今日の蔵王(2009年10月)
今日の蔵王町のトピックスです。 
【10/31】 第24回大根狩り。
 本日と明日(11/1)の2日間、七日原高原では7ヶ所の大根畑を会場として「第24回大根狩り」を開催。狩りとった大根を1袋1000円で詰め放題。あいにくの雨天ですが、家族連れのお客様が多く、子どもの声が畑に響き渡っていました。自分の背丈よりも大きそうな大根を、引き抜こうとしては尻もちをつき、ズボンを真っ黒にしながら頑張る姿が愛らしく見えました
【10/30】 湯けむりと紅葉。
 10月も明日で終わり。日中は暖かく感じる時間はあっても、朝晩は冷え込み道路の気温表示が10℃以下になっていることもあります。気温の低い時は、遠刈田温泉の神の湯近くの側溝からはもくもくと湯けむりが噴き出し、これを見ていても寒くなったと感じます。また、紅葉も里へと段々下りてきており、温泉街の見頃はこれから。秋も終盤にさしかかっています。
【10/29】 ラスト1回!星空鑑賞体験。
 10月の毎週土曜日に開催していた「みやぎ蔵王えぼしスキー場(0224-34-4001)」での『空中さんぽde星空さんぽ』も、残すところ31日が最終日となりました。星空鑑賞だけではなく、仙台方面の夜景が見えたり、展望台まではゴンドラに乗って空中散歩も楽しめます。参加費は2,000円で、事前申込みが必要です。防寒対策を万全にして、是非ご参加下さい。
【10/28】 修行を始めて5ヵ月…。
 およそ1ヵ月半ぶりに、3名のこけし工人さんが修行をしている場所(みやぎ蔵王こけし館前)を訪ねてみました。今日も黙々とろくろを動かしており、外が冷え込んできても、皆さんは半袖姿で熱中。ろくろの上には、こけしの体が並んでいますが、指導に当たっている工人さんに尋ねると、今は絵付けよりも“ろくろ挽き”とのことで、ひたすら木を削る日々のようです。
【10/27】 全旅連から“努力賞”を頂きました。
 全国旅館生活衛生同業組合が主催した「第12回人に優しい地域の宿づくり賞」の努力賞に遠刈田温泉旅館組合が選ばれ、観光経済新聞に掲載されました。この賞は、高齢者等全ての人に優しい配慮がなされた団体に贈られ、遠刈田はお宿や店先に立つ「聞いてけらいん」と書かれたこけし型の歓迎看板や「呑んべん駄ラリー」の企画が評価されたようです。
【10/26】 平沢地区で駅ハイ&小旅。
 昨日、蔵王町平沢地区でJRの旅行商品「駅からハイキング」と「駅長オススメの小さな旅」が行われ、都市圏からのお客様を中心に39名がのどかな自然風景を楽しみました。午前中は「道中まつり」の大名行列に参加し、「恥ずかしいわ」と言っていた方も、ガイドに勧められ袴や甲冑(かっちゅう)姿に着替えると、自分の姿にご満悦で、胸を張って歩いていました。
【10/25】 第15回道中まつり。
 本日、平沢地区にある四方坂(旧羽前街道保存地区)にて「第15回道中まつり」が開催されました。会場となった峠道は、江戸時代以来の面影をとどめる歴史散策路です。10時から行われた出陣式では、殿様に扮した村上蔵王町長があいさつ。その後、殿様を乗せた籠は、甲冑や袴姿のお侍を率いて大名行列を作り、古戦場までの峠道1.5kmを練り歩きました。
【10/24】 アケビの季節。
 自然に囲まれた里山に暮らしていると、春夏秋冬で多くの山菜を見つけたり、食したり出来ます。実りの秋である今は、野山に“アケビ”が実り、まさに食べ頃の状態になっていました。成熟すると、薄紫色の楕円形の実がパクッと割れます。中には、黒い種を包むように半透明の果肉があり、この果肉はもちろんですが、外の皮も料理して食べると美味しいんですよ。
【10/23】 駅ハイ&小旅パンフレット完成。
 10月25日(日)は、JR旅行商品「駅からハイキング」と「駅長オススメの小さな旅」が蔵王町平沢地区であり、そのお客様用に配布するパンフレットが完成しました。コースは、旧羽前街道で行われる「道中まつり」に参加する他、樹齢900年の一本杉や文化財などを巡ります。当日参加も可能なので、白石蔵王駅や白石駅、又は現地(旧羽前街道)へお越し下さい。
【10/22】 蔵王山水苑・秋の感謝祭。
 10/24(土)に、「温泉リゾート蔵王山水苑」では、秋の感謝祭を開催します。蔵王のきのこ、果物、野菜、薪、リサイクル品等を販売予定で、餅つき大会のイベントや先着50名様には芋煮等のサービスも!また、この日限りで中古物件の限定1棟を特別価格で販売します。【時間】10:00〜15:00【問合せ】蔵王山水苑0224-34-2341※雨天時は11/1(日)に順延です。
