今日の蔵王(2009年9月)
今日の蔵王町のトピックスです。 
【9/30】 全商品フリーマーケット!
 6/21の今日の蔵王で紹介した「ファッションショップ OZEKIYA(TEL: 0224-34-2727)」でのフリーマーケットですが、このたび店内の商品を入れ替えし、全てフリマ商品へと変わりました。お値打ちな洋服や雑貨が並び、これからの季節にぴったりな冬物も豊富に揃っています。また、古着をリメイクしたバックがあるなど、“リサイクルブティック”として一新しました。
【9/29】 秋の名物“はらこ飯”。
 当観光案内所前にある「番や」では、9月〜11月の期間限定で、ランチに“はらこ飯定食”(1,100円)を提供。このはらこ飯は、港町の亘理町の郷土料理として知られていますが、鮭といくらをご飯に乗せただけでなく、ご飯にも味がついているのが特徴で、番やさんでは“秘伝のタレ”を使って仕上げているのだとか。
【番や】0224-34-4162*月曜ランチ休み/火曜定休
【9/28】 刈り取り間近となりました。
 町の東部には、まばゆいほどの黄金色の田んぼが多く広がり、「実りの秋が来たなぁ」と季節感を漂わせます。それを見ているだけで、お米が食べたくなってお腹が空いてきました。稲穂にも実がぎっしりつまり、首を垂れて、今か今かと収穫を待ちわびているようです。出穂の時期から日照不足が続き、生育具合が懸念されましたが、どうやら順調に育ったようです。
【9/27】 まだ鮮やかに咲いていました。
 蔵王酪農センターチーズ工場の一角にあるバラ園。バラが一斉に開花するのは6月〜7月頃なので、既に見頃は過ぎ、遅咲きの花がチラホラと咲いているだけです。しかし、バラ園を出て駐車場内を歩いていると、“今が旬”とばかりに1つの品種だけがたくさん花を咲かせ、神々しいほどの光を放っていました。チーズキャビン脇に咲いているので、ぜひ見とれてください!
【9/26】 雄勝石を活用した石絵を制作。
 蔵王町立宮小学校の3・4年生70人が、雄勝硯で有名な雄勝石を使って壁画を制作し、その除幕式が昨日「ございんホール」で行われました。当観光協会シンボルマークを手掛けた齋藤玄昌實先生の縁でこの壁画制作が実現し、20cm四方の雄勝石プレートに絵の具で色を塗りました。そして完成したのが「蔵王連峰とお釜」です。幅約3m、高さ2mの超大作です!
【9/25】 皮までおいしい“サルナシ”の実。
 11月末までの毎週日曜に開かれている「遠刈田温泉朝市」では、毎度珍しいものが並べられ、お客様の目を引いています。写真は“サルナシ”の実。半分に切ると、小さくしたキウィそのもので、味も変わりません。むしろ、キウィより甘いかもしれません。サルが我れを忘れて食べることからその名がついたそうです。朝市では、いつも新しい発見がたくさんあります。
【9/24】 鮮やかに咲く彼岸花。
 シルバーウィーク最終日となった昨日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる「秋分の日」であり「お彼岸」でした。この彼岸頃に咲くことが由来となって名がついたのが“彼岸花(ヒガンバナ)”です。町内でも道端などに多く群生し、鮮やかな赤い花を咲かせます。初秋を代表する花でもありますが、有毒性があったり、不吉な異名で呼ばれるなど、イメージは悪いことも…。
【9/23】 特産の大根で交通安全呼びかけ。
 9/21〜30まで、宮城県警と宮城県交通安全協会による「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」を実施中。シルバーウィークの中頃は晴天に恵まれ、昨日(9/22)も多くのお客様がお車で観光に訪れました。車の往来の多い当観光案内所の周りには関係者が立ち並び、道行くドライバーの方々に蔵王町産の高原大根を配りながら、交通事故の防止を呼びかけました。
【9/22】 効能は様々“ノブドウ”。
 先日は“センブリ”についてご紹介しましたが、山林に入ると多くの種類の薬草に出会います。七日原の林で見つけたのが、“ノブドウ”という薬草。別名を“ウマブドウ”ともいいます。免疫を高めたり、鎮痛作用など効能は様々なよう。ツル植物で、変わった葉の形をしているので覚えやすいですが、やはり薬草を採取する時は詳しい方に案内して頂くのが無難でしょう。
【9/21】 お庭でバーベキューと芋煮会。
 蔵王町観光協会の今年度新規会員である「ペンションどんぐり」は、本館と別館の2つの建物があります。それぞれ団体での貸切が可能で、目の前の庭には野外活動ができる設備も充実しています。今の季節には嬉しい“バーベキュー”や、宮城県ならではの“芋煮会”が夕食メニューで対応できるので、ご利用の方は要ご相談ください。 【電話】0224-34-3845
