今日の蔵王(2008年8月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【8/31】 “アザミ”の綿毛。
 春から夏にかけて花を咲かす“アザミ”は、草むらや土手など、町内の至る所で見かけることが出来ます。知っての通り、触るとチクチクしていて洋服などにもくっ付いてしまう程です。その花期が終わるこの時期、花の頃とは打って変わってフワフワの綿毛へと変わります。そして風に乗って飛んでいくのですが、毎日続くこの雨で、その場に落ちてしまっているようです。
【8/30】 塩竃市の方から頂いたお土産。
 8月28日(木)に塩竃市の商店街の皆さんが蔵王町遠刈田(とおがった)温泉街へおいでになりましたが、その時に頂いたお土産の一部をご紹介します。
 右から順番に。塩竃神社の絵葉書(上)とパンフレット(下)、塩竃神社の焼印入りの箸と包み、村居正之画伯が描いた「子」の短冊と包み。頂いたこれら素敵の物は、観光案内所で大切に保管しています。
【8/29】 塩竃市の商店街の皆さんが来町。
 商店街と旅館組合の婦人が活動的な遠刈田(とおがった)温泉街を視察に、小雨降る中、塩竃市の商店街の皆さん11名がおいでになりました。
 4月から90日間毎日、JRツアー旅行のお客様を「温泉街食べ歩き」に誘いました。「母ちゃんが元気な遠刈田温泉街。商店街と旅館組合は、ご婦人のチームワークが最高です!」とは、説得力があるお話です。
【8/28】 蔵王町産の梨、出荷開始!
 いよいよ今年の選果場も稼動が始まり、収穫量宮城県No,1の蔵王町産の梨は、昨日から本格的な出荷開始となりました。これから10月中旬まで、瑞々しい良質の梨を全国の市場に配給していきます。
 蔵王町に在る選果場では、生産農家から運ばれてきた梨を1つ1つ光センサーに通ますので、重さや形だけでなく味の保証もしっかりしています。
【8/27】 遠刈田温泉朝市より〜いかり芋〜
 10月からが本格的な収穫シーズンの蔵王の“さと芋”ですが、先の日曜日(8月24日)の遠刈田温泉朝市に“いかり芋”が販売されていました。株の大きさにもよりますが、1株500円前後とお買い得です。
 この“いかり芋”とは、早出しされた“さと芋”のことを言います。、若い芋だけあって柔らかく、お味噌汁等のお汁物に入れると美味しいですよ!
【8/26】 遠刈田温泉朝市より〜梨が並ぶ〜
 蔵王町産の梨が、いよいよ収穫時期を迎えました。
 先の日曜日(8月24日)の遠刈田温泉朝市では、取れたて新鮮、今年初物の梨が販売されていました。この時期の品種は早生の「幸水(こうすい)」で、今時程度の価格1袋500円くらいで取引されそうです。
 蔵王町の梨は、9月中旬まで「幸水」、9月中旬から10月上旬まで「豊水(ほうすい)」が主力品種です。
【8/25】 四面すべて坂道「四方峠」。
 昨日、紹介した“旧羽前街道”にある“四方峠(四方坂)”は、標高388m、四面すべてが坂道であることから“八丁坂”とも言われました。文治5年(1189)8月に藤原泰衡が鎌倉勢をここで防いだとか、前九年の役で源頼義・義家父子がここを通ったなどの伝承が残っています。眺望もよく、見晴らしは最高!案内を見ると、ここから笹谷へ5里、江戸へは百里だそうです。
【8/24】 蔵王町の古道「羽前街道」。
 秋に行われる「道中まつり」でお馴染みの“旧羽前街道”。現在の蔵王町宮から永野〜四方峠〜川崎町、そして笹谷峠へと抜ける古道です。その歴史はかなり古く、平安時代には既にこの道が使われていたといいます。また、沿道には様々な伝説があったり、四方峠へ向かう山道は今も昔ながらの峠道が残っていたりと、蔵王町の歴史が詰まっている所です。
【8/23】 “とおがっちゃん”ウチワ。
 先月、遠刈田温泉のキャラクターとして新たにデビュー“とおがっちゃん”。温泉街の方々が自ら考案した、とても可愛らしいキャラクターです。既に商店街の通りやワクワククーポンなどで登場していますが、この度、“とおがっちゃん”のウチワを観光案内所にいただきました。昨日紹介した卓上“むすび丸”と一緒に、観光案内所窓口でお客様をお出迎えしています。
【8/22】 “むすび丸”小グッズが続々登場!
