今日の蔵王(2009年2月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【2/28】 蔵王町産「甘ったれうどん」の試食。
 TVで紹介された「甘ったれうどん」は、蔵王町に昔からある製麺会社が作っている人気商品です。私たち観光協会職員が、職場内で試食してみました。
 熱湯で7〜8分茹でた麺を湯切りして容器に移したら、付属のダシと生卵(黄身)を入れて混ぜるだけ。肝心の味は…とても美味しい!私たちもお勧めです。
【製造元:高野本店 電話:0120-890149】
【2/27】 本格的な味の“こけし お雛寿し”。
 蔵王町・遠刈田(とおがった)は、伝統こけしの発祥地。3月3日の桃の節句には、地元らしいデザインの太巻き「こけし お雛寿し」が予約販売されます!
 もとのお寿司屋さん「和風れすとらん正六」が作る本格的な太巻きを、優しく撫でながらご賞味ください。
【和風れすとらん正六 電話:0224-34-2433】
 ※ 1セット500円で予約での販売となります
【2/26】 カタツムリが残したもの。
 道路脇の草むらや土手などを注意深く見ると、“フキノトウ”が出ていたり小さな雑草が花を咲かせていたりと、「春」を連想させるものが多く見つかるようになりました。それらに混じって、白い渦巻き型の物体を発見。見覚えのあるこの形は…カタツムリの殻!?白骨化というか化石化というか、一部欠けている部分はあっても、実際の形がそのまま残るものなのですね。
【2/25】 遠刈田温泉の記念スタンプ。
 観光地といえば、ほとんどの施設や名所にある“記念スタンプ”。もちろん、遠刈田(とおがった)温泉にもあり、「蔵王三湯 湯めぐり手形」などにも描かれている“うなぎとかにの伝説”がモチーフとなった可愛い絵柄がスタンプになっています。表立ってスタンプ台は設置されていませんので、ご利用のお客様は、観光案内所窓口にいる職員まで一声かけて下さい。
【2/24】 「おとぎ街道食べばす号」のパンフ。
 4月から6月までの90日間、毎日運行するJRの日帰りバスツアー「おとぎ街道食べばす号」のパンフレットが、色も艶やか、綺麗にできあがりました。蔵王町・遠刈田(とおがった)温泉には12時10分〜13時10分まで停車の予定。温泉街商店会の皆さんを中心に、お客様をお迎えする準備を進めていました。
 基本料金:3,500円(4/1〜6/5)4,500円(6/5〜30)
【2/23】 観光案内所内での音楽。
 お客様と直に接する所なので、明るい職場環境を保つため、観光案内所内では音楽を流しています。
 最近はまっている音楽が、写真左から、アコーディオン、クラシック、ジャズを代表するこのCD3本。特にモーリス・ラヴェル(フランスの作曲家)のバレエ音楽の「ボレロ」は、一定したリズムとテンポが9回繰り返され、反復する度に気分が高揚されていきます。
【2/22】 県道12号線か国道457号線か?
 福島、東京方面から蔵王や遠刈田(とおがった)温泉を車で目指す場合、道路は町役場前を通る県道12号線か、遠刈田の高地を通過する国道457号線を選択できますが…。国道457号線は、途中道幅が狭い箇所があり、かつ風雪が厳しい区間を通過します。
 冬のこの時期に遊びにいらっしゃる場合は、役場前を通る県道12号線を利用されることをお勧めします。
【2/21】 「年間入漁券」発売中。
 「澄川」や「秋山沢」など、3月1日からの渓流釣り解禁を前に、蔵王非出資漁業協同組合の平成21年「年間入漁券」の販売が昨日から始まりました。今年から蔵王町観光案内所でも入漁券を取り扱うことになり、年間券(4,800円)と併せて一日券(900円)の販売を行います。渓流釣りをする際は必ず入漁券の購入が必要です。お買い求めのうえ、釣りを楽しみましょう。
【2/20】 神の湯駐車場の除雪の様子。
 蔵王町(所管:農林観光課)が運営管理している、遠刈田(とおがった)温泉の「神の湯駐車場」。昨夜から降ったベトベト状の雪は、ここの駐車場にも8cm(朝9時30分職員による計測)ほど積もっていました。
 利用するお客様が不便しない様に、役場から職員が8名出動し雪かき開始。8時45分から始まって9時45分まで、人力による重労働をしていました。
【2/19】 お客様からのプレゼント。