【10/21】 山のきのこ、採れたて。
 町内の所々の農産物直売所で「山のきのこ、採れたて」の文字を目にしたので、1件をのぞいてみました。きのこは、“しめじ”や“しいたけ”などが食べ馴れたものですが、そこで販売しているのは、“アカハツ”など、名前も形も馴染みのないものがたくさん。直売所の方は「きのこ汁にして食べるとうんめぇぞ〜」とのことですが、物珍しくてじっと見つめるばかりでした。
【10/20】 今日から「夜間通行止め」。
 10/20(火)から蔵王エコーラインは、午後5時〜翌朝8時まで「夜間通行止め」の規制がかかります。この時期、街の気温から比べると蔵王山頂付近は約10℃も低いことから、天候によっては路面凍結や積雪のおそれがあるためです。宮城県側は、賽の磧ゲートから通行止めになります。夜間、山形へ通り抜けをする場合は、山形自動車道を迂回して下さい。
【10/19】 手間ひまかけて“スギ”の育苗。
 県道47号線(すずらん峠)の中腹あたり。農家の女性が精を出して働いている姿が目に映り、里芋や大根の収穫作業かと思って尋ねてみました。すると、“スギ”の苗の手入れをしているとのこと。スギといえば、巨木を想像しますが、苗木はとても小さく、足かけ4年、掘り返したり植え替えたりして丁寧に育て、山林に植樹されるために出荷されるのだそうです。
【10/18】 第6回蔵王町産業まつり。
 10/17(土)〜18(日)に蔵王町ふるさと文化会館特設会場で第6回産業まつりが開催されました。縁日や農産物・生活雑貨の直売コーナーをはじめ、ステージショーやお楽しみ抽選会など、蔵王町の“産業”に関わる一切が凝縮されたお祭りです。町内外の子供から大人までが楽しめるイベントとして、連日とも大盛況!最終日の今日は15時まで行われています。
【10/17】 秋を感じる虫の声。
 蔵王エコーラインの紅葉をはじめ、梨や里いもといった蔵王町を代表する味覚など、町内の至る所で“秋”を楽しむことが出来ます。これらの視覚や味覚以外にも、聴覚で秋を感じるのが“虫の声”です。草むらに耳を澄ませてみると、様々な虫の鳴き声が聞こえ、その音色に聞き惚れます。春から夏にかけて響きわたるカエルの合唱とは一味違う、季節の「音」ですね。
【10/16】 豚メンチor牛メンチ?
 蔵王通り商店街にある、「大八精肉店」では、コロッケやメンチカツを食べ歩き用に包装してくれます。店の奥さんに聞くと、一番人気は、肉がジューシーな“豚メンチ”(90円)だそうです。しかし、土日になると“牛メンチ”(150円)の売り上げが伸びるのだとかで、「都会の人は牛肉が好きなんだろうかねぇ」としみじみ。なので、今日は“牛メンチ”を買ってみました…。
【10/15】 重くて大きな「新高」。
 8月末から出荷が始まった梨も、幸水や豊水…とそれぞれの収穫期を経て、いよいよ最後の出番「新高」が出荷されています(10月中旬〜11月中旬が収穫期)。新潟県産の品種と高知県産の品種を交配して生まれたことから、頭文字をとってその名がつけられたのだとか。重くどっしりとした形で、肌もゴツゴツとしていますが、歯ごたえがあって甘味たっぷりです。
【10/14】 紅葉は少しずつ山里へ。
 トップページでもご案内しているとおり、標高の高いところは落葉を始め、紅葉の見頃は少しずつ山里に下りてきています。蔵王の麓、遠刈田温泉の周りの木々はまだ色づき始めですが、山の中腹付近を見渡すと、山肌が薄茶色になっているのが一目でわかります。タイミングを見計らったように先日の連休に見頃を迎えた紅葉。エコーラインは混雑したようでした。
【10/13】 食事をしながら足湯。
 遠刈田温泉でペンションとそば処を営む「飛鳥ペンション(0224-34-2519)」では、食事処の外に足湯を作っています。外と言っても、靴などに履き替える必要はなく、そのまま渡り廊下で出ることが出来ます。そして希望の方は、足湯に浸かりながら食事を取ることが可能なんです。但し、足湯だけを利用することは出来ませんので、食事と併せてお楽しみ下さい。
【10/12】 温泉街で「芋煮」を食べ歩き。
 蔵王通り商店街のお土産屋「菅井商店」と居酒屋「番や」の店先では、秋の名物「芋煮」を販売中(1杯100円)。もちろん味噌で煮込んだ“宮城風”で、採りたての里芋をふんだんに使い、他にも秋の食材がたっぷり。「番や」では、蔵王高原大根煮も販売。本日は好天ですが、風はひんやりとしているため、温かな煮物で体をホットにして、温泉街を歩いてみては!?