【9/20】 苦い薬草“センブリ”。
 朝市で販売していた“センブリ”。ドクダミなどとともに有名な薬草です。昔から胃に効く薬草として知られていますが、煎じてもなお苦く、テレビ番組の罰ゲームとして飲用されるほど。それもそのはず、「千回煎じてもまだ苦い」ということにその名は由来しています。でも、「良薬は口に苦し」という言葉があるとおり、その苦味を味わってこそ効果が得られるのでしょう。
【9/19】 おもて“梨”キャンペーン開催中。
 9/18(金)から10/18(日)までの期間、遠刈田温泉の宿泊施設や食事処で「おもてなし(梨)キャンペーン」が実施されています。このキャンペーンに参加している施設で宿泊や食事をすると、蔵王町の特産である梨が食べれるというお得なサービスです。(※詳しくはトップページ参照。)実際に当観光案内所職員が昼食に取った出前にも美味しい梨が付いていました。
【9/18】 ゴルフコースから見る蔵王。
 すずらん峠(県道47号線)の最高地点、川崎町との境にある「宮城蔵王カントリークラブ」。149万uの広さを有し、なだらかな斜面に沿った丘陵コースで、蔵王の雄大な景色を楽しみながらプレーできる人気コースです。うっそうとした山道に入口がありますが、クラブハウスのあたりから見る南蔵王のパノラマは絶景で、ゴルフを楽しむ方に限らずこちらを訪れるようです。
【9/17】 “とおがっちゃん”グッツ新商品A
 “とがっちゃん”グッツとして「Tシャツ」と併せて発売されたのが「エコバック」です。最近はスーパーなどでもエコバックが必需品なので、お土産としては勿論、普段使うバックとして購入するのもおススメです。サイズは、L(450円)とM(350円)とS(250円)の3つなので、バックに入れる荷物の大きさによって選びましょう。これらの商品は『菅井商店』で販売しています。
【9/16】 “とおがっちゃん”グッツ新商品@
 遠刈田温泉のキャラクター“とがっちゃん”が描かれた最新グッツがこのたび発売されました。これまで販売していたタオルやカンバッチに続く新商品は「Tシャツ」です。胸の部分に“とがっちゃん”がプリントされており、サイズはMとLとLLの3タイプがあります。色は、黄色とピンクオレンジがあるので、好きな方の色を選びましょう。これで値段は1,000円とお買い得です!
【9/15】 ございん市で見つけた一品。
 11月末までの毎週土日祝日に行われている「ございん市」で発見した“おかのり”。何の変哲もない菜っ葉と思いながら購入してみました。火であぶると海苔のようになることから、その名がついたようです。味噌汁に入れるとおいしいとのことで細かく刻んでみると、これはまた岩海苔のよう。カルシウムやビタミン類が含まれ、独特のヌメリは整腸作用もあるのだとか。
【9/14】 湖面に写る蔵王の山々。
 今日はさわやかな秋晴れとなりました。仙台方面から国道286号線を西に向かうと、川崎町の釜房湖に架かる釜房大橋のあたりから蔵王連峰が見えてきます。ここからは、およそ30km先にある「みやぎ蔵王えぼしスキー場」や「宮城蔵王高原ホテル」の建物も見つけることができます。晴天の夕暮れともなれば、稜線をくっきりとさせた山のシルエットが神秘的です!
【9/13】 梨まつりの目玉“皮むき大会”。
 9/12・13と9/20・21の4日間開催されるござい市「蔵王梨まつり」。その目玉企画が梨の皮むき大会です。1日3回行い、1回に10名が参加。2分の制限時間に、細く長くむくのがポイントで、2m以上の記録を出す方も!主婦が強いのかと思いきや、男性の方も器用に包丁を扱い奮戦。2等まで会場使用商品券が当たり、4日間の総合優勝の方には更なる豪華賞品が!
【9/12】 とおがっちゃん日記〜蔵王梨まつり
 今日は、ございん市「蔵王 梨まつり」の初日です。今年は9/12・13と9/20・21の2週続けて開催され、大抽選会や梨の皮むき大会などが行われます。その「蔵王 梨まつり」が、4コマ漫画『とおがっちゃん日記』の最新作で描かれています。“とおがっちゃん”の幼馴染“いがっちゃん”が梨の皮むき大会に出場したのですが…この続きは観光案内所前の掲示板で!
【9/11】 秋を告げるナナカマドの“赤”。
 当観光案内所前に植えられている“ナナカマド”。肌寒い日もあったためか、8月末頃から薄々と赤みを帯びてきていましたが、現在木に赤々と彩っているのは枝にぶらさがった実です。“7回カマドに入れても燃えない”といわれその名がついたとされるこの木。蔵王の山々にも点在し、紅葉の盛りともなれば他の木々とともに“燃えるような”赤を醸し出すはずです。
【9/10】 県南エリアの魅力を仙台駅でPR!
