今日の蔵王(2009年1月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【1/31】 キツネ村の休業日。
 映画「子ぎつねヘレン」に出演したキツネでお馴染みの宮城蔵王キツネ村0224-24-8812から休業日のお知らせです。平成21315日までの毎週火・金曜日はお休みになります。また、大雪や吹雪の場合も臨時休業になることがあるので、要お問合せ下さい。冬でも元気に過ごすキツネ達と触れ合ってみましょう。315日以降は年中無休で営業!
【1/30】

春夏秋冬『蔵王の四季牛乳』。
 町の地場産品を購入できる「産直市場みんな野」は、訪れる度に新しい発見に出会える楽しい所です。
 今回発見した商品は、これ、「蔵王の四季牛乳」です。今の時季は、蔵王の風物詩樹氷が、パッケージのデザインになっている冬の牛乳が販売されています。1000ml入り230円で販売されていました。
【産直市場みんな野】電話:0224-33-3915

【1/29】

開湯1062年の秘湯『鎌倉温泉』。
 蔵王町平沢地区の山奥に在る、1062年開湯の秘湯「鎌倉温泉」は、旧情が佇む1軒宿です。強アルカリ性のお湯は、皮膚病によく効くと言われています。
 この由緒ある温泉宿も、昨年に大幅な施設改装をしました。今年4月からのグランドオープンの前に、現在は、プレオープン期間中です(期間価格アリ)!
【連絡先:「鎌倉温泉」0224-33-2533

【1/28】

特製チャーシュー。
 遠刈田温泉のそば処「賛久庵」の隣には、併設して「丸信ラーメン」というラーメン屋さんがあります。あっさりとした塩味と醤油味のスープに、特製のチャーシューが自慢のお店です。メニューは、ラーメン550円のほかに、たっぷり入ったチャーシューメンが750円、そのさら上をいくWチャーシューメンが900円です。お土産として特製チャーシューも販売していますよ。

【1/27】

蔵王の水をさらに美味しく使用。
 遠刈田温泉にある人気のそば処「賛久庵」では、もともと美味しい蔵王の水に加えてディレカを水道管に取り付けています。これによって殺菌作用と活性酸素除去効果があり、さらに美味しい水を使用しているわけです。施設内全ての水道なので、トイレのウォシュレットまでこの活性水!また、ご希望の方は無料で差し上げています。要問合せ(0224-34-2002

【1/26】

冬まで耐えた抜け殻。
 いつ頃からあるのかは不明ですが、雨にも負けず風にも負けず、そして雪にも負けず、羽化した時の状態でそのまま残ったセミの抜け殻を見つけました。里山にある小さな祠の屋根の下に、逆さまになってくっ付いたまま、夏から冬へと季節を越えて耐え抜いたようです。寒いこの時期に久し振りに見かけると、なんだか夏の暑かった日々がとても懐かしく感じます。

【1/25】 「食べばす号」春のメニュー撮影
 赤が鮮やかな“JRびゅうばす。このバスで仙台〜白石〜蔵王町・遠刈田〜山形〜仙台の行程で走る日帰り旅行「おとぎ街道食べばす号」が、4月から6月まで運行されます。昨日は、お客様をお迎えする遠刈田温泉街での、春のメニューの撮影会でした。
 トップを含めて5点だけの紹介でしたが、この3ヶ月間では、合計11点のメニューがお目見えします。
【1/24】

ウイルスには気をつけよう。
 この度、当観光案内所内でウイルスが流行り、一大事になりました。といっても、インフルエンザのような病原菌ではなく、感染したのはコンピュータウイルス。普段、何気なく使っている状態で、いつの間にか感染してしまったようです。これを機に、パソコンのウイルス対策を強化し、何とか完治しました。被害を受けて分かりましたが、本当に恐ろしいものです

【1/23】

宿泊棟で気軽にお泊り。
 蔵王町釜沢の県道12号線沿いにある「岩盤浴すみかわ」は、日帰りでの岩盤浴や入浴と併せて宿泊もできる施設です。しかも、宿泊する部屋はそれぞれコテージのように分かれているので、他のお客さんに気兼ねすることなく泊まることが出来ます(全部で6棟)。食事付きから素泊まりまで対応し、料金もとてもお手頃。宿泊中は、もちろん岩盤浴も入れますよ。

【1/22】

風物詩えぼしのナイター照明。
 夕方以降に蔵王連峰を眺めると、山の中腹で、光の粒が鮮やかに照っているのが分かります。この光の群れは、「宮城蔵王えぼしスキー場」のナイター照明の光で、冬のこの時期ならではの、ちょっとした風物詩といえます。
 町内からはもちろんのこと、仙台市や高速道路からも、イルミネーション状に見られる場合があります。

