今日の蔵王(2009年5月)
今日の蔵王町のトピックスです 
【5/31】 雨の夜を徘徊中。
 明日から6月に変わり、“梅雨”という憂鬱な季節がもうすぐやってきます。そんな雨の日の夜に、活発に行動するのがカエル達です。道路のあちこちに出没しては、ピョンピョンと飛び回っています。しかし、中には“のそ〜のそ〜”と道路をゆっくり歩いて横断するものも…。これはヒキガエル(ガマガエル)といって、体長も少し大きめ。車が来ても全く動じません。
【5/30】 シンボルマークの使用申請。
 今春、蔵王町観光協会のシンボルマークが決定し、まずはジャンパーや名刺などに活用していますが、このマークとロゴデザインを皆さんも無料で利用することができます。トップページで案内している「使用規程」を確認いただき、「使用申請書」にて手続きを行うと利用可能です。ただし、申請無しでのマークの“無断転用”は一切禁じますので、何卒ご遠慮ください。
【5/29】 「七日原お楽しみマップ」の裏話。
 手描きのイラストが、観光のお客様から大・大・大好評の「七日原お楽しみマップ」。その裏面にある情報面(施設名と連絡先、主要駅からのアクセス方法、周辺の見所…)は、我が観光協会職員による手作り(パソコン作業)です、という“裏話”を紹介します。
 この職員が作った下書きは、外注して仕上がった印刷物と比較しても、遜色の無い完成度なんです!
【5/28】 ある日の農家の様子から。
 町内の田んぼでは、転作確認のため、現地を確認している農家の姿が目に付く季節になりました。
 農家の方は、地元の田んぼや畑の情報をよく知っています。「あぁ、●●番地の田んぼ、今年は■■を植えてっけなー」「××番地の○枚上の田んぼなぁ、去年まで△△君が米を作っていたぞ」etc…にこやかに情報交換をして、地域の様子を見つめています。
【5/27】 子供たちによる白鳥の餌の植栽
 白鳥飛来地の白石川の河川敷に、地元の宮小学校の4年生と5年生の皆さんが、白鳥の餌になる「マコモ」を植栽しました。夏の間に成長したそれの根を食べて、白鳥は遠く4000km先へ北上移動します。
 「マコモ」はイネ科の植物で、その植栽の姿は田植えの様に写ります。これは学校の行事でもあり、子供たちにとっての地域学習の意味も持っています。
【5/26】 大盛況につき2日間で完売!
 昨日から発売した2割増商品券「ほっと蔵王商品券」ですが、多くの方にお買い求めいただき、当観光案内所での取り扱い分は本日の11時をもって見事“完売”しました。昨日時点で既に1800セットが売れ、先着2000セットが2日間であっという間に売り切れたという状況です。購入した方々は、10月31日の使用期限までに町内の取り扱い事業所でご利用下さい。
【5/25】 「ほっと蔵王商品券」発売開始。
 蔵王町内の190事業所で利用できる「ほっと蔵王商品券」が、今日から商工会はじめ当観光案内所で2000セット限定販売します。商品券は2割増しになっていて、1,000円×12枚を10,000円で購入できます。お一人様3セットまでですが、町内外を問わずどなたでも購入できるので、宿泊や観光のお客様も利用可能です。大好評につき、完売も間近に迫っています!
【5/24】 湯めぐり手形キャンペーン当選者。
 5/10に行われた遠刈田温泉旅館組合主催「湯めぐり手形キャンペーン」の抽選結果がまとまりました。応募者の約5割が当たるという高確率の中、見事に景品を当てた方々には“当選通知書”が郵送されますので、記載されている期限までに蔵王町観光案内所で引き換え下さい。おそらく6月頭には、このはがきが当選者のお手元に届くことでしょう。お楽しみに!
【5/23】 こけしの人形焼。
 今春、遠刈田温泉街に新しく「梅の家」(うめのや)というお店がオープンしました。ここでは、遠刈田の“伝統こけし”をかたどった「こけし人形焼」(12個入り1,050円)や、手作りの「生キャラメル」(50g 500円)などを販売しています。お土産として購入するのもいいでしょう。営業時間は、10:30〜14:30/17:00〜20:00、水曜定休です。 【問合せ:0224-34-2010】
【5/22】 蔵王町内での最後の“お花見”。
 山岳道の「蔵王エコーライン」沿線では、蔵王町内としては最後のお花見時期を迎えます。見られる桜は「タカネザクラ(高嶺桜)」。「スミカワスノーパーク」がある標高1100m付近から見られ始め、「御釜(おかま)」がある標高1700mの周囲まで自生しています。
 一昨日(5/20)は標高1100m付近が約3分咲き、標高1700m付近の見頃は5月末〜6月上旬でしょう。
【5/21】 「蔵王エコーライン」の様子。
 昨日(5/20)撮影した「蔵王エコーライン」の様子です。4月の開通以来楽しめた雪の回廊も、ほぼ終わりを迎えています。周りの木も芽吹きが始まり、また、白い雪の中からは岩肌もあらわになってきました。
 町内でも気温が20℃を超える日が出てきましたが、「御釜」へ行く際に通過する「蔵王エコーライン」に残る雪を見ると、心地よい清涼感を覚えるでしょう。
【5/20】 フォトコン〆切まで残り10日。
 現在、募集中の「第2回蔵王町観光フォトコンテスト」の〆切が、残すところ10日となりました。今回のテーマは、“蔵王町内の四季折々の魅力あふれる自然の風景”です。H20.1.1〜H21.3.31までに撮影された写真をお持ちの方は、まだ間に合うので奮ってご応募下さい。5月31日の〆切までに、多くの方が撮られた蔵王町の自然の風景をお待ちしております。
【5/19】 蔵王の特別純米酒「うし」が完成!
