル、タヌキ…等など、町内の野山には多くの野生動物が暮らし、私達の前にも時たま顔を現します。その獣たちが残す痕跡なども、ここで何度か取り上げましたが、今回発見したのは何者かが掘ったこの“穴”。野山の斜面をうまく利用していますが、人が掘ったものには見えません。おそらく、大きさから推測するに犯人はイノシシか?!
【7/12】 ドングリの成長記A
 以前、当観光協会の会員の方が育てている“ドングリ”について、このコラムでご紹介したことを覚えていますか?(バックナンバー「2008.5」を参照)その後のドングリはすくすくと成長し、こんなにも立派な葉が出てくるまでになりました!まだ1年もたたずにここまで大きくなったので、さらにこれが立派な木へと成長するまでは、あとどれくらいかかるでしょうね。
【7/11】 椰子の木みたいな“こんにゃく芋”。
 大量に作付けする農家は皆無となりましたが、それでも町内の畑を眺めると、椰子の木みたいに成長している“こんにゃく芋”に出会うことがあります(※地面からの高さは30cm程度)。とても個性的な容姿をしているので、植われていれば直ぐに気が付くでしょう。
 ユニークなクキが完全に枯れ腐った11月頃、地面を掘り起こして“こんにゃく芋”を収穫します。
【7/10】 デビュー間近“とおがっちゃん”。
 豊富なお湯が自慢の遠刈田(とおがった)温泉には、旧情残る温泉街があります。温泉街にはお土産屋さんやお食事何処はもちろん、床屋さんや魚屋さんもありますが、みんな遠刈田温泉が大好きです!
 温泉街に生活している地元のみなさんが、その愛着をキャラクター化した“とおがっちゃん”がデビュー間近。今月中には温泉街のお店を賑わせるでしょう。
【7/9】 町役場付近にも“カモシカ”が!
 町内の山間部には野生のカモシカが多数生息しているようで、それこそ、彼らが不意に出没しても全く驚くことはありません。が、今回のカモシカは、町役場から直線距離にして150mの場所に出現しました!
 町役場付近はそこそこ街中で、銀行有り、整骨院有り、昔からの住宅街有り・・・。こんな環境下でも生活しているとは、地元の住民もビックリです。
【7/8】 玉ねぎを長く持たせるために。
 先月くらいから町内の農家では、数個ずつまとめた玉ねぎを小屋の軒下に何十個と吊るしている光景がよく見られます。これは、5月頃に収穫した玉ねぎを腐らせずに長く持たせるために欠かせないことなんです。まず、収穫したばかりの玉ねぎを天日干しして乾燥させ、その後、写真のように吊るしておくだけ。これで半年くらいはこの玉ねぎが食べられるんですよ。
【7/7】 関係者のみ利用できる露天風呂。
 遠刈田(とおがった)温泉に在る、温泉付き区画販売用の別荘「蔵王山水苑」。ここには、購入者や関係者だけが利用できる「露天風呂」が在ります。
 敷地内を循環している高温の温泉ですが、その温度が低くならない様、定期的に(定量的に)お湯を抜く必要があります。そのお湯を溜めてできたこの湯船は、贅沢にも源泉掛け流し(加水なし)なんですよ!
【7/6】 蔵王画廊「夏季作家展」。
 今日から7月30日(水)までの期間、遠刈田温泉にある『絵の小径 蔵王画廊』で「夏季作家展」が開催されます。今回は、一人の個展ではなく、東北ゆかりの作家“10名”の小品を展示した特別展です。時間は10時〜17時半までで、入場料は250円です。なお、火曜日と水曜日はお休みなので、ご了知下さい。
 【問合せ】蔵王画廊(TEL:0224-34-2615)
【7/5】 蔵王の高山植物“ハクサンチドリ”。
 7月に入り、蔵王の山を登ると、本当に様々な高山植物が私達を出迎えてくれる季節になりました。先月末から随時、蔵王で咲いている花々をお伝えしていましたが、今回は“ハクサンチドリ”をご紹介します。その生息地はとても広く、蔵王連峰全体で見ることが出来るほとです。花は赤紫色していて、千鳥が飛ぶ姿に似ていることから名付けられたそうですよ。
【7/4】 牛の行進〜蔵王ハートランドから〜
 観光牧場「蔵王ハートランド」は、牛の乳しぼりやチーズ作り等体験メニューが充実しています。
 11時30分からの“牛の乳しぼり”の時には、敷地内の離れた牛舎からその会場へ、飼育員に導かれて降りて来るのですが・・・。その光景は“牛の行進”!この日はご機嫌だったらしく、係りの人が後ろに付いているだけで、牛が自ら会場へ歩いて行きました。
【7/3】 牛の個性〜“乳首の斑模様”から〜
 乳搾り体験をするにあたって牛のおっぱいをよく見ると、乳首に斑模様がある牛がいました。「牛の乳首の色」=「肌色」だと思われているでしょうが…。
 乳牛を飼育している方は「背中の白黒模様は1頭1頭違いますが、それと似た事象で、乳首に黒い斑模様がある牛、乳首が黒の模様で埋まっている牛…いろいろと個性があるんですよ。」と話してくれました。
【7/2】 “遠刈田いまむかし”リニューアル。
 遠刈田(とおがった)温泉街に在るミニ歴史館「遠刈田いまむかし」。4月に旅館の女将達がオープンさせた施設ですが、夏の風物詩“仮装盆踊り大会”の展示を中心とした季節の装いにリニューアルしました。
 町の文化財保護担当者からのアドバイスを受けて、旅館の女将達が手作りで、清涼感のある演出を凝らしています。
【7/1】 食用ホウズキ観察日記G
 昨年の秋に、最初の食用ホウズキ情報を載せた時の背丈は、約50cm程度でした。それが、今や事務所の天井に届くほど。しかも伸びるだけ伸びて、肝心の実がつかない状態になりました。そこで、造園業をやっている当観光協会員の方に思い切ってバッサリと剪定してもらいました!これで背丈は約90cmほど。左側に山積みになっているのが切った残骸です。
 Yahoo!天気予報  マピオン天気予報  お釜ウェブカメラ
【バックナンバー】

 2008.6   ●2008.5
 2008.4   ●2008.3   2008.2   ●2008.1   2007.12
 ●
2007.11  ●2007.10  2007.9   ●2007.8   ●2007.7
 2007.6   ●2007.5   ●2007.4   ●2007.3   ●2007.2
 ●
2007.1   ●2006.12  ●
2006.11  2006.10  2006.9
 
Copyright(C)2003 ZAOMACHI All Rights Reserved.