今日の蔵王(2008年9月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【9/30】 Kスタで出張足湯〜遠刈田温泉〜。
 プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」の本拠地“Kスタ宮城”で昨日、遠刈田温泉の足湯コーナーを楽しんでいただきました。体験した人からは「ポッカポカに温まる」「温泉の香りがする」などの声が聞かれましたが、それもそのはず!源泉100%の温泉を運んでいます。10月1・2日は仙台市一番町商店街のイベントに参加するので、どうぞ遊びにお出で下さい。
【9/29】 スイセンの球根販売中。
 毎年4月〜5月にかけて開催される『すいせん祭り』の会場「みやぎ蔵王えぼしスキー場」では、実際にゲレンデで植えられているスイセンの球根を販売しています。価格は1個100円(一部120円)で、全8種類です。球根は全て同じような色・形をしていますが、種類によっては花の写真が付いているので、それを見ながら気に入ったものを選んで買うことが出来ます。
【9/28】 こだわり弁当〜レストラン山ぼうし〜
 地元素材にこだわる「レストラン山ぼうし」(観光協会員)がこの度、蔵王の食材ばかりを使用したお弁当の提供を始めました(要予約、10食、840円から)。
 この日の献立は、蔵王クリームコロッケ、フランス鴨ロース、こんにゃく田楽、煮物、大根ひきないり、くるみ和え、もって菊酢、お新香、蔵王の梨  でした。
【レストラン山ぼうし 電話:0224-34-1180】
【9/27】 蔵王刈田山頂の気温は0℃!
 今年の初雪が確認された今朝の蔵王連峰。紅葉の取材のついでに立ち寄った、蔵王刈田山頂に建立されている「刈田嶺神社」の脇に設置されている温度計は、驚くことなかれ0℃を示していました!
 車を離れてから「刈田嶺神社」まで走って3分、写真撮影に10分、車に戻るまで3分と、20分足らずの滞在時間でしたが、寒さで素手は真っ赤に腫れました。
【9/26】 刈田嶺神社にお立ち寄りください。
 蔵王刈田山頂に在る「刈田嶺神社」。蔵王観光で有名なスポット「御釜(おかま)」を観光する際には、是非とも立ち寄っていただきたい場所の一つです。
 「刈田嶺神社」へ続く参堂は、「御釜」の展望台から伸びているなだらかな石階段作りです(26段)。ゆっくり歩いても2〜3分程度で到着しますから、「御釜」観光に併せてお楽しみください。
【9/25】 遠刈田温泉をハイキング。
 昨日、当観光協会イベント企画部会主催で、遠刈田温泉地区の「ハイキングモデルコース見学会」を開催しました。秋晴れの過ごしやすい天候の中、15名の専門部会員が参加し、“自由ヶ丘公園遊歩道”から“こけしの里”周辺をガイドと一緒に歩きました。説明を聞きながら、地元をことを深く学ぶことができ、地域のお宝を改めて再確認した見学会となりました。
【9/24】 田んぼに咲くソバの花。
 現在、“ほ場整備”が行われている蔵王町の平沢地区〜小村崎地区にかけて、昨年完成した田んぼ一面に“ソバの花”が咲き乱れています。なぜ田んぼにソバ?と思いますが、これは“事後転作”といって、工事終了後、稲作以外の異なる農産物を栽培しなければいけません。来年からは普通に米作りが行われるので、ソバの花が見られるのもこの時期限定です。
【9/23】 蔵王刈田山頂の気温
 9月23日午前9時30分、紅葉の取材のついでに訪れた蔵王刈田山頂(標高1,758m)。ここに建立されている「刈田嶺神社」の脇につるしてあった温度計を見てみると、なんと、8℃を示していました。
 刈田嶺神社の宮司さんのお話では、8℃を示すのは今年2回目とのこと。デジカメ片手に取材撮影する指先が、ジンジンとしびれてくる寒さです。
【9/22】 蔵王町へのお迎え準備A
 蔵王町への玄関口JR白石蔵王駅の柱1本を活用して、“ようこそ、おいでいただきました!”と感謝の気持ちを沢山込めた、歓迎の飾りつけを行いました。
 正面は歓迎の挨拶と誘導表示、右面は町の恒常イベントの案内、左面は町内の観光スポットまでのアクセスマップ、裏面はポスター掲示板という構成です。
 近々お披露目となりますのでご期待ください。
【9/21】 蔵王町へのお迎え準備@
 10月から始まる「仙台・宮城DC」に備えて、着々と蔵王町へのお迎えの準備が進行しています。
 開湯400余年を迎えている温泉地「遠刈田(とおがった)温泉」の中心地をイベント広場として整備中で、幹線車道の拡幅、歩道の整備、観光案内看板と“こけし看板”の設置がほぼ終了しています。
 工期は9月26日までを予定、もうじき完成です。
【9/20】 「御釜」の水の出所は?