 10月から3ヶ月開催される大型観光キャンペーン「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を盛り上げるべく、「卓上旗」や「卓上むすび丸」等の小グズッグが、観光案内所に続々登場しています!蔵王町内も、今後益々キャンペーンモードになっていきます。
 10月にはステキな紅葉と豊かな農産物、11月には高原大根、12月にはあたたかい温泉が人気です。
【8/21】 上着持参のお勧め。
 お盆の慌しさが過ぎると、蔵王町は秋の観光シーズンが始まります。8月下旬から10月までは梨狩りが9月下旬から10月下旬は紅葉鑑賞が楽しめます。 季節の変わり目の今日この頃、日中と夜中との寒暖に大きな差が生じます(参考:20日午前11時31℃、同日午後10時20℃を観測)。蔵王町へお出掛けの際には、カーディガン等の上着持参がお勧めです。
【8/20】 山菜“わらび”のいま
 春先に食べられる山菜の“わらび”。蔵王町での旬は4月上旬から6月の中旬ですが、その時期を過ぎた今、わらび達は来年に向けた養分の蓄え作業に励んでいます。大人の背丈ほどに成長している姿は、ちょっとしたジャングルに見る事ができるほどです。
 梅雨に入って収穫を避ける理由は、切り口から病原菌の進入を防ぐことも一因であると言われています。
【8/19】 食用ホウズキ観察日記H
 かなりご無沙汰していた“食用ホウズキ観察日記”。先月の初めに剪定した様子をお伝えしましたが、その後まだ実は生らないものの、元気に成長を続けています。また、第一弾に採れたホウズキの中で熟しすぎて食べられなくなってしまったものから“種”を取り出してみました。米粒よりも小さな種は、ホウズキの実と同様にオレンジ色をしています。
【8/18】 “ベビーシート”設置してあります。
 遠刈田温泉街にある“神の湯”駐車場そばの公衆トイレには、男子・女子トイレの他にもう1つ“多目的トイレ”があります。ここは車椅子の方やお年寄りの方などなど、誰でも使えるトイレです。さらに7月からは“ベビーシート”が設置され、赤ちゃん(生後1ヶ月〜24ヶ月)のオムツ交換が出来るようになりました。既に多くのお子さん連れの方々に利用されています。
【8/17】 町内は花いっぱいです。
 蔵王町で行われている“花いっぱいコンクール”。各地区が工夫を凝らし、様々なやり方で花を植えています。例えば、花壇を設けてキレイなお花畑を作ったり、道路の路肩を利用してマリーゴールドのフラワーロードを作ったりと、アイディアは正しく多種多様!今がちょうど満開に咲いているので、各地区に彩られているたくさんの花々を沿道から眺めてみてください。
【8/16】 “むすび丸”も盆踊りを堪能。
 14日、15日に開催された「第97回遠刈田温泉仮装盆踊り大会」。会場には“むすび丸”が駆けつけて来てくれて、仮装をしている参加者と一緒に踊りを楽しんでいました(とても軽快な動きでした!)。
 「“むすび丸”の中には何が入っているの?」とは、会場に来ていた女の子からの質問です・・・。仙台・宮城だから“牛タン”かな、それとも“笹かま”かな。
【8/15】 とおがったワクワククーポン増刷。
 遠刈田(とおがった)温泉街を、楽しくお得に歩きたい方にお勧めの「とおがったワクワククーポン」が大好評で、新たに1,000枚を追加印刷することが決まり、昨日観光案内所に現物が納入されたところです。
 観光案内所で無料配布中のクーポンを対象の施設に提示すると、それぞれのお店ごとに特典をゲットできます。企画の詳細はトップページをご覧ください。
【8/14】 蔵王の“里いも”順調に生育中。
 蔵王町の秋の代表食材“里いも”は、今年もスクスクと順調に育っています!9月上旬には地元の直売所に(里いもが)姿を現し始め、10月上旬に収穫のピークを迎えるのが通常です。これから少しまとまった雨(水分)が降る様だと、より良い物が穫れそうです。
 大きな葉っぱ(350mlペットボトルと比較ください)で光と水分を受け止め、地中の芋が成長するのです。
【8/13】 網戸の隙間にいたのは…。
 多くの家庭の窓に取り付けられている“網戸”は、家の中に入ってくる虫の侵入を防ぐ、とても便利な存在です。特に暑い夏の夜は、夜風を入れるため網戸にしたまま眠りにつくこともあるでしょう。そんな網戸のサッシ部分に、何かが詰まっているので覗いてみると、なんとそこには“カエル”が!いつのまにか潜り込んだようで、隙間にピッタリとくっ付いていました。
【8/12】 蔵王町観光協会だより 第4号。
 年2回発行している会報「蔵王町観光協会だより」も、今年8月1日に出したもので第4号となりました。
 10月から12月には大型観光キャンペーン「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」があることから、期間中における“蔵王町でのおもてなし”を、丸々1ページを割いてご案内(ご紹介)しています。
 観光案内所や町役場にて無料配布中です。
【8/11】 みんなで盆踊りの練習。
 8月14日(木)と15日(金)の「第97回 遠刈田温泉仮装盆踊り大会」に向けて、地域のみんなで踊りやお囃子の練習に励んでいます。8月1日から始まる風習で、地元のちょっとした歳時ともいえるでしょうか。
 今年の盆踊り大会には、遠刈田温泉旅館組合婦人部も参加します。「女性らしく、キレイに優雅に踊りたい!」と、温泉宿の女将達は猛特訓中です。
【8/10】 蔵王で見られる野鳥たち。
 蔵王の大自然には、コゲラやメジロなど、多くの鳥たちが暮らしています。そういった野鳥を観察しながら、色々と散策できるのが“蔵王野鳥の森”です。バードウォッチングが楽しめる他、ここで見られる鳥たちの名前や特徴が詳しく紹介された看板もあるので、とても参考になります。また、「ことりはうす」に行って、さらに野鳥のことについて学ぶことも出来ますよ。
【8/9】 真夏の梅干し作り。
 暑い夏のこの時期、町内の家庭では梅干し作りが盛んに行われています。手順としては、まず塩漬けした梅を重ならないように並べて、照りつける太陽の下に干します。そして一個一個、裏返しながら満遍なく日に当てます。すると、シワシワになって梅から塩が噴いてきます。あとは紫蘇を使って漬けると、見ただけで唾液が出る“赤い”梅干しが完成するわけです。
【8/8】 出荷間近!蔵王の梨の生育速報。
 蔵王の梨は8月下旬から出荷が始まります。今年の生育具合は良好で、大きさも味も期待度大です!