 遠刈田温泉「共同浴場 神の湯」前にある我が観光案内所内で、とても嬉しい出来事がありました。昨日、窓口にいらっしゃったお客様から、可愛らしい小さな手作りの“下駄”をいただいたのです。下駄は厚紙などを使ったお客様の完全お手製で、小物として飾っておくのにピッタリ!思いも寄らない素敵なプレゼントにビックリしました。本当にありがとうございました。
【2/18】 凍結個所には融雪剤。
 雪国の必須アイテムといえば色々ありますが、特に万能なのが融雪剤です。これはいわゆる“塩”で、除雪と併せて道路に撒かれることが多いものです。
 今回、遠刈田温泉街にある町営駐車場の出入り口が雪が降るたび凍結するため、融雪剤を散布して雪かきが行われました。白い粒状のものを掛けると、すぐに“パチパチ”と音をたてながら融けるんですよ。
【2/17】 遠刈田温泉街の積雪は4〜8p。
 昨日から深々と降り続いた雪は、久しぶりに蔵王町内を白銀の世界へと変え、厳しい寒さとなりました。
 本日、午前10時に当観光案内所職員が定規を活用して積雪量を調べてみましたが、遠刈田温泉街はおおよそ4〜8pといったところでしょう。風や太陽などの気象条件が影響し、積雪は場所によって結構異なるようです。(※写真の計測場所はイベント広場)
【2/16】 「お礼のお手紙」をいただきました!
 小学校社会科の教科書で、蔵王町の事が紹介されています。例年この時期になると、子供たちからの質問やお問い合わせが添えられたお手紙が届きます。
 先日もお問い合わせがあり、町のパンフレットを、仙台市立○○小学校4年生のみなさんにお送りしました。そしたらなんと、子供たちの手書きによる、お礼のお手紙が。私達は嬉しい気持ちでいっぱいです!
【2/15】 4月並みの気温。
 昨日から今日へかけて、今は4月ではないかと錯覚するくらい気温が上がり、(強風・暴風という点を除いては)暖かな陽気となった蔵王町。そんな気候も本日までのようですが、春の足音は私達のすぐそばまでやってきています。町内で見つけた“椿(ツバキ)”の木は、蕾(つぼみ)がほころび始めていました。もう少しすると、満開の大きな花が見られそうです。
【2/14】 “こけしびな”を飾って案内中。
 今月から「みやぎ蔵王こけし館」で始まった『第12回こけしびなまつり』に合わせて、遠刈田温泉街の旅館やホテル、商店には実際の“こけしびな”が飾られています。当観光案内所でも窓口に置いて、お客様にご案内していますが、実はこの“こけしびな”は購入も出来るんです!施設に置いてあるものによって料金は違いますが、こちらの商品は4500円です。
【2/13】 フキノトウが芽を出しました。
 今週の蔵王町は、とても穏やかで過ごしやすい天気が続いています。そんな気候が影響しているのか、日当たりの良いところでは“フキノトウ”が芽を出し始めました。まだまだ小さなものですが、これも“春の便り”の一つ。日に日に春を感じることが多くなってきました。しかし、天気予報を見ると来週からまた冬に逆戻りしそうです。寒暖の差に気をつけましょう。
【2/12】 試験中「ざおう米たまご」。
 町内産のお米入りの餌を食べて育ったニワトリが産む卵を、「ざおう米たまご」として試験生産中です。
 この試みが期待されている理由は、@減反水田の有効活用を促せること。A飼料自給率の向上につながること。B卵を産むニワトリに安全で安心な餌を食べさせられること。C排出されたフンを堆肥として水田へ循環できること。などが挙げられます。
【2/11】 町役場の屋上からの景色。
 生活圏から見た場合、町の中心地に建てられている蔵王町の役場。周りには、田んぼや果樹園が広がりつつも、金融機関、スーパー、文化会館も揃っており、環境的にはとても恵まれているといえます。
 なかでも、屋上から眺めることができる景色が、とても素敵です。蔵王の主峰である「屏風岳」「後烏帽子岳」「刈田岳」も一望できるんですよ!
【2/10】 今月の「蔵王サロン」は220日。
 毎月、様々なテーマで開催している「蔵王サロン」の2月のテーマは『本当のホスピタリティーの話』です。人を思いやるとはどのようなことか。ヒルトンホテリエの経験を持つ講師がお話します。
【日時】220日(金)1830〜 【場所】器と食事の店 山ぼうし 【会費】1000円(飲み物・軽食含)
【問合せ】TEL0224-34-1180/FAX0224-34-1183
【2/9】

