今日の蔵王(2008年12月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【12/31】 湯めぐり手形キャンペーン締切り。
 10月から始まっていた「湯めぐり手形キャンペーン」も、いよいよ今日で応募期間が終了します。12月分の抽選は来年1月に行われるので、応募した方々はお楽しみ。※抽選会としてのイベントは行われませんので、ご了承願います。また、キャンペーンは一旦終わりますが、“蔵王三湯 湯めぐり手形”自体は引き続き販売していますので、是非お買い求め下さい。
【12/30】 割引券を持ってスキー場へ。
 先ごろ降った雪により、蔵王町にある2箇所のスキー場では積雪もグッと増え、本格的なウィンタースポーツシーズンが到来しました。当観光案内所では、それぞれ「みやぎ蔵王えぼしスキー場」と「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」の“10%割引券”を配布しています。お得なリフト割引券を持って、白銀のゲレンデでスキーやスノーボードなどを楽しみましょう。
【12/29】 車のワイパーは立てておきます。
 雪が降る日や気温が大きく冷え込む場合(特に夜中)には、我々地元に暮らす人間にとって、車のワイパーはご覧のお通り立てておくのが常識事です。
 その理由は@フロントガラスに積もった雪を払い除け易くするため、Aワイパーがフロントガラスに凍りつかない様にするため、B凍結を防ぎワイパーのゴムを痛めない様にするため。と考えられています。
【12/28】 春に会いしましょう〜食べばす号〜
 4月から6月までと、10月から12月までの6ヶ月運行されたJRの日帰りバスツアー「びゅうばす“食べばす号”」。蔵王町では遠刈田(とおがった)温泉街で1時間停車。温泉女将や商店街の人たちと、参加されたお客様の間には、心のつながりが生まれました。
 このバスツアーは、来年4月から6月の再運行が決定!温かい春にまた、元気な姿でお会いしましょう。
【12/27】 雪の中の遠刈田温泉街。
 昨日から降り続いている雪は今朝も止むことなく、町内を真っ白に染めています。午前9時30分頃の積雪は、遠刈田温泉街にある観光案内所付近で約20cm。昨日よりもさらに積雪が増し、普通の靴ではスッポリ埋まってしまうくらいです。スキー場にとっては恵みの雪ですが、街中は雪掻きなどで一苦労です。
 【写真】AM9:30遠刈田温泉「蔵王通り」の様子。
【12/26】 一晩明けての銀世界。
 今朝、外を見て驚いた方も多いことでしょう。本日の蔵王町は辺り一面真っ白。今シーズンで初めてのまとまった積雪になりました。道路は凍結や圧雪も見られるので、車を運転する方は十分お気をつけ下さい。
 写真は、遠刈田温泉街にある「イベント広場」の様子です。午前10時頃で積雪は約7cm(当観光協会職員調べ)。今日はこの天気が一日続きそうです。
【12/25】 観光案内所も大掃除。
 今年も残すところあとわずか、職員3名が切り盛りしている観光案内所は、一日を掛けて大掃除でした。
 床掃除、窓拭き、外回りの掃除…は一般的。観光案内所“ならでは”なのはパンフレットの整理と入れ替え、お客様へのプレゼントの確認です。埃を逃がすため窓半開の作業でしたが、支給されたビニールジャンパーを着て寒さに耐えながらやり抜きました!
【12/24】 イベント広場の新しい看板。
 遠刈田温泉街のイベント広場にある大きな“こけし看板”の間に、新しく“樹氷”の看板が出来ました。
 樹氷は全国でも見られる場所が限られており、宮城蔵王では“雪上車”を使って実際に樹氷原まで行きます(雪上車を利用した鑑賞は日本でもここだけ!)。
 今シーズンの「樹氷めぐり」は12月20日から既にスタートしています。今は“出来始め”だそうです。
【12/23】 ループバス“バス停”回収。
 12月20日で今年の運行が終了した「遠刈田温泉・青根温泉ループバス」の“バス停”を、当観光協会誘客宣伝部会員で昨日回収に行きました。風などで倒れないように、土台部分がかなり重く作られているバス停は、一つ持ち上げるのに男4人は必要でした。ロープを使い、力を合わせてなんとか軽トラに運び終え、バス停は次の運行まで倉庫で休みます。
【12/22】 蔵王町とベガルタ仙台の共通ワード。
 12月10日と13日に行われたJ1・J2入れ替え戦での奮闘もむなしく、来季もJ2で戦うことが決まったプロサッカー・ベガルタ仙台ですが、蔵王町とは縁の深い共通のワードがあることに気が付きました。
 その言葉は「手倉森」。ベガルタ仙台は“手倉森 誠(てぐらもり まこと)”監督、蔵王町宮地区には“手倉森山(てぐらもりやま)”という小高い山があります。
【12/21】 仙台市からも見られる蔵王連峰。
 天候がよく空気もクリアーだと仙台市から、西の方角に蔵王の山並みがハッキリと見られます。今回ご紹介している画像は、早朝の仙台港付近から撮影した景色。事務所に帰り地図上でコンパスをひいてみたところ、蔵王連峰との直線距離は50数qでした。
 その姿に馴れ親しんでいる人は、これだけ遠く離れていても「あッ、蔵王連峰!」と認識できるんです。
【12/20】 「ループバス」運行終了です。
 7月20日から遠刈田温泉界隈を周遊していた「遠刈田温泉・青根温泉ループバス」が、本日(20日)をもって今年の運行を終了します。“乗車無料”、“乗降り自由”、“女将さんのガイド”など、お得で便利な「ループバス」は、観光のお客様をはじめ地元の方々にもたくさん利用されました。来年の運行日程はまだ未定ですが、まずは今年の運行お疲れさまでした!