 エメラルドグリーンに輝く蔵王のシンボル「御釜」。この御釜の水は、湧水のように湧いているのではなく、一方で流入している川があるというわけでもありません。御釜の外輪火口壁に初夏まで残っている融雪水と、その後は雨水が流れるだけで、常時はほとんど流水していないのです。それでも、昭和43年の観測で最大深度は27.6mもあります。【撮影:H20.9.19】
【9/19】 ラッピングバスデザインの小話A。
 バスの装飾デザインをした地元の中学生、円田(えんだ)中学校の生徒の皆さんが、このバスの画に込めた熱〜い想いをお披露目会の時に発表しました。
 「デザインのテーマは『“観光”と“農業”の町、蔵王町』。片面にはコマクサやこけし、もう一方には果物や牧場を描きました。沢山のお客様に、私たちが暮らしている蔵王町へ遊びに来てほしいです。」
【9/18】 ラッピングバスデザインの小話@。
 仙台⇔蔵王町・遠刈田(とおがった)間のラッピング高速バス。この事業は町からの100%補助金を元手に、蔵王町観光協会が執り行っているものです。
 地元円田(えんだ)中学校の生徒から応募のあった作品をパーツ単位で組み合わせて、ご覧の通りの下書きを制作しました。これが出来上がる(固まる)までには、度重なる検討会を経てきているのです。
【9/17】 危険!スズメバチの巣。
 蜂の中で最も危険と称される“スズメバチ”は、通称“カメバチ”などとも呼ばれ、非常に恐れられている存在です。竹藪の中や民家の軒先などに巣を作りますが、特徴は独特の模様があり、丸くて出入り口が一つ。他の蜂の巣とは構造が違うので、見かけた時は無闇に近づかないことです。また、天敵の熊の色でもある“黒いもの”に攻撃してくるので、御用心を。
【9/16】 「遠刈田(とおがった)小唄」の披露。
 共同浴場「神の湯」前で、温泉旅館の女将達と地元商店街のご夫人方が一緒に、「遠刈田小唄」を披露しました。素敵な伝統は次代に継承されます。
        【遠刈田小唄(1番)】
ハァー、ヨイヤサー
遠刈田のよいこと 蔵王のふもと お湯はラジューム
花の里 人の情けに 花も咲く 遠刈田温泉 花の里
【9/15】 美味しい“梨”の見分け方。
 町内の生産農家から教えてもらった、簡単に分かる美味しい“梨”の見分け方です(左が美味しい梨)。
 「姿形が丸々としているのが、甘さがギュッとしっかり入っていて、とても美味しい梨です。見分け方はとっても簡単です。」「梨は種の回りに肉が付いて、我々はその果肉をいただいているんですよ。」
 直売所やスーパー等で、是非お試しください。
【9/14】 蔵王の雲海。
 先般、蔵王連峰の後烏帽子岳周辺を登山した方から素敵な画像をいただいたのでご紹介します。蔵王で度々見ることが出来る“雲海”の様子です。街の方が雲っていても、標高が高い山頂付近では雲の上になる場合があります。過ごしやすい秋晴れの気候となり、登山をするのにも最適な季節になりました。運がよければ写真のような雲海が見られるかも!?
【9/13】 カマキリの狩りの瞬間!
 ヒラヒラとクロアゲハが花の周りを飛んでいた時のことです。急に動きが悪くなり、葉っぱや茎に絡まれているような仕草をしたと思ったら、なんとそこにはカマキリが!花びらの下に潜み、草木の中に溶け込んでいたカマキリは、ジッと獲物を狙っていたようで、人間からみても全く見分けがつきませんでした。大きくて鋭い鎌を見事に使った、“狩り”の徹底的瞬間です。
【9/12】 「仙台・宮城DC」首都圏キャラバン。
 10月から始まる大型観光キャンペーン「仙台・宮城DC」のスタートを間近に控え、宮城県の観光関係者114名(予定)が4班に分かれて、首都圏の主要JR駅でパンフレット(プレゼント入り!)を配布しています。
 蔵王町・遠刈田(とおがった)の関係者も参加していますが、初日の10日(水)には上野駅構内で、村井宮城県知事も一緒に配り方をしていました。
【9/11】 実りの秋。
 近頃はすっかり秋らしくなり、「食材の宝庫」蔵王町は、いよいよ旬の時期をむかえました。この時期は様々な農産物の収穫が行われています。これは「ひとめぼれ」という品種の「お米」です。春に植えた稲苗は、しっかりと実り稲穂が首を垂れて収穫される時を待っています。稲刈りは9月下旬頃から始まります。新米となって食卓にお目見えする日も、もうすぐです。
【9/10】 「滝見台」の句碑。
 蔵王エコーライン沿いにある「滝見台」は、遠刈田のウナギとカニの伝説でお馴染みの“三階滝”や“不動滝”が臨める名所です。ここには、『万緑の底に滝あり轟けり』という「宇田零雨」氏が詠んだ句碑が立てられています。これは、雄大な蔵王連峰の姿と、躍動する不動滝の絶景を表現した名句です。この句を思い出しながら、改めて不動滝を眺めてみましょう。
【9/9】 「遠刈田小唄」が復活します!
