今日の蔵王(2009年3月)
今日の蔵王町のトピックスです。
【3/31】 お土産に“とおがっちゃんタオル”。
 遠刈田(とおがった)温泉商店街のキャラクター“とおがっちゃん”が、この度、タオルになって新登場しました!温泉街にあるお土産屋さんや、一部の温泉旅館で、1枚200円で取り扱っています。
 共同浴場をご利用される方、足湯を楽しまれる方…タオルがご入用な際には、これを選んではいかがでしょう。旅の思い出、小話作りにもお勧めです。
【3/30】 ひも状の卵。
 冬が終わり、様々な生き物が活動し始めてきている中、ある用水路で“ひも状”の卵のようなものを見つけました。木の枝に巻き付けて水の中から出してみると、あまり見たことがない形。この類はカエルの卵かなと思い、色々と調べてみると、どうやら“トウホクサンショウウオ”の卵と特徴が似ていました。私達の身近にこんな生き物がいたとは…改めて気付きました。
【3/29】 イベント広場は地域協働事業。
 遠刈田温泉街にある“イベント広場”は、遠刈田温泉地区住民が中心となって作成した地域提案をもとに、町や県と協力して整備された場所です。その“地域協働事業”を示す看板が、広場の脇に設置されました。蔵王町の形を表した看板には、「ともに考え、ともにつくり、ともに育む」というフレーズと、“とおがっちゃん”や“むすび丸”が一緒に表示されています。
【3/28】 “じゃがいも”の種の下加工。
 種の下加工が始まる等、初夏に収穫するべく“じゃがいも”の植え付け準備が進んでいる様です。
 農家の方は種を作るため、品種によって1個の“じゃがいも”を2個〜4個に切ります。断面から腐れが生じる懸念があるため、さらにもう一加工する農家が多い様です。この農家では、剪定した果樹の枝を燃やしてできた灰を、表面にまぶして殺菌していました。
【3/27】 スイセンの特徴。
 3月24日の「今日の蔵王」で紹介している観光案内所のスイセン(切花)。新しいのと入れ替える(入れ足す)にあたって、植われている畑から蕾の状態の物を選んでは、お気に入りの花瓶に活けています。
 日当たりの良い窓際の室内に置いておくと、翌日には8分咲きとなり、もう一日経つと満開になります。日持ちは短く、綺麗に見られるのは1週間が限界です。
【3/26】 久しぶりの雪。
 昨日、寒波の影響で蔵王町では久しぶりの雪が降りました。町中全体が真っ白になりましたが、大きな積雪にはならなかったので、今日の午前中の内にほとんどの雪は溶けています。道路にも積雪・凍結はなく、路面も乾燥しているので安心してお越し下さい。
 ただ、3月に入ってから温かい春の陽気が続いていただけに、まだまだ油断はできないものですね。
【3/25】 今シーズンのスキー場の営業。
 蔵王町にある2つのスキー場では、今シーズンの営業がラストスパートを迎えています。それぞれの営業期間は、「みやぎ蔵王えぼしスキー場」が3月31日(火)まで、「みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク」が4月5日(日)までです。ウィンタースポーツが楽しめるのも、残すところあとわずか。今シーズンの最後の最後まで、ゲレンデで雪を満喫して下さい。
【3/24】 観光案内所に彩られるスイセン。
 春の陽光が心に嬉しいこの季節になると、観光案内所窓口は毎年、花瓶に活けられたスイセンの花々でささやかながらも彩られます。目を凝らしてよく見ると、いろいろな種類があることに気が付きます。
 花の大きさ、花びらと花弁の配色、花びらの重なり方、茎1本における花の付け方…案内所でまじめに勤務しながら、ちょっとした息抜きにもなっています。
【3/23】 「蔵王エコーライン」除雪開始!