ロイヤルホテルのイルミネーション。
 遠刈田温泉にある「宮城蔵王ロイヤルホテル」の玄関前には、冬の間、一本の高い木にイルミネーションをつけています。夜になると、車やバスを降りてすぐ見られるほか、ちょうど木の高さと同じくらいの階層からも眺められてキレイです。このイルミネーションが見られるのも、あと少し。もうすぐやってくる春の訪れまで、大きなホテルの正面玄関前を飾っています。

【2/8】

遠刈田こけし伝統の「重ね菊」
 日本の伝統産業に位置付けされている、遠刈田こけし。描かれる模様にも、昔から引き継がれてきているデザインがありますが、それが「重ね菊」模様(画面右側)です。この地に縁があった京の公卿の娘「おまん方」の紋章が半菊なため、その半菊を重ねて描かれたことが、この模様の由来だそうです。
 ちなみに、画面左側は「旭菊」模様です。

【2/7】

こけし館の“マンサク”が開花。
 遠刈田温泉街から徒歩5分のところに在る「みやぎ蔵王こけし館」の敷地には、数本(数株)のマンサクが植えられています。ここに植えてあるのは「赤」と「黄色」の2種類ですが、先ごろ、赤いマンサクが開花しました(黄色いマンサクはまだつぼみでした)。
 今は枯れている様に見える木の状態ですが、葉が出る前に、ちぢれた花を咲かせるのが特徴です。

【2/6】

共同浴場『壽(ことぶき)の湯』。
 遠刈田(とおがった)温泉街には2つの共同浴場があります。そのうちの1つが、目抜き通りの真ん中に在る「壽の湯」です。浴槽は男女とも各1つ、湯船には若干熱めのお湯が注がれていることが特徴です。
 「いちの湯はどこですか?」と質問を受けることが多いのですが、よ〜くご覧ください、ことぶき(壽)の湯が正確です。源泉掛け流しのいいお湯ですよ!

【2/5】

ごめんなさい、品切れ中です。
 トップページでご案内の通り、「蔵王三湯 湯めぐり手形(1セット1,200円)」が、現在品切れ中です。
 観光案内所に居ると、嬉しいことに「どうしても欲しいんだけど、どうにかならない?」と相談が寄せられます。その場合には、シールと説明書きのみをセットにして、細々と販売しています。こけし工人手描きの木札が付かないので、もったいなく思います

【2/4】

梅のツボミが柔らかくなりました
 今日は立春、日差しは大分優しくなりました。
 宮城県内では栽培面積No,1の蔵王町の梅、その面積は70ha(出典:『みやぎの園芸特産テータブック』H203月)で、町の特産物の一つともいえます。
 注意して観察すると、町内の梅のツボミは、大分柔らかくなってきているのが分かります。例年の開花は3月中〜下旬、4月上旬まで綺麗に咲いています。

【2/3】

ホットエピソード(素敵な実話)No5
 日帰りツアーをお迎えした時の実話。街中歩きを終え、帰りのバスをみんなで見送っている時、とあるお店の主人は、いつも交差点にひとりでポツリ。この方は、大型バスが赤信号で止まらない様、みんなと離れて、信号機のボタンを押していてくれていました。
 細やかな気遣い、心配りも、おもてなしの心です。
〜蔵王町観光案内所等にて広報紙を配布中〜

【2/2】

樹氷は“エビの尻尾”。
 2月に入り、樹氷の一番の見頃時期がやってきました。宮城蔵王では雪上車に乗って実際に樹氷原まで行くため、直接見たり触ったりすることが出来ます。よく見ると樹氷の氷は“エビの尻尾”のような形をしていて、これが成長して大きくなっていくわけです。ここまで間近に鑑賞できるのは宮城蔵王だけ!※樹氷めぐり予約・問合せ:みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

【2/1】

観光案内所前の雪掻き。
 131日から降り続いた雪によって、久し振りに蔵王町内は冬らしい真っ白な景色へと変わりました。
 今回のようなまとまった積雪になった時は、当観光案内所前の雪掻きも徹底して行います。ちょうど案内窓口が段差になっているため、滑らずに安心して歩けるよう、そこを重点的に雪を掻きます。どんな雪の日でも、お客様をお迎えする準備は万端です!

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