【1/21】 風速と体感温度。
 昨日は二十四節気の一つ「大寒」でしたが、実際の気温よりもさらに寒く感じることが多いこの季節。その時の“体感温度”は“風速”に関係していて、風速が1m増すごとに、体感温度は約1℃ずつ低くなっていきます。例えば、「樹氷原」がある蔵王山頂の気温は、−10℃まで達することがあります。これに加えて強風だと、さらに凍えるほどの寒さを肌で感じるわけです。
【1/20】 地元に親しまれている“弁天さん”
 口触りまろやかなプリン等が人気のお店、森の芽ぶきたまご舎蔵王本店。駐車場で車を降りると、お店の裏側に、「弁財天」と記された鳥居が見られます。
 30段ほどの石段を上がると、そこには祠が祭られています。さらに、そこから続く参堂道(急勾配かつ未整備の杉山の中)を登り切ると、そこには日本武尊を祭神とする古峰神社が安置されているそうです。
【1/19】 お得な前売りチケット販売中!
 「16th とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2009」が、夢メッセMIYAGIにて、1月29日(木)〜2月2日(月)までの期間で開催されます。
 毎年多くのお客様が集まる催しですが、蔵王町観光案内所ではお買い得の前売券を販売中。当日券一般が1枚1,500円のところ、前売券一般を1枚1,200円で提供中です。得した300円でお茶が飲めます!
【1/18】 スタッフ手描きのイラスト付きFAX。
 樹氷鑑賞ツアーも運行するスキー場「すみかわスノーパーク」は毎朝、その日の積雪量、天気、気温、風速をFAXで関係施設に案内しますが、FAX用紙には必ず、スタッフ手描きのイラストが添えられています。
 「業務の空いた時間を使って、社員みんなで楽しみながら描いています」と話す支配人。取材時に見せてもらった下絵だけでも、20種類ほどありました。
【1/17】 本日の積雪は5〜6cm。
 昨夜から降った雪は、薄っすらと辺りが白くなるほど積もりました。町内でも積雪の差はありますが、遠刈田温泉街にある観光案内所付近は、午前9時の時点で5〜6cmでした(当観光案内所職員調べ)。太陽が出ればすぐに溶けるでしょう。ただ、ここ最近は凍てつくような寒い日が続き、朝晩は路面の凍結が心配です。雪道以上に凍結箇所には気をつけましょう。
【1/16】 富県宮城地域フォーラムin大河原町。
 宮城県では『富県宮城の実現〜県内総生産10兆円への挑戦〜』を掲げています。その実現へ向けた地域フォーラムが1月29日(木)13時から“えずこホール”で行われ、基調講演の講師に村井嘉浩宮城県知事、パネルディスカッションでは遠刈田温泉「旅館源兵衛」の女将がパネリストに参加します。入場無料で、申込み〆切は22日まで(TEL:022-211-2793)。
【1/15】 「あきの方」から来た子供たち。
 福徳を司る吉神の歳徳神(としとくじん)が位置するのを「あきの方(恵方)」と言いますが、その年によって方角が異なります。今年は東北東が「あきの方」ですから、そちらに向かって事を始めるといいそうです。
 1月14日には、「あきの方」から子供たちが家々を訪れ、家の人は餅や団子(近年はお菓子)を彼らに配る「チャセゴ」文化が、町の一部で残っています。
【1/14】 電動ハサミで作業効率アップ。
 冬の期間に果樹農家が励む重要な作業が、木々の不要な枝を切り落とす「剪定(せんてい)」作業。
 作業は専門の「剪定バサミ」を使用して行いますが、これが結構握力を使います。大農家ともなると家族で3ha(9000坪)をも管理していますから、なかなかの重労働です。今は電気充電式のハサミが広く普及しており、作業効率のアップに役立っています。
【1/13】 えぼしスキー場の看板が一新。
 国道457号線から「みやぎ蔵王えぼしスキー場」へと入る道路の分岐点に、昨年の12月、えぼしスキー場の新しい看板が出来ました。はっきりと目立つ看板は、スキー場への道案内として大きな目印になっています。また、“スキー場情報”も掲載されているので、イベントや催し物などの案内がここで分かります。今週は、『えぼし雪上花火大会』がありますよ〜。
【1/12】 自然界が造る“かまくら”。
 「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」では、大自然の造形美である“樹氷”のほかにも、自然界が造る“かまくら”を見ることが出来ます。今の時期はまだ雪が被さった木のトンネルにすぎませんが、今後さらに雪が降って木に覆いかぶさっていくと、これが“かまくら”になるわけです。街の方では絶対に見られない、蔵王の神秘的な冬の世界が、雪上車に乗ると楽しめます。
【1/11】 今月の「蔵王サロン」は1月16日。
 毎月、“器と食事の店 山ぼうし”で開催されている「蔵王サロン」の1月のテーマは、<危機管理としての新型インフルエンザ対策『知識のワクチン』とは?>です。この時期になると全国で流行り、その脅威がテレビ等でも騒がれているインフルエンザ。その基礎知識や対策を聞けます。【日時】1月16日(金)18:30〜20:30 【会費】1000円 【問合せ】0224-34-1180