【12/19】 とてもおとなしい「フランス鴨」。
 当観光協会新規会員の『寿ファーム』を取材した時のことです。実際に飼育している「フランス鴨」をヒナから順に見せてもらったのですが、徐々に毛並みや色、大きさなどが変わっていっても、共通して言えるのは非常に“おとなしい”ということ。人が近づいても、ちょっと後ろを向くくらいで逃げ回ったり騒いだり全くしません。ここが鶏や合鴨とは異なる点だそうです。
【12/18】 感謝の想いを込めた「牛魂の碑」。
 蔵王町北原尾(きたはらお)地区では9軒の酪農家が集落化し、合計約230頭の乳牛を育てています。
 生計を営ませてくれる牛達に感謝の気持ちを込め、集落の方々が地区の入り口に立てたのがこの「牛魂の碑」。昭和52年7月と刻まれたこの碑は、蔵王連峰が綺麗に眺められる様に位置されています。白い山並みが反射していますが、お分かりになりますか?
【12/17】 お客様からいただいた写真と手紙。
 11月29日に遠刈田温泉を訪れたお客様からいただいた、往時の写真と手紙をご紹介します(一部略)。
 遠刈田温泉に着くとすぐにセレモニーに出くわして驚きましたが嬉しく思いました。町を案内していただいたり足湯に入ったりして、いい思い出になります。町の発展に力を注いでいる様子すばらしい姿でした。
ありがとうございました。〜仙台市太白区 男性〜
【12/16】 レトロな“電話機”。
 蔵王町役場から遠刈田温泉へ向かう県道12号線沿いにある「岩盤浴すみかわ」の玄関を入ると、すぐ右側にレトロな“電話機”が置いてあります。今は使っていないということですが、まだまだ本体自体は大丈夫なので、以前は使用していたそうです。ちょうど正面から見ると、タコのような人の顔にも見えますよね。昔を感じさせる、とてもお洒落な電話機です。
【12/15】 今日の蔵王連峰〜北原尾より〜
 遠刈田(とおがった)地区から白石市へ向かう所に在る北原尾(きたはらお)地区。ここは酪農家や野菜農家が集まり、地域の人たちの結びつきが強いことから、牧歌的な雰囲気をかもし出している集落です。
 小高い丘に登ると勇壮な蔵王連峰を見ることができます。「家の窓を開けて、そこから見える蔵王の姿が最高のご馳走よ!」とは、地元育ちのお母さん談。
【12/14】 「貸荘庵」ベランダからの風景。
 今年度の蔵王町観光協会新規会員である『貸荘庵 村上』は、貸別荘として遠刈田温泉の「蔵王苑」内にあります。さらに、別荘地のちょうど角に建っているので、2階のベランダからは“松川”が眺められます。川のせせらぎを聞きながら、静かな景色に囲まれて読書を楽しむのもお勧めと話すオーナー。また、そばには遊歩道と公園もあるので、散歩なども出来ます。
【12/13】 田んぼに白鳥が飛来。
 蔵王町東根地区の田んぼに白い鳥のような物体が点々といます。白鷺ではない、その正体は…なんと“白鳥”です!しかも、あちこちに散らばるわけではなく、ここの田んぼだけにみんなで仲良く集まってエサを探したり水を飲んだりしていました。中には、泥で真っ黒になっている白鳥もいます。川や沼とはちょっと違う、田んぼの飛来地として定着してほしいですね。
【12/12】 ★祝★CM大賞「アイデア賞」。
 青年団体連絡協議会のみなさんが「2008みやぎふるさとCM大賞」に応募した作品「つるむらさきでエクササイズ」が、「アイデア賞」を受賞しました!このコンペはKHB東日本放送(テレビ局)の恒例企画。蔵王町が生産量日本一を誇る野菜“つるむらさき”のPRに、町の若者達の元気な姿がテレビ放映されます。
 CMは来年中に30回放映されます、乞うご期待!