【10/11】 全品たまごづくし“たまご舎”。
 この連休中、家族連れやカップルなどで賑わいを見せているのは、「森の芽ぶき たまご舎」。蔵王町にある本店では、“売れ筋ランキング”を店先で紹介。クッキーやスフレがお土産として人気ですが、堂々の1位は何と言っても「蔵王のたまごプリン(1個236円)」。お食事メニューでは、「白いオムライスセット」(1食720円)があり、こちらは蔵王本店限定メニューです。
【10/10】 ございん市「里いもまつり」開催中。
 10/10(土)〜10/12(月・祝)まで、蔵王町ふるさと文化会館特設会場にて「里いもまつり」を開催しています。里いもは蔵王町の特産物の一つであり、宮城県でお馴染みの芋煮会には必需品です。イベント期間中は大抽選会や、10時・13時・14時に里いも1s目方当て大会が行われるなど、里いもづくしの3日間です。12日の14:30からは詰め放題もあります。
【10/9】 10月の「とおがっちゃん日記」。
 10月はイベントが盛りだくさん!みやぎ蔵王えぼしスキー場では、毎週土曜の夜に星空鑑賞会「空中さんぽde星空さんぽ」が行われ、10/31と11/1には七日原地区にて「蔵王高原大根まつり」が開催。『とおがっちゃん日記vol.13』では、その2つに参加する“とおがっちゃん”が爆笑を誘う形で描かれています。ぜひ、観光案内所前の掲示板にてお楽しみください。
【10/8】 大型の台風が北上中。
 大型の台風18号が列島を北上している今日、蔵王町も朝から強い雨が降りました。遠刈田温泉街の近くを流れる松川も、今日は濁流となり、ごう音を響かせています。今後の台風の進路が気になるところですが、14時現在は雨風ともに弱くなっています。温泉街にあるレストランの店主は、「蔵王の山の神が守っているんだ!」とまじめな表情で話していました。
【10/7】 旧羽前街道の環境整備。
 昨日、当観光協会イベント企画部会の皆さんで平沢地区にある旧羽前街道の環境整備をしました。これは“地域のお宝を磨く”ことを目的とし、10/25(日)に開催される「第15回道中まつり」とJR旅行商品「駅からハイキング」のためのものです。展望台に立つ高さ5m以上もある“やぐら”に登り、木の腐食を防ぐために油性塗料を施したり、樹木の剪定を行いました。
【10/6】 稲刈りが始まっています。
 10月に入ってから、続々と稲の刈り取りが始まり、農家の方がコンバインを動かす姿がいたる所で見られます。写真は、曲竹地区の田んぼの風景で、丘から見おろすと、刈り取り前と後の田んぼが整然と分かれ、まるでパズルのように見えます。田んぼによっては、稲を逆さに干して自然乾燥させる“はせがけ”を立てている所もあり、これもまた秋の風景です。
【10/5】 蔵王画廊「保科毅水彩画展」。
 遠刈田温泉にある『絵の小径 蔵王画廊』で、10/3(土)から「保科毅水彩画展」を開催中です。県南地域の様々な里の四季や風景を描いています。期間は10/31(土)までで、今年度の展示は今回が最後となります。是非、芸術の秋を感じて下さい。【時間】10時〜17時  【入館料】250円  【休館日】火・水曜日  【お問合せ】蔵王画廊 TEL:0224-34-2615
【10/4】 第3回“湯めぐり手形”抽選会。
 晴天の下、本日11時から神の湯前広場にて遠刈田温泉旅館組合が主催する「第3回湯めぐり手形キャンペーン抽選会」が行われました。9/30までの3ヶ月間に、なんと383名の応募があり、そのうち198名に景品が当選。抽選会では、旅館組合の女将さんたちが作った豚汁などが振る舞われたため、一時は長蛇の列ができ、広場内に人がごった返すほどでした。
【10/3】 猫が巣穴とにらめっこ。
 「蔵王酪農センターチーズ工場」の敷地にて。猫がじーっと穴をのぞき込み、そこから何かが顔を出すのを待っている様子。微動だにせず、近づき手拍子をして気を逸らそうとしてもお構いなしで、「邪魔しないでよ」とにらまれる始末。猫の横で、辛抱強く何が起きるのかと待ちましたが、何も起きず、人間が先にあきらめました。その後、猫は何を捕らえたのかな!?
【10/2】 栗拾いはあいにくの雨・・・。
 本日、「森の遊学 ゆと森倶楽部」の敷地内の栗林にて、永野小学校の1〜2年生47名が栗拾い体験を行いました。これは、ゆと森倶楽部や関連施設の「温泉山荘 だいこんの花」が地域貢献として実施したものです。しかし、開始間際から強い雨に降られ、雨がっぱを着込んで短時間だけの体験となってしまいました。今度は晴れた日に楽しんでもらいたいものです。
【10/1】 【伊達な旅】スタンプラリー。
 今日から12/31までの仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン期間中、『食べまくり&体験スタンプラリー』が実施されています。県内にあるスタンプラリーチェックポイントに設置されているスタンプを、専用の台紙に3つ押して応募すると、抽選で宮城県の特産品が当たります。蔵王町のチェックポイントは、「蔵王酪農センター」と「森の芽ぶき たまご舎蔵王本店」です。
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