 今月9日(水)〜14日(月)まで仙台駅2階のコンコースにて、県南エリアの魅力をPRするため、県南の8市町が「みやぎ蔵王三十六景&仙台・宮城【伊達な旅】県南エリアキャンペーン」を開催。初日の9日は蔵王町がPRを行い、じゃんけんで勝った先着150名様に遠刈田温泉の女将さん達から特産の梨“幸水”がプレゼントされるとあって長蛇の列ができていました。
【9/9】 ほんのりと淡い色に。
 写真は、蔵王エコーライン沿いの「滝見台」から三階滝の方角を望んだ景色です。蔵王の山の気温も段々と下がり始め、ブナやナラの木々も、夏のうっそうとした濃い緑からトーンを落とし、淡い色へと変わってきています。平年であると、紅葉の最盛期は10月の中旬頃です。この滝見台からの景色も一面赤や黄に染まることでしょう。お越しの際はあたたかな服装で!
【9/8】 修行を始めて3ヶ月。
 「遠刈田こけし」の工人の後継者として3名が「みやぎ蔵王こけし館」の敷地内で修行を始め、3ヶ月が経ちました。ろくろの使い方も板につき、こけしの形作りはもちろん、けん玉なども作り上げ、「毎日忙しい」と充実している様子。本日取材に伺ったところ作っていたのは“コマ”。軸となる先端が中心になるように削るのが難しいのだとか。また、様子をお伝えします。
【9/7】 【伊達な旅】キャンペーン。
 昨年開催された「仙台・宮城DC」の“ポストDC”ということで、今年の10月1日〜12月31日まで「仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン」が行われます。その観光ガイドブックが出来上がり、当観光案内所で現在配布中です。パンフレットはA4サイズの冊子で、宮城県版と県南エリア版の2つがあります。各地域の様々な観光・イベント情報が満載なので、お見逃しなく!
【9/6】 飛鳥ペンションのアトリエ風呂。
 トップページで紹介している飛鳥ペンションのリニューアルしたお風呂ですが、館内にある「アトリエ風呂」について補足説明します。なぜアトリエなのかというと、お風呂の壁にガラスのケースがあり、この中には「こけし」をはじめ、蔵王町に住む別荘の方々などの作品を展示しています。中身は毎月入れ替えるので、お風呂に入りながら芸術鑑賞が出来るのです。
【9/5】 甘〜いトマトをお試しあれ。
 七日原地区の『ピッツァハウス富夢想野』。こちらのピッツァを求めて遠方からもお客さんが訪れ、休日は店内に行列もできるほど。材料でオーナーがこだわっているのは“トマト”。各地から厳選し、生産量の少ない品種も仕入れています。3種類のプチトマトを味わってみたところ、さくらんぼのような甘さでびっくりでした。【時間】平日12時〜/土日祝11時〜 *不定休
【9/4】 蔵王画廊「安藤美子展」。
 遠刈田温泉地区にある小さな美術館『絵の小径 蔵王画廊』で、昨日(9/3)から9月28日(月)までの期間、「安藤美子展」が開催されています。温泉街からは歩いて約10分ほどの場所にあるので、周辺を散策しながら一足早く“芸術の秋”を堪能しましょう。
 【時間】10時〜17時30分 【休館日】火・水曜日
 【問合せ】蔵王画廊 TEL:0224-34-2615
【9/3】 ループバスの運行が終了しました。
 5月11日から運行していた「遠刈田温泉周遊ループバス」が、8月31日をもって終了となりました。平日のみの運行でしたが、無料で乗り降り自由ということに加え、一部区間に案内ガイドもつくことから、多くのお客様にご好評を頂きました。昨日9月2日には、5箇所に設置されていたバス停の撤去作業が行われました(写真参照)。皆様のご乗車ありがとうございました。
【9/2】 遠刈田温泉足湯in“Kスタ宮城”。
 昨日の朝、遠刈田温泉の源泉を汲んで“Kスタ宮城”へと運びましたが、その後、正面ゲート前の広場に移動式足湯を設置しました(写真参照)。9月に入り、宮城県の夜は上着が必要なほどになりました。野球観戦前に、お客様には遠刈田温泉の足湯に入って身体を温めてもらえたようです。さらに、楽天は西武にサヨナラ勝ちと、球場は大いに盛り上がりました。
【9/1】 “Kスタ宮城”へ足湯の出張。
 本日18:00から“Kスタ宮城”でプロ野球公式戦「楽天VS西武」が行われます。今日のスタジアムは『仙台・宮城【伊達な旅】デー』ということで、宮城県の郷土料理が振舞われるほか、蔵王町からは遠刈田温泉の移動式“足湯”を設置します!朝9:00、温泉街にある共同浴場「神の湯」と同じ源泉からたっぷりと温泉を汲み、このままKスタ宮城へ運びました。
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