 お米(及び品種)は蔵王町産の“ひとめぼれ”、お水は蔵王からの恵み、そして蔵王の杜氏が醸した蔵王町のお酒、特別純米酒の「うし」が完成しました!このこだわりの日本酒は、町内の(一部)酒屋さんやお宿で取り扱っています。
 これから毎年、その年の干支を名前にした蔵王町のお酒を作りますが、今年はその第一弾でした。
【5/18】 「ゆと森倶楽部」の遊学セミナー。
 “森の遊学”として先月末にリニューアルオープンした「ゆと森倶楽部」(旧:蔵王ハイツ)で、初夏の遊学セミナーが5月23日(土)〜24日(日)に行われます。内容は、白石和紙と書道のコラボレーションセミナーで、白石和紙に“書”をあしらったうちわ作り等を体験できます。料金は4,000円(宿泊・食事代別途)です。詳細はお問合せ下さい。【連絡先】0224-34-2311
【5/17】 えんどう豆の花。
 季節が春へと変わった4月以降、様々な植物や木々の“花期”がやってきていますが、畑の農産物も徐々に花が咲き始めているものがあります。写真は“えんどう豆”の花で、ピンク色の他にも白色の花が咲きます。花びらの形に特徴がありますが、他の植物にも負けないくらい可愛い花です。なお、この辺りではえんどう豆を“ニドマメ”とも呼ぶことがあります。
【5/16】 遠刈田温泉朝市が始まります。
 明日(5/17)から遠刈田温泉の「神の湯」前広場で『遠刈田温泉朝市』が開催されます。期間は11月29日までの毎週日曜日、朝6時〜8時の間です。新鮮で旬な蔵王町産の農産物を直売するほか、今年もハズレなしのスピードくじが行われます。雨天決行なので、この“のぼり”が出ている日曜の朝は、遠刈田温泉にご宿泊のお客様も是非遊びにお越し下さい。
【5/15】 フジ(藤)の花の季節です。
 ほとんどの木に若葉が付き、青々とした新緑が蔵王町内を包む中、野山のあちこちでは“フジ(藤)”の花がキレイに咲き始めました。町内を見渡してみると、気付かないほど至る所で咲いているもので、道路沿いからでもすぐフジの花は確認できます。山林の中でもよく映える薄紫色の花びらと、ブドウの房のような形が特徴です。今がちょうど見頃の時期でしょう。
【5/14】 蔵王で“アサギマダラ”を発見!
 春に北上し、秋には南下する渡り蝶(チョウ)の“アサギマダラ”。調べてみると、移動範囲が把握しきれていない等、その生態には謎の点が多い様です。
 その“アサギマダラ”を蔵王で発見したと、貴重な写真を添えての情報提供がありました。撮影に成功したのは9月8日、羽の色ツヤの可憐さに、思わずとも山歩きの足が止まると話してくれました。
【5/13】 陶芸作品用の穴窯。
 陶芸教室が人気の「蔵王焼万風窯」には、今ではめずらしい穴窯があります。5段構成の窯の中は思いのほか広く、一度に作品を3,000点詰め入れます。燃料にはアカマツの薪を使って1,250℃くらいを保ち、1週間火を絶やさない様に薪をくべ続けます…。
 1回の窯焼きをする為に準備(作品作り、薪割り等)で4〜5ヶ月係る外、薪は5〜8トンも必要なんです。
【5/12】 遠刈田温泉の「小さな旅」。
 5/10の遠刈田温泉街は、湯めぐり手形キャンペーン抽選会やループバス出発式など沢山の催し物がありました。さらに大きなイベントとして行われたのが、JRの旅行商品の一つ「白石蔵王駅長オススメ 小さな旅」です。温泉街から「ことりはうす」周辺までの森林ウォーキングとして、約30名が参加しました。天候にも恵まれ、新緑の中をガイドと一緒に歩きました。
【5/11】 遠刈田温泉ループバス運行開始。
 今日から8月31日までの平日(土日・祝日、お盆運休)に、遠刈田温泉界隈を周遊する「遠刈田温泉ループバス」が運行します。料金は無料で、乗り降り自由です。昨年とは運行ルート等が異なりますので、トップページでご案内している時刻表をご参考下さい。
 また、昨日(5/10)はバスの出発式が執り行われ、蔵王町長をはじめ多くの関係者が参列しました。
【5/10】 ざおう森の回廊まつりin丸実屋。
 蔵王町内と近隣施設が共同で“ザオウフードマイレージラボ”というグループを立上げ、蔵王の良さを知ってもらうための「ざおう森の回廊まつり」を開催しました。第1回は5/9・10の2日間、丸実屋で行われ、蔵王を代表する食や暮らしの体験イベント、直販・飲食コーナーがありました。月1ペースで開催し、6月は13・14日の予定です。※参考:ざおう森の回廊マップ