 今日からいよいよ、蔵王山頂を経て山形県に続く観光道路「蔵王エコーライン」の除雪がスタート。宮城側では、“すみかわスノーパーク入り口”〜県境までの8.6kmを、大型重機を使用しながら約1ヶ月間も費やして、一般車両が通れる様に除雪して整備します。
 今日は現地取材ができなかったため、ここでは、以前に撮影した写真を添付して紹介しています。
【3/22】 4/4「呑んべん駄ラリ〜」チケット。
 「イベント情報」でご案内していますが、昨年も好評だった遠刈田温泉「呑んべん駄ラリ〜」が4月4日(土)に開催されます。2009年の第1回目ということで、18の飲食店と7箇所のお宿が参加しています。お店によって対応メニューが異なり、料金は3軒まわって2000円!とてもお得なこのチケットは「呑んべん駄ラリ〜」参加店をはじめ、観光案内所で販売中です。
【3/21】 野焼き後の地面に。
 先日、蔵王町内の各地で堤防沿いや田んぼ等の野焼きが行われました。野焼きされた一帯は真っ黒に焼け焦げていますが、そこには緑色のフキノトウが点々と出ていました。地面自体が焼けるわけではないので、フキノトウも炭にはならずにそのまま残っていたようです。少し“焼きフキノトウ”になっているものもありますが、普通に収穫できるものが沢山あります。
【3/20】 遠刈田いまむかし〜09年春〜
 温泉宿の女将たちが、商店街の空き店舗を間借りして運営している、遠刈田(とおがった)温泉のミニ歴史館「遠刈田いまむかし」。限られたスペースの中を女性の感性で綺麗に彩ろうと、女将たちは自分の手で、丹精を込めて装飾しています。春夏秋冬、季節に合わせて年に4回の模様替えをしておりますが、一昨日に、今年の春の内装替えが終わりました。
【3/19】 ネコヤナギ(猫柳)の花。
 最高気温が20℃を超えるという、3月では考えられないほど気温が上がった蔵王町。温かいというより、むしろ暑いと感じた方も多いかもしれません。
 そんな中、早春に開花する“ネコヤナギ(猫柳)”の花が咲いているのを見つけました。木の枝いっぱいに、フワフワした猫の尻尾のようなものが付いているのが特徴的です。猫じゃらしにもよく似ていますね。
【3/18】 お彼岸前に摘み取り。
 毎年、お彼岸の時には、各家庭で作って食べることが多い「草餅」。その緑色の原料となるのは、土手などに生える“ヨモギ”の若葉です。3月に入ってから、町内のあちこちでヨモギが出始め、冬に見られる茶色の地面が、徐々に春の若草色へと変わっていきました。この若葉を、お彼岸前に一つ一つ丁寧に手で摘み取り、お餅と混ぜて草餅を作っていきます。
【3/17】 新作の観光ポスター!
 この度蔵王町では、観光ポスターを新しく作りました。デザイン中央部に採用されているのは、昨年の春に開催した「第1回 蔵王町観光フォトコンテスト」特選作品で、町内イベントでの一幕を写したものです。
 大きさはB1サイズ(728mm×1030mm)とB2サイズ(515mm×728mm)の2種類、ご入用の方は、蔵王町農林観光課(0224-33-2215)へご連絡ください。
【3/16】 蔵王産の野菜「春・先どりセール」。
 3月20日(金・祝)〜22日(日)に町の地場産品を扱う「産直市場みんな野」で、「春・先どり御彼岸セール」が開催されます。今が旬の“山うど”“タラノ芽”等の山菜コーナー、新鮮野菜コーナーが設けられます。
 イベントの特別企画として、連日3日間、先着100名様に鉢植えチューリップのプレゼントがありますよ!
【産直市場みんな野】電話:0224-33-3915
【3/15】 JRの時刻が改正しました。
 蔵王町の最寄りの新幹線の駅である「白石蔵王駅」と、在来線の「白石駅」。そしてミヤコー高速バスで約1時間ほどで来れる「仙台駅」などがありますが、昨日(3月14日)からJRの時刻が一部改正になりました。観光のお客様をはじめ地元住民の方々は、電車や新幹線を利用する際、新しい時刻表を確認して、お間違いのないようお出掛けください。
【3/14】 観光案内所キャラクター登場。
 遠刈田温泉のキャラクター“とおがっちゃん”達が、蔵王町の季節やイベントに合わせてコミカルな話を展開させる4コマ漫画「とおがっちゃん日記」があります。Vol.6となる今回は、観光案内所の“木ボッ子”が新キャラとして登場しました!(※フィクションです)内容もさらに面白くなり、次回作がまた楽しみに。この4コマ漫画は観光案内所前の掲示板で紹介中です。
【3/13】 洋食屋さんの“じゃがいもコロッケ”。
 蔵王産の食材にこだわった洋食(惣菜/ケータリング)やスイーツを提供するアトリエデリス。春を迎える今の時期限定の惣菜が“じゃがいもコロッケ”です。
 オーナーの佐々木シェフは「新芽をふく時期の“じゃがいも”は、たくましい生命力に満ちているの。特にコロッケが美味しいですよ」と言います。シンプルな作りなのに味わいが深い…洋食屋さんらしい一品です。
【3/12】 ハングル表記の観光パンフレット。
 スキー、ゴルフ、温泉、御釜(おかま)見学等を楽しむ為、蔵王町には毎年、韓国からもお客様が観光においでになります。今後も需要が見込まれるため、町がハングル表記の観光パンフレットを作りました!