 わせ品種「幸水(こうすい)」は、2週間後には収穫が始まります。今年は、春から7月中・下旬まで好天の日が多く、その後曇天にともなう高湿な日が多かった蔵王町。温度と湿度が必要な梨の生育には好条件が多く、実は例年よりも大きめに成長しています。
【8/7】 高速バスのデザイン審査会。
 仙台駅前から蔵王町・遠刈田温泉まで毎日、1日8往復の高速バスが運行しています(予約は不要)が、その車体に“蔵王町の姿”を描くべく、ラッピングデザインの審査会を行いました。
 1台は観光フォトコンテスト受賞作品を組み合わせたデザイン、1台は町内の中学生が手がけたデザインを予定。9月中には走る広告塔がお目見えします。
【8/6】 白石和紙の明かり。
 当観光協会の新規会員「小野建具店」から、白石和紙を使った円筒形の“あんどん(行灯)”を観光案内所にいただきました。日本の伝統文化である“あんどん”の明かりは一般的な照明と全く異なり、光がとても温かくて、正しく「和」の一品。また、時期は未定ですが、トップページで詳しく小野建具店のオーダーメイド家具についてもご紹介しますので、お楽しみに。
【8/5】 関係者の特権!超完熟の桃。
 8月を迎えて蔵王町は、桃がより美味しい時期に突入します。日差しが強い天候が数日続いた後に収穫された桃は、芳醇で優しい甘い香りを放ちます。
 炎天下で収穫される蔵王の桃、中には熟し過ぎ、身がはち切れるのもあります。それらはお客様に提供出来ないので、関係者が食すのがほとんど。超完熟の桃を味わえるのは、関係者の素敵な特権です!
【8/4】 茹でた“トウモロコシ”ラップのコツ。
 地域の農家の皆さんで営んでいる地場産品直売所、「産直市場みんな野(電話:0224-33-3915)」の店員さんから教えてもらいました。茹でたトウモロコシの、ちょっと耳よりなラップの仕方情報です(※写真は“みらい”という甘味が強い人気品種です。)。
 茹で上がった熱々のうちにラップするとシワが寄らず、冷えてからも張りが保たれて美味しいんです!
【8/3】 様々な“蔵王”が描かれています。
 毎月、異なるテーマで個展や絵画展を開いている「絵の小径 蔵王画廊」。8月は絵画グループ“風”の作品展『蔵王を描く』が開催されています(31日まで)。蔵王連峰の雄大な自然が様々な角度や季節で描かれており、一つ一つの作品で違った“蔵王”の姿を楽しむことが出来ます。 ※10時〜17時30分、入館料250円、火・水曜日休館。問合せ⇒0224-34-2615
【8/2】 アジサイとヤマユリがキレイです。
 国道457号線から「みやぎ蔵王えぼしスキー場」へ向かっていくと、途中に多くのペンションが立ち並ぶ“ペンション村”があります。この付近は今、アジサイ(紫陽花)とヤマユリ(山百合)が広範囲に渡って群生し、鮮やかに沿道を飾っています。青や白といった色とりどりのアジサイと、大きくて華やかなヤマユリは非常に見応えがあり、キレイに咲き乱れていますよ。
【8/1】 梅雨明けのはずが…。
 7月末に東北地方の梅雨明けが宣言されましたが、その後、あまり夏らしい天候に全くならない宮城県。最近の蔵王町は最高気温も25℃を切ったりと、涼しすぎる毎日です。そんな天気が続いているせいか、外のジメジメした所には小さなカタツムリが沢山くっ付いています。植物の茎を挟んで仲良く合わさったりと、カタツムリにとっては今が最適の環境のようです。
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