【5/9】 「遠刈田温泉ループバス」が走ります。
 遠刈田(とおがった)温泉旅館組合(全14施設)が運行する無料の周遊バス「遠j刈田温泉ループバス」が、今年は5月11日(月)からスタートします!期間は8月31日(月)まで、平日のみ1便を運行いたします。
 お客様が安心して利用できる様、昨日は観光協会関係者がバス停を設置。共同浴場「神の湯」前などの主要な5箇所にて時刻表をご案内しています。
【5/8】 「こけし館」割引券でさらにお得。
 今年4月から入館料が改定した「みやぎ蔵王こけし館」は、以前よりも安く大人300円で見学できるようになりました。さらに、“入館割引券”を使うと250円になり、もっとお得に!この割引券1枚でグループ全員が対象となり、こけし製作体験料も750円が700円で利用することができます。蔵王町観光案内所で配布しているので、こけし館見学の際はお立ち寄り下さい。
【5/7】 “シロヤマブキ”を見つけました。
 濃い目の黄色い花のヤマブキは町内の里山に自生しており、とてもポピュラーな草木ですが、地元の苗木屋さんが白い花のヤマブキを扱っていました。
 それの正式名称は“シロヤマブキ”と言いますが、一般的に知られている(黄色い花の)ヤマブキとは全く異なる別属です。ぱっと見の様相が非常に似ているため、その名称が付いたそうです。
【5/6】 “とおがっちゃん”缶バッチ。
 遠刈田温泉街のキャラクター“とおがっちゃん”の新商品として、タオルに引き続き今度は缶バッチが発売しました。お土産に最適な缶バッチは、“とおがっちゃん”自体が描かれたものと、“とおがったいがった”の文字だけのものがあります。1個100円で、温泉街の「木村商店」で販売してます。カバンや衣服に付けられるので、観光案内所職員も制服に付けています。
【5/5】 蔵王山水苑「細田満夫写真展」
 温泉付き別荘地『蔵王山水苑』の苑内にある“ひぐらしの館”で、今日(5日)と明日(6日)の2日間、「細田満夫写真展」を開催しています。時間は午前11時から午後5時までで、入場料は無料です。また、午後2時からは“写真教室”も行われます(定員25名・1,500円)。是非、お楽しみ下さい。 【お問合せ】蔵王山水苑管理事務所 TEL:0224-34-2341
【5/4】 〜6日まで「植木まつり」開催中。
 町役場の道路向かい、蔵王町ふるさと文化会館(通称「ございんホール」)の駐車場で、GW期間中の5月6日まで、地元の苗木屋さんの出店による「植木まつり」が開催されています。店頭には、日ごろ植木の管理をしているプロの人たちが就いているので、手入れの仕方のアドバイスも得られるはずです。
 珍しい事には、白い“山吹”の苗木がありました。
【5/3】 蔵王画廊『児玉泰隆 近作展』。
 遠刈田温泉地区にある「絵の小径 蔵王画廊」で、今年も個展や作品展の展示が始まりました。今日から5月31日まで開催されているのは、“みやぎ蔵王三十六景”などの『児玉泰隆喜寿記念 近作展』です。新緑の中にある小さな美術館をお楽しみ下さい。
 【入場料】250円  【休館日】毎週火・水曜日
 【問合せ】蔵王画廊 (TEL)0224-34-2615
【5/2】 「ナイトフェスタ」100回記念!
 毎月第一土曜日に遠刈田温泉街の「蔵王通り」で行われている『ナイトフェスタinとおがった』が、今日の開催で第100回を迎えます。これを記念したスペシャル企画として、ハズレ無しのスタンプラリーお楽しみ抽選会があったり、様々な出演者によるミュージックライブや和太鼓の演奏が楽しめます。時間はいつもよりも早く午後1時から始まり、午後8時までです。
【5/1】 遊歩道で見つけたキノコの大株。
 宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター「ことりはうす」からの遊歩道「コゲラコース」を散策中、足元に表面がヌメヌメしているキノコを見つけました。写真から分かるでしょうか、このキノコはなんと、遊歩道上に敷き詰めてあったウッドチップから生えたものです。
 品種は“クリタケ”か“ニガクリタケ”だと思います。後者は毒性がありますから、冒険食は避けました。
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