 フルカラーのA4上質紙で10ページからなるこの観光パンフレットは、蔵王町観光案内所の外、蔵王町役場でも取り扱っています。どうぞご利用ください。
【3/11】 『ざおう春待ち弁当』の中身。
 3月9日に開催された「蔵王町食の研究会」発表会のメニュー『ざおう春待ち弁当』の中身をご紹介します。お弁当には漬物を含め、@菜の花御飯Aチーズ入りチキンカツB彩り豆腐Cパンの花D大根もち、そしてこの他にEおやきF天津の桃ゼリーGグレープ・フルーツの白和えが付きました。どれも“蔵王町産”にこだわった春らしいメニューで、味もばっちりです。
【3/10】 「蔵王町食の研究会」発表会。
 昨日、蔵王町地域福祉センターで「蔵王町食の研究会」の発表会がありました。昨年8月に設立された同会は、蔵王町の食材を使った名物料理や商品化を目指したメニューの研究を進めています。今回が第1回目の発表ということで、町長や町議をはじめ、当観光協会の関係者など40名以上が出席。『ざおう春待ち弁当』を試食し、各料理の評価を行いました。
【3/9】 地域住民の奉仕作業。
 一級河川「松川」の堤防沿いの野焼きを、地域住民が奉仕作業として毎年恒例的に行います。周辺の田んぼに病害虫が広がらない様に、河川が氾濫した際の被害を最小限に予防しておく、のが主な目的。
 この様に、「自分たちのバックボーンである農地、水、環境は自分たち自身で守る」という「協働精神」が、我が蔵王町では、強く深く根付いているのです。
【3/8】 木札の入荷で販売再開。
 トップページでもご案内していたとおり、大好評につき品切れ中だった「蔵王三湯 湯めぐり手形」は、約1ヶ月ぶりに販売を再開しました。今回、入荷したこけし工人さん手書きの木札は、約10種類ほど。工人さんによっても描き方が違うので、様々な絵柄が楽しめます。温泉入浴の際は、各施設をお得に周れる「蔵王三湯 湯めぐり手形」を利用してみて下さい。
【3/7】 南三陸町を視察しました。
 一昨日の3月5日、当観光協会ふるさと産業部会が主催となり、宮城県南三陸町への視察を行いました。実際に活躍されている観光ガイドさんに現地を案内してもらい、そのガイドぶりやガイド養成の取り組みなどを研修しました。お昼は地場食材を利用した食事をいただき、参加した21名は大満足。この視察で学んだことを蔵王町でも活かせるよう努めていきます。
【3/6】 育て方簡単“タラの芽”プランター。
 人気の山菜「タラの芽」が、地場農産物を取り扱っている「産直市場みんな野」で、プランターになっていました。どなたでも気楽に、美味しく楽しめます!
 管理は簡単。1週間に1回程度、容器に張っている水を取り替えるだけ。芽が“ニョキニョキ〜”と伸びてきます。3日置きに霧吹きを掛けるとなおGOOD!
【産直市場みんな野】電話:0224-33-3915
【3/5】 水田地帯から望む蔵王連峰。
 蔵王町内には、蔵王連峰を素敵に見られるスポットが数多くあります。その中でも、円田(えんだ)・平沢地区に広がる水田地帯は、連なる山並みが鮮明に見えるロケーションな為、春から秋にかけて、写真撮影や絵画を楽しまれる方が多くいます。
 東北自動車道の村田IC下車、県道25号線を蔵王町に向かい車で5分で到着と、アクセスも便利です。
【3/4】 今月の「蔵王サロン」は3月12日。
 『器とお食事の店 山ぼうし』で毎月開催されている「蔵王サロン」からのお知らせです。3月のテーマは<童謡は心のふるさと>。仙台童謡愛好会主宰者である櫻井恵美子氏を講師に迎え、美しい日本語と優しい心を思い出してみませんか。※参加ご希望の方は3月10日まで連絡。 【日時:3月12日18時30分】 【会費:1,000円】 【問合せ:0224-34-1880 佐藤】
【3/3】 “桃の花”の咲かせ方。
 今日は3月3日桃の節句です。JR仙台駅で13:10分からと14:10分からそれぞれ333本、蕾状の桃の花を先着順にプレゼントしますが、これを上手に咲かせる方法を、旅館の女将さんに教えていただきました。
 2日間くらい、高い湿度と温度が保たれているお風呂の浴室に置いて、完全に花を咲かせます。綺麗に咲きそろったら、あとは常温で管理するだけです。
【3/2】 ホットエピソード(素敵な実話)No6
 昨秋の日帰りバスツアーでの実話。東京から参加したお客様と、地元商店街のマスターご夫婦との、心温まるメールの往来を紹介しています。
 都会で生活しているこのお客様は、マスターご夫婦の素朴な優しさに触れて、日頃の疲れた気持ちが温かくなったとお話してくれました。肩肘張らない優しさも“おもてなし”。※観光案内所掲示板等で紹介中
【3/1】 梅の花が開花。
 日当たり良好の場所にある梅の木が、早くも開花しているのを見つけました。現時点で町内のほとんどの梅はまだまだ蕾(つぼみ)の状態ですが、徐々にほころび始めてきているようです。満開に咲く梅の花が見られるのも、そう遠くはないでしょう。
 今日から『3月』に入り、今後は蔵王町の“春”情報を皆さんにお伝えすることが多くなりそうですね。
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