 遠刈田(とおがった)温泉の宿ではその昔、宴会の席に呼ばれた芸者さんは、軽快に「遠刈田小唄」を歌った後でそのお座敷に就いたそうです。今の時代にしてみると、なかなか“雅な”温泉文化に写ります。
 9月15日(月・祝)に開催される「湯めぐり手形キャンペーン」でこの小唄を復活させようと、旅館の女将さんや商店街のご婦人達が今、練習を重ねています。
【9/8】 東京池袋での「蔵王町デー」。
 東京池袋に在る県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」では、蔵王町の観光情報や物産品も扱ってもらっています。この度は縁がつながり、9月7日に「蔵王町デー」と謳ったキャンペーンを開催しました。
 会場に準備した、今が旬な“梨”や“蔵王チーズ”の試食は大盛況で、「今年の梨は甘いねぇ」「蔵王チーズを食べ比べてみよう」との会話が交っていました。
【9/7】 『蔵王サロン』9月のテーマ。
 観光協会の会員である「器と食事の店 山ぼうし」で毎月開かれている『蔵王サロン』。今月は19日(金)19時から『意識は宇宙とつながっている』というテーマで行われます(会費1000円)。“意識”という分野においてUSAで国際インストラクターを取得した講師がお話するので、興味のある方は参加してみて下さい。
 【問合せ】山ぼうし(佐藤) TEL:0224-34-1180
【9/6】 クマが出没しています!
 今年も蔵王町では“クマ”の目撃情報が多発しています。農作物を食い荒らすといった被害も多く、野菜等を育てている方にとっては非常に困った状況です。そんな土地ならではものとして、町内のある所には『クマ出没注意』を呼びかけた看板も立てられています。こういった看板がある場所や、畑や野山に入る時は、鈴などを持ってクマ対策は万全にしましょう。
【9/5】 蔵王は既に秋の花。
 標高が高い蔵王連峰では、町の方と比べて早くも季節は秋へと変わっているようです。その一つとして、蔵王で見られる秋の花“エゾオヤマリンドウ”が咲き始めています。高さは20〜40cmほどで、青紫色の花がとても鮮やかです。
 また、例年だと9月下旬くらいからエコーラインの山頂付近で紅葉が始まってきますので、お楽しみに。
【9/4】 りんごの一番手“つがる”。
 9月に入って、りんごの一番手品種“つがる”が真っ赤な色を付けています。店頭に並んでいる直売所も出てきましたので、だれでも気軽に入手することができる時期になってきました。
 この“つがる”の特徴は、なんといってもサクッとした歯ごたえとジューシーな瑞々しさです。かじった後には、口いっぱいに爽やかな香りが広がります。
【9/3】 子どもたちへ宮城の素晴らしさを。
 私たちが日々の生活を送っている宮城県、そして蔵王町。大人になったら、何らかの事情で県外や町外で暮らしを営む子どもたちも多いことでしょう。
 度宮城県が、中学生が対象の「観光副読本」を作製し、観光自治体の蔵王町へ150冊提供してくれました。地域の姿を観光面から追った内容で、子どもたちへ宮城の素晴らしさを伝える一助になるでしょう。
【9/2】 純白の“ミョウガ”の花。
 独特の香りを放ち、好き嫌いはありますが、薬味として料理に用いられることが多い“ミョウガ”。木陰などで栽培して、夏に旬を迎える野菜です。
 この時期になると、摘み取らずにそのままにしていたミョウガは成長して花が開きます。真っ白な花びらは、半透明のように透き通っててとてもキレイです。ただ、花が咲いてしまうと、もう食べられませんけどね。
【9/1】 秋の訪れはもうすぐです。
 畑近くの草むらを歩いていた時、ピョンピョン、ピョンピョンと、黒い物体が足元を跳ねたので草を掻き分けて見てみると、その正体は“コオロギ”でした。気が付けば今日から9月に入り、セミの鳴き声も日に日に小さくなってきたように感じます。一方で、夜にコオロギたちが鳴き始めているのを聞くと、もう夏も終わり、季節は秋へと移り変わっているのだと実感しますね。
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