【12/11】 問合せが届いています。
 12月5日〜14日まで行われている宮城県主催の「宮城マスター検定」。宮城発のご当地検定ということもあり、2級・3級と多くの方がチャレンジしているようです。試験の中には、“蔵王”や“遠刈田温泉”に係わる問題がいくつか出題されており、その問合せが当観光案内所にも続々と届いています。では、それらの答えは・・・っと、ここでは教えられませんね〜。
【12/10】 『蔵王サロン』からのお知らせ。
 遠刈田温泉小妻坂にある「器と食事の店 山ぼうし」で毎月開かれている『蔵王サロン』からのお知らせです。12月のテーマは“遠刈田の夜”。2008年の締めくくりという事で、プロ級の歌声によるムード歌謡をお楽しみいただけます。飛び入り参加も大歓迎!
 【日時】12月13日(土)18:30〜 【会費】1000円
 【問合せ】山ぼうし(佐藤) TEL:0224-34-1180
【12/9】 地元の人が描いた“カカシ”たち。
 地元の看板屋に勤めている人が、サインペンを使って、それこそサササッ〜と描いた“カカシ”たちです。
 町内に毎月1回配布している、観光協会の広報紙へ載せるために描いていただきました。引渡しの際に、「こんなモンでいいのかなぁ…」と恐縮されていましたが、周りからの評判は上々!綺麗に印刷されたものは、観光案内所や町役場でお渡ししています。
【12/8】 タコ足のにんじん収穫。
 野菜を作っている家庭では、時たま面白い形に変形した野菜が見つかることがあります。このにんじんは、葉っぱの部分をみると1本ですが、肝心のにんじん部分は幾重にも分かれて成長したようで、数えるとなんと8本も!ちょうどタコ足と同じ数になっています。
 ちなみに、にんじんは冬の間も食べられるよう、収穫したものを土の中に埋めて保存していきます。
【12/7】 町の具材たっぷり300食分の豚汁。
 遠刈田(とおがった)温泉共同浴場「神の湯」前で、ここを訪れたお客様に無料「豚汁」を提供しました。白菜、大根、豆腐。どれも蔵王町で作られたもので、調理したのは旅館組合婦人部(女将)の面々。蔵王町のこの地でしか味わうことができない味覚です。
 300食分の具材は白菜×5玉、大根10本、豆腐10丁の他人参・ネギ・こんにゃく・ごぼう・豚肉。
【12/6】 「食べばす号」のコーヒーカップ。
 びゅうばす「みやぎ食べばす号」の遠刈田温泉食べ歩きメニューにある「レストランえんそう」の“コーヒー”は、陶器のカップに入れてお客様に提供しています。このカップは、遠刈田温泉街の小さな陶器工房「陶・花*花」で作られたもので、お店に行くと実際に同じ物が置いてあります。蔵王の高山植物“コマクサ”の絵柄が入っているので、お土産にもピッタリです。
【12/5】 ポータブルな「バス時刻表シート」。
 10月16日に増便並びにダイヤが改定された、「遠刈田・蔵王町⇔仙台」の高速バス。観光に、通勤通学に…と、益々便利な公共交通機関になりました。
 この度、某企業の社長の肝入りで、その社が自費で高さ9cm横幅11cmにまとまった、コンパクトでポータブルなバス時刻表を印刷してくれました!数には限りがあります、ご入用の方は観光案内所窓口へ。
【12/4】 スタンプラリーは12月31日まで。
 10月から開催中の「仙台・宮城DC」に併せて行われている「仙台・宮城食べまくり&体験スタンプラリー」。県内のチェックポイントにあるスタンプを3つ押して応募すると、各まちの特産品が当たります。取っ手部分が“こけし”という可愛いスタンプが置いてあるのは、蔵王町で「蔵王酪農センター」と「山ぼうし」の2箇所。期間は今月の31日までなので、お早めに!
【12/3】 生誕30周年の証〜えぼしスキー場〜
 1979年(昭和54年)12月15日にオープン以来、生誕30周年を迎える「みやぎ蔵王えぼしスキー場」。町長や社長等関係者による玉串奉奠(ほうてん)やテープカットを挙行し、今シーズンの営業が始まりました。
 30周年の証…この一丁のハサミは、30年前のオープン当時にテープカットで使用されたものです。今年も役割を果たし、桐箱に入って大切に保管されます。
【12/2】 えぼしスキー場での“神事”にて。
 昨日(12/1)オープンした「みやぎ蔵王えぼしスキー場」。ゴンドラを降りると、そこは白銀の世界です!
 利用者の安全等を祈念して行われた神事。お勤めをしたのは、地元「刈田嶺神社」の禰宜(ねぎ)さんです。お供えには、最低限“お米”“塩”“お酒”が必要。他には“大根”“人参”“鯛”etc…を準備しました。これらの物は、神様にお尻を向けない様配置します。
【12/1】 “ミニ”雪の回廊が出来ています。
 蔵王連峰の積雪も日に日に増えていく中、「蔵王エコーライン」では既に除雪された雪の壁が小さく出来ていました。「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」入り口にある通行止めゲートから上へは行けませんが、そこまでは冬の間も通れるので、白銀の世界と“ミニ”雪の回廊を楽しめます。但し、エコーラインは雪道走行です。車の運転には十分お気をつけ下さい。
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