【1/10】 雪上車出発式に“むすび丸”登場。
 昨日、「すみかわスノーパーク」で行われた雪上車出発式に、仙台・宮城DCでお馴染みの“むすび丸”が一緒に参加しました。-4℃という氷点下の気温の中、いつも通りの姿で元気に登場した“むすび丸”。しかし、雪の上を歩くのはなかなか慣れていないようで、滑らないように気をつけていました。式典の後は、雪上車で出発する皆さんを盛大に見送りました。
【1/9】 神事用の竹も蔵王町産。
 本日は、すみかわスノーパークで、樹氷鑑賞ツアーに係る「雪上車の出発式」が執り行われました。冬の風物詩“蔵王の樹氷”原まで送迎するこの雪上車、一冬無事に運行されることを祈念して、地元の神社の禰宜(ねぎ)さんにお払いをしていただきました。
 神事の時に使用する4本の青竹は、蔵王町に生えているのを職員がノコギリで切り出した物なんです。
【1/8】 「キレイな松川」でありますよう。
 蔵王の東麓を源流に、遠刈田温泉を経由して町の中を流れる一級河川の「松川」。遠刈田(とおがった)地区には、流れに平行して遊歩道が整備されていますが、道中に素敵な看板が立てられていました。
 読み方を教えてくれたのは仙台市在住の“松川女史”。周りの男性陣に、「いつもキレイでいられる様“私”を守ってね!」と心の中で訴えたそうです。
【1/7】 例年より早い“福寿草”の開花。
 年明け早々、庭先の“福寿草”が花弁を開きつつあります。真ん丸く黄色いポンポン状の花の開花は、職員による(定点)記録によると一昨が1月中〜下旬、昨年が2月初旬に確認。今年の冬は天気がよく、気温の高い日が多かったことで早まったのでしょうか。
 例年の見頃の時期は2月中旬〜3月下旬。これからの日々ゆっくりと、その蕾は柔らかくなるのでしょう。
【1/6】 キャンペーンの抽選の様子。
 好評だった「蔵王三湯 湯めぐり手形キャンペーン」の抽選会を、観光案内所を会場に行いました。当選者へは、今月中旬にハガキでご連絡する予定です。
 昨年12月の1ヶ月の間に「湯めぐり手形」を購入いただいた161名の中から、抽選で約半数の方に素敵な景品をプレゼント!なかには、ご夫婦で購入してお二人ともに当たる幸運な方もいる様です。
【1/5】 雪道走行にはご用心。
 年末に降った雪はほとんど溶けて、町内の主要幹線道路は問題ない状態です。しかし、標高の高い遠刈田温泉の七日原地区周辺では、未だに日陰や路肩などに雪が残っていたりします。特に、除雪車が入らない里山の道路は、迂闊に入るととても危険!雪の中に車がはまってしまい、どうにも抜け出せなくなることもあります。雪の積もった所はご用心下さい。
【1/4】 2009年最初のナイトフェスタ。
 毎月第一土曜日の午後4時〜午後9時まで、遠刈田温泉「蔵王通り商店街」では『とおがったナイトフェスタ』が開催されています。ちょうど昨日(3日)は年明け最初のイベントとなり、通り沿いでの心温まるライブや迫力ある和太鼓演奏のほか、“ふるまい餅”などもありました。今回の開催で96回目となり、もうすぐ記念すべき“第100回”が目前に迫っています。
【1/3】 蔵王町の竹駒神社。
 県南で初詣の時に行く代表的な神社といえば、岩沼市の竹駒神社があります。それを本宮とする蔵王町の“竹駒神社”が小村崎地区にあり、通称“竹駒さん”と呼ばれています。里山の中なので建物は大きくありませんが、入り口には朱色の立派な鳥居が立っているので、それが目印です。一般的には農業の神として豊作を司り、また商売繁盛の神でもあります。
【1/2】 一巻き300kgのカタマリ。
 一枚(一区画)が大きい田んぼの連なっている町内のほ場の片隅に、直径と高さのそれぞれが1mほどの、巨大な円柱型のカタマリが積まれていました。大きなものでは、一巻きで300kgもの重さになります!
 気になる中身は、牛たちに食べさせる「イタリアンライグラス」という牧草。食料自給率(熱量ベース)を高める取り組みの方策の一つとも解釈できるでしょう。
【1/1】 元気な子牛たち。
 今年は丑年。町内の畜産家にお願いをして、生後20日の元気な子牛たちに会わせてもらいました。
 子牛たちは色々な事に興味津々のご様子。囲いへ行くと一目散、彼らは小走りで傍まで近づいて来てくれました。と次の瞬間、軍手をはめた飼育係りの指をスパスパ吸い始め…。「ミルクを欲しがるのは元気な証拠なんですよ」とは係りの方のお話でした。
 Yahoo!天気予報  マピオン天気予報  お釜ウェブカメラ
【バックナンバー】

 2008.12  ●2008.11  2008.10
 ●2008.9   ●
2008.8   ●2008.7   ●2008.6   ●2008.5

 2008.4   ●2008.3   2008.2   ●2008.1    2007.12
 ●
2007.11  ●2007.10  2007.9   ●2007.8   ●2007.7
 2007.6   ●2007.5   ●2007.4   ●2007.3   ●2007.2
 ●
2007.1   ●2006.12  ●
2006.11  2006.10  2006.9
 
Copyright(C)2003 ZAOMACHI All